ワールドカップスキーニュース.com

アルペンスキーワールドカップ速報専門の携帯対応ブログです。URLを打ち込むとそのまま携帯で見れます。古いスキーニュースは検索で探せます。
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録
このページを Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録

ワールドカップスキーニュース.comは更新を終了しました。引き続きスキー場ドットコムでスキーニュースを継続しております。

湯浅直樹

佐々木明、生田康宏、湯浅直樹のASAMA2000公開トレーニング|FISワールドカップスキー2007−2008





スキー場.jpの方で佐々木明、生田康宏、湯浅直樹が12月25日から3日間ASAMA2000で公開練習。という情報を流したが、そのASAMA2000公式サイトでもアナウンスが流れている。

 貸切となっているのはステージ2という斜面で半面貸切となっている。午前中がトレーニングで、明日が最終日。まだ見ていない方は明日出かけてみてはどうだろうか?

ASAMA2000
http://www.asama2000.com/





ジャン・バティスト・グランジェ(フランス) がW杯初優勝。佐々木明は10位|男子回転第3戦・イタリアアルタバディア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子回転第3戦17日イタリアのアルタバディアで行われ、フランスのジャン・バティスト・グランジェ(フランス) がW杯初優勝を果たした。2位には久々にドイツのフェリックス・ノイロイター(ドイツ)が入り、3位にテッド・リゲティ(USA)が入っている。

 日本勢では佐々木明(TCS)の10位が最高。皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は2本目途中棄権、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1本目39位で2本目に進めず、生田康宏(東京美装)は1本目途中棄権した。以下はリザルト。



続きを読む

湯浅直樹が2位。生田康宏、大越龍之介、石井智也は途中棄権|男子回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA) |ヨーロッパカップ





W杯の1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップ男子回転が14日行われ、日本の湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)が2位に入った。湯浅直樹は11月末のノースアメリカンカップでも3位に入っており、徐々に調子が良くなってきているのではないかと思われる。(詳しくはこちら→湯浅直樹が男子回転で3位)その他の日本勢の成績は大越龍之介(北海道東海大)が2本目途中棄権、生田康宏(東京美装)と石井智也(北照高校)は1本目途中棄権という結果だった。優勝は先日W杯男子回転(バド・クラインキルヒハイム(オーストリア))で24位だったHIRSCHER Marcel(AUT)だった。以下はリザルト。



続きを読む

湯浅直樹が男子回転で3位|ノルアムカップ・アメリカウィンターパーク





すでに湯浅直樹本人のブログでも公表されているが、11月29日のノースアメリカンカップ男子回転で湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)が同じHARTを使用するキリアン・アルブレヒト(ブルガリア)と同タイムで3位に入賞した。その他の日本人の成績は武田竜が29位、坂口瞬42位という成績だった。以下はリザルト。

関連サイト
ウィンターパーク(湯浅直樹ブログ・写真もあり)




続きを読む

優勝はカレ・パランダー(FIN)|ノースアメリカンカップスーパーシリーズ男子大回転・コロラド州キーストーン





昨日26日にアメリカ・コロラド州キーストーンにてノースアメリカンカップの男子大回転が行われた。優勝はカレ・パランダー(FIN)だった。以下はリザルト。

日本勢
Did not qualify 1st run:YUASA Naoki (JPN),SAKAGUCHI Shun (JPN)



続きを読む

速報:佐々木明のみ2本目進出|男子回転第1戦・オーストリア・レイターアルム|FISワールドカップスキー2007−2008





先ほど男子回転1本目が終了し、日本勢は佐々木明のみ2本目に進出した。1本目の成績は20位。復活が期待された皆川賢太郎はゴール手前でコースアウト、生田康宏もコースアウト。湯浅直樹は予選通過ならなかった。以下は1本目リザルト。



続きを読む

まもなく開幕!男子回転スタートリスト。皆川賢太郎20、佐々木明24、生田康宏67、湯浅直樹70番スタート|FISワールドカップスキー2007−2008





まもなく開幕するワールドカップスキー男子回転。昨シーズン途中で離脱した皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は20番、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は24番、生田康宏(東京美装)は67番、湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)は70番、昨シーズン回転で途中棄権ばかりでUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)は31番スタートとなっている。以下はスタートリスト。なお、この後17:45分からJ SPORTSの方でライブ中継がある。





続きを読む

生田康宏(東京美装)がワールドカップ参戦メンバーに招集される|FISワールドカップ2007−2008





先ほど全日本スキー連盟(SAJ)のサイトにてワールドカップ参戦メンバーが発表された。メンバーは佐々木明(所属先未定)、皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)、湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)に加え、昨シーズン、ファーイーストカップで前人未到の6連勝をした生田康宏(東京美装)が召集された。

 トリノオリンピック男子回転で無念のスイッチバックから1年半。昨年はナショナルチームからも一度外れた。そして過去をバネにし国内で圧倒的な記録を残した生田康宏。決して順調ではない道のりを経験してきた。

