「Audi FIS WORLD CUP」
というネーミングで5年が経ったことを国際スキー連盟のオフィシャルサイトが伝えられている。今年から国際スキー連盟、スウェーデン、スイス、リヒテンシュタイン、フィンランド、イタリア、フランスに加え、オーストリア、アメリカもスポンサードすることになっており、全部で9つのスキー連盟がAudiにお世話になる。
一方日本はSUBARUともう何年もタッグを組んでおり、欧州車がスポンサーになることはまずないとは思うが、この自動車メーカーのスポンサー戦略は海外進出にスキーというスポーツは大きな貢献をしている。スバル自動車と日本のスキー選手の活躍が全てとは言えないが、ヨーロッパ、特にスキーリゾートにはレガシィが本当に多い。日本のスキーヤーでもレガシーに乗る人は結構いる。
Audiはスキーというスポーツを通してどんな世界戦略をするのか。日産自動車も北米市場には力を入れており、Audiが北米でどのくらいシェアを伸ばすのか注目される。
関連記事
Audi - key partner for nine National Ski Associations and FIS

