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HEAD

再送:HEADの拠点がチェコに移る?|スキーメーカー最新事情





オーストリアのスキーメーカー「HEAD」がチェコに多くの仕事をを移すという計画をski2bが発表している。ヘッドは最近までイタリア・モンテベローナでスキーブーツを生産、オーストリア・チロル地方でスキー板を生産していた。最近ではチェコでも生産を開始しており、日本市場にも出回っているようである。(一部インターネット調べ)

 この情報は「まだ確かではない」とのコメントが添えられているが、ビジネスに絡む大部分がチェコに移るのかもしれない。アトミックやロシニョールと同様、経営の合理化が推し進められるのではないかと思う。


参照
Head verlagert Arbeitsplätze

*この記事は新たに編集を加えた形で再送しています。



HEADが二酸化炭素削減プロジェクトに参加。ボディ・ミラー(USA)など9名起用





スキーメーカーのHEADが地球環境保護の慈善団体「クール・アース(Cool Earth)」と提携したことを発表した。広報活動のキャラクターにボディ・ミラー(USA)など著名なアスリート9名が起用され、ヘッドやチロリアの商品に環境保全に関する情報も盛り込んでいくという試みに出る。

詳しくはこちら
ヘッドN.V.、「クール・アース」により 二酸化炭素排出削減に向けた新たな企業責任モデルを発表



2006/07シーズン、新生HEADレーシングチームが大成功





(HEADプレスリリースより)

提供:http://www.htm-sports.co.jp/

2006/07シーズン、新生HEADレーシングチームが大成功
男子高速種目での優勢と9つのワールドカップ勝利は全ての予想を上回るものだった。

2007年3月20日ケネルバッハ発 ― HEADはたった1年で男子高速種目のトップに立った。まず06/07シーズンのWCダウンヒルは2人のHEADレーサー、勝者ディディエ・キュシュと彼に続くマルコ・ビュッヘルによって征圧された。そしてスーパーGの勝者もHEADレーシングチームから生まれた。それはボディ・ミラーだ。彼に続きディディエ・キュシュが2位に入った。女子の方へ目を向けると、サルカ・ザフロブスカがWCのSLで3位を確保。HEADチームにとって技術系種目での目覚しい成功はシーズン前の強化が奏功したものだ。

WCでの成功はHEADのマテリアルがチャンピオンに値することを意味する

特にHEADレーシングチームを満足させた革新性は、ミラーとキュシュがHEADのパッケージ(スキー、ブーツ、ビィンディング)でクリスタル・グローブを獲得したという結果で証明された。アメリカのスーパースター、ボディ・ミラーとのパートナーシップで開発され、新たにHEADのワールドチャンピオンとなったパトリック・スタウダッシャーやサルカ・ザフロブスカも使用したHEADのnew Raptorレーシングブーツ、この連勝を続けていきたい。来るシーズン、HEADはできるだけ多くのHEADアスリートがコンプリートパッケージに変更し、更にHEADの名を刻んでいくことを願っている。

ワールドカップでの9つの勝利

HEADアスリートは06/07シーズンに合計9回表彰台の真ん中に立った。ボディ・ミラー、ディディエ・キュシュ、ハンス・グルッガー、マルコ・ビュッヘルらがその内の7回を占める。女子チームではカレン・プッツァーとマリア・リーシュがそれぞれ1回勝利を祝った。男子のワールカップDH種目では、チームとして合計33回の10位以内フィニッシュ、11回の表彰台を記録した。スーパーGでは15回の10位以内フィニッシュ(4回の表彰台も含む)。男子高速系種目においては、各レースでトップ10の内3人がHEADのアスリートにより占められたようなものだ。

パフォーマンスは芯の強さを表す

レーシング・ディレクターのライナー・ザルツゲーバーは、実質的にHEADチームの全員がシーズン中素晴らしいパフォーマンスを見せ、HEADにとってまさにチームとしての成功を収めることがきたことが特に嬉しいと語った。シーズンのスタートで疑う余地無くアメリカのスーパースターであるボディ・ミラー、ニューカマーのパトリック・スタウダッシャーやサルカ・ザフロブスカがワールドカップにおけるHEADの基準を引き上げた。シーズンの終盤になるとオーストリアのエースであるハンス・グルッガーによって、ガルミッシュのDHで2位、クビットフィエル(NOR)のスーパーGでの勝利を拾うことができた。ディディエ・キュシュ、マルコ・ビュッヘルそしてアンブロジ・ホフマンは、コンスタントにシーズンを通して素晴らしいパフォーマンスを披露した。

「我々は今日、1年前に発表したHEADの競技戦略が成功したと何の偽りも無く主張できる。革新者としてレーシングに対するHEADのかかわり合いは、ブランド再構築という点で賢い動きだった。センセーショナルな結末は選手個々への最上級のサポートが最高のマテリアル同様に必要であることの証明となった。今の務めは、来シーズンに向けて過去を超えるくらいチームを更に強化する勇気と技術的進歩を持つことです。私はそれが可能であると確信していますし、我々の成功を収めた選手らはまた来るシーズンもHEADの元で活躍してくれるでしょう。」とザルツゲーバーは語った。







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