資金不足で問題となっていた2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会は国際スキー連盟との話し合いの結果、事業費を圧縮して開催することに決まった。すでに先月末に国際スキー連盟(FIS)にスタッフを派遣し、FISと交渉をした結果、生放送から録画放送(ビデオ放送)に切り替え4億円削減するなど必要経費を切り詰め始めている。

 さらなるコストカットと平行してスポンサー集めをすることで運営委員会は合意しすでに動いているが、残り10億円近くを集めることになる。

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