アルペンスキーのもう1つの世界選手権であり、未来のワールドカップを垣間見れるジュニア世界選手権がオーストリアのフラッハウで開催されている。9日の男子大回転では石井智也(北照高校)の52位が最高。以下大越龍之介(東海大四)55位、高澤伸(歌志内高校)58位、布施 峰(開志学園JWSC)74位という結果に終わった。10日は男子回転が行われ、ただ一人大越龍之介(東海大四)が18位という成績を残した。日本の高校生としては圧倒的な強さを誇った大越龍之介でもトップと3秒以上の差が付いた。今後のジュニアチームの成長に期待したい。以下は男子回転、男子大回転のリザルト。




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