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SKI

引退したトーマス・グランディ(カナダ)、カナダ・アルバーター州スキー協会理事長兼ゼネラルマネージャーに就任





昨シーズン引退したカナダの技術系スペシャリストのトーマス・グランディ(CAN)が12日、カナダ・アルバーター州アルペンスキー協会(Alberta Alpine Ski Association)理事長兼ゼネラルマネージャーに就任したことがわかった。今後はカナダのスキー選手育成と協会のマネージメントを手がけていくことになる。



佐々木明、US SKI  TEAMと合同練習へ。皆川賢太郎、湯浅直樹はオーストリアで練習|FISワールドカップ2007−2008





昨日、「全日本チーム南米チリへ移動」と記事を書いてしまったが、今日になり佐々木明のブログでUS SKI TEAMに合流するのは佐々木明本人だけと発表している。皆川賢太郎と湯浅直樹はオーストリアで練習となっている。

関連サイト
South America (佐々木明)




2005年W杯女子回転最終戦優勝者、サラ・シェルパー(USA)が産休で来シーズンお休み|FISワールドカップスキー2007−2008





2005年3月12日、スイス・レンツェルハイドでのワールドカップスキー女子回転最終戦でW杯初優勝を遂げたサラ・シェルパー(USA)が産休に入ることをアメリカの各メディアが伝えている。過去に2001年、2004年のセストリエール女子回転で2回2位を記録していた彼女だが、1勝を上げるのに長い期間がかかった選手の一人である。その後前十時靭帯を断裂し、治療期間中に妊娠が発覚した。

 どうしてもジュリア・マングーソ(USA)とリンゼイ・キルドー(USA)の影に隠れがちだが、アメリカの技術系トップに絡む選手の一人。出産後はバンクーバーオリンピックを目指すと宣言しており、母親兼レーサーとして帰ってくる。



アメリカナショナルスキーチーム、30億円でナショナルトレーニングセンター建設





全米スキー連盟(USSA・U.S. Ski and Snowboard Association )は25日にワールドカップスキー会場で知られるアメリカユタ州・パークシティに2250万ドル(約30億円)をかけ、ナショナルトレーニングセンターを設立することを発表した。7月18日から工事が始まり、2010年のバンクーバーオリンピックの前に完成する予定である。

 ワールドカップスキー会場のスキー場にトレーニングセンターを設立すれば、冬場も効率良く室内トレーニングもでき、全米や世界中の競技スキーヤーが合宿などに訪れるのではないかと思われる。また、 全米スキー連盟は選手育成などを含む長期に渡るプロジェクトを計画しており、今回の建設はその一貫であるということを全米スキー連盟の代表であるBill Marolt氏が公表した。

Bill Marolt
1964年のオリンピック選手。1963年滑降、1964年はスラローム、1965年は大回転で全米スキー選手権のタイトルを獲得している。1968年の引退後、アルペンスキーコーチとして活動。1978年から1984年まで全米スキー連盟のアルペンプログラムを担当し、1984年サラエボオリンピックでアメリカスキーチームは金3つ、銀2つを含む計5個のメダルを獲得した。いわゆるフィル・メーア、スティーブメーア兄弟の全盛期の頃である。以後、アメリカチームはボディ・ミラー(USA)が登場するまでW杯総合優勝できない状態が20年以上続いた。Bill Marolt 氏は現在アメリカ・パークシティ在住。



スキーコンプが「スキーレーサー」として3月24日リニューアル発売|スキーグラフィック|スキーレーサー





1月に弁護士を通じ、定期購読者に倒産に関する発表をし、現在も破産手続きしているであろうスキーコンプ社が、リニューアルしてスキーグラフィック社から「スキーレーサー」として創刊号を発売する。(正式名:SKI RACER/スキーレーサー) しかしまだ市場にまだ問題が残っている。当ブログのコメント欄にもあるが、創刊号の販売の前にスキーコンプの定期購読料の返還問題はどうなるのだろうか。正直、返金を求める声もある。スキーコンプの定期購読料はそのままスキーレーサーに移行できないのか。スキーレーサーの売上からスキーコンプ定期購読者への返金はできないのだろうか。「資産がないので返金はほぼ不可能」と弁護士の文章には書いてあるが、返金せずに何もコメントもないまま創刊号を発売するのはいかがなものか。レーシングスキー雑誌が発売されるのは嬉しいことなのだが、その前にやることがあるのではないかと思うのは私だけだろうか・・・。賛否両論のあるままスタートを切る創刊号となりそうだ。

スキーレーサーフォトサービス
http://scps.nu-face.jp/

スキーレーサー表紙と創刊号の内容はこちら
http://www.kandahar.co.jp/shop/if-honten/h_info10.html



月刊スキーコンプ(SKI CONP)倒産|スキー雑誌





このブログの管理人も愛読している月刊SKI CONPが倒産した。今日18日に自宅に弁護士経由の説明文が届いた。低迷するスキー業界で広告収入なども落ち込み倒産するに至ったと弁護士は書き留めている。事務所は1月5日を持ってすでに閉鎖しており、現在弁護士を通じ裁判所で整理している。最終号は2月号で終了。90年代私は競技スキー専門誌スキーイングも購読していたがやはり倒産した。

競技スキーヤーとして非常に価値のある情報雑誌だっただけに非常に残念だ。なお、定期購読料に関しては株式会社スキーコンプ事態の資産もないため返金できないと書かれている。残りのメジャーなスキー雑誌はスキーグラフィックとスキージャーナルといったところだろうか。インターネットでタダで質の高い情報が手に入る時代。今あらゆるビジネス書で「著作権で飯が食えなくなる」との情報が一般論である。私も資産形成に関する情報を無料で提供し、飯が食えるシステムを構築しているため、今後前払い式の書籍などはこの世から淘汰されると見ている。

質の高い情報がタダで手に入り、質の低い情報がお金を取られるという分野もある。少なくともビジネス書の世界ではそれが成立しつつある。あとはスポーツ雑誌など徐々に淘汰されるだろう。その流れを詳しく知りたかったらweb2.0とか佐々木俊尚著のグーグル依存のビジネスを破壊するを読むことをおすすめする。

実際ファーストスキーもその流れを組み、動画や情報をタダにしていくシステムに切り替えている。ファーストスキーに関する今後の戦略などは管理人サイトであるスキー場の未来日記に書かれているので、最新の情報はそちらを参照してください。

ワールドカップニュースサイトなのでこれ以上言えないが、少なくとも確実に言えるのは世の中のすべてがロボット化しており、人間は徐々に自由になっていく世界になりつつあるのは確かである。自分の好きなことをブログで述べて、グーグルアドセンスなどで飯を食うということをしている人がいる。少なくともここの管理人はそうである。人間は好きなことだけをし、収入を得れるので、戦争なども2012年以降は完全になくなっていくのではないかと思われる。

モノがタダになるということは紙幣が消えることを指す。つまり資本主義社会の崩壊だ。今後の新しい通貨は現段階ではポイントとしか言えないが、まだ人間が無償奉仕という思考レベルの段階まで成長していないため、損得で人間関係を成立させるお金の社会が続いている。「損得で人を選ぶ」という人もまもなく淘汰され、お金を払ってモノを手に入れる時代もあと5年くらいではないかと思われる。訳がわからない人はいろんなビジネス書などを読んでください。





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