国際スキー連盟が怪我を減らす目的で昨年設立したISS(Injury Surveillance System )の発表によると最も多い怪我は膝の怪我と発表した。しかも47%が大会ではなく公式トレーニング中の怪我という結果だった。また、これは話を聞いただけだが昔は骨折が一番多かったが今は靭帯の怪我の方が多いとも言われる。恐らくカービングスキーの影響だろう。確かに最近このブログでも「靭帯損傷」のニュースが多い。

 ワールドカップでは今シーズンから、日本国内の大会も2008−2009シーズンからマテリアルの規定が変わるなどの動きもあり、今後スキーの安全性の追求が進むのかもしれない。

 ただ、医療業界は「病気や怪我を意識したことで逆に病気や怪我を増やした」という著書もある。

 



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