 まもなく始まるワールドカップ。彼にとっては「人生」がかかっている重要なシーズンとなるのではないかと思う。

男子A遠征メンバー
A 佐々木 明(未定) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

参照
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/info_071005_02.html



佐々木明、US SKI  TEAMと合同練習へ。皆川賢太郎、湯浅直樹はオーストリアで練習|FISワールドカップ2007−2008





昨日、「全日本チーム南米チリへ移動」と記事を書いてしまったが、今日になり佐々木明のブログでUS SKI TEAMに合流するのは佐々木明本人だけと発表している。皆川賢太郎と湯浅直樹はオーストリアで練習となっている。

関連サイト
South America (佐々木明)




清澤恵美子が2連勝。日本勢は湯浅直樹の13位が最高|サザンカップ2007男女大回転2日目





昨日、サザンカップ2日目を向かえ男女とも初日に引き続き大回転が行われた。女子の優勝は昨年優勝、そして昨日初日優勝の清澤恵美子(チームアルビレックス新潟)だった。2位も前日と同順位の長谷川絵美が入っている。男子はLanning Thomas(USA)が優勝し、2位には前日と同順位のFISHER Erik(USA)が入った。前日の男子大回転を制したジミー・コクラン(USA)は6位。日本勢のトップはW杯にも参戦している湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)の13位が最高だった。男子のペナルティポイントは13.39となっている。

なお初日の男女リザルトをアップしたのでまだ知らない方はこちらをどうぞ。
速報:サザンカップGS男子はジミー・コクラン(USA)、女子は清澤恵美子が優勝






続きを読む

全日本ナショナルスキーチームは高速系強化へ。佐々木明の所属先変更か?|FISワールドカップスキー2007−2008・FISレース





全日本スキー連盟(SAJ)は昨日、男子の高速系トレーニング合宿を決行することを発表した。ニュージーランドの技術系サマーキャンプは皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)だけ発表されたが、その他メンバーは8月末から10月まで高速系トレーニングに重点を置いた合宿をヨーロッパと南米チリで行う。なお、佐々木明の所属先だったグローバルエクステンドスキークラブの名前が削除されており、未定と書かれている。ワールドカップ開幕まであと2ヶ月足らず。佐々木明のスポンサーなどマネージメントのほうが気になるところだ。

 それにしても全日本チームが「高速系強化トレーニング」と大題的に名を付けて、ここまで長い期間高速系をやるのは大変珍しいのではないかと思う。かつてW杯やヨーロッパカップの高速系に出場していた選手では、90年代は富井剛、その後は滝下樹理の兄である滝下靖之以来高速系を専門とする日本人選手が出ていなかった。最近は佐々木明が昨シーズン、スーパーコンバインドやダウンヒルに挑戦したのが唯一の記録である。アルペン男子Aに関しては技術系の選手だが、スラロームでより上のレベルの滑りをするならテクニックはもちろん、動体視力、判断力など高速系トレーニングの技術をスラロームに生かす必要性が今の日本チームに求められているのかもしれない。

高速系強化トレーニング合宿(ヨーロッパ及び南米チリ)

アルペン男子A(8月26日〜10月30日)
A 佐々木明(未定) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

アルペン男子B(8月26日〜10月11日)
W
花田将司(北海道東海大学スキー部)
山本真也(法政大学体育会スキー部)
佐藤 翔(日本大学保健体育審議会スキー部)
Jr-A
大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
石井智也(北照高等学校)

アルペン男子ジュニア (8月26日〜10月11日)
Jr-A
及川貴寛(中央大学学友会体育連盟)
高澤 伸(専修大学体育会スキー部)
Jr-B
清水 大(飯山南高等学校)
布施 峰(開志学園JWSC)






佐々木明、皆川賢太郎、湯浅直樹、生田康宏などナショナルチームが国内合宿|全日本スキー連盟





全日本スキー連盟は18日、男子ナショナルチームの体力強化合宿の日程を発表した。場所は静岡県の伊豆である。メンバーは以下の通り。


A 佐々木明(グローバルエクステンド・スキークラブ) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

W
花田将司(北海道東海大学スキー部)
山本真也(法政大学体育会スキー部)
佐藤 翔(日本大学保健体育審議会)

Jr-A
大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
石井智也(北照高校)
及川貴寛(中央大学学友会体育連盟)
高澤 伸(専修大学体育会スキー部)

Jr-B
清水 大(飯山南高校)
小林日向(八海高校)
布施 峰(開志学園JWSC)

詳しくはこちら⇒http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/info_070618_01.html



生田康宏がナショナルチームに復帰(暫定)。新生ナショナルチームメンバー仮発表





まだ暫定発表という形だが、5月からヨーロッパの氷河で行われるナショナルチームメンバーの内容が変わった。2005−2006シーズンまでナショナルチームに在籍し、トリノ五輪出場後一旦ナショナルチームから外れた生田康宏(東京美装)がスプリングキャンプのAチームの合宿に名を連ねた。やはりファーイーストカップでの6連勝、全日本選手権で湯浅直樹に勝ち佐々木明に次ぐ2位に入ったことが評価されているのかもしれない。昨シーズンジャパンチームは低迷したが、すでに皆川賢太郎が雪上トレーニングに復帰するなど明るい話題が出てきている。生田康宏の勢いがジャパンチームの起爆剤になるのではないかと思われる。以下は男子の暫定メンバーである。

A 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
 佐々木明(グローバル・エクステンドスキークラブ)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

W 花田将司(北海道東海大学スキー部)
 佐藤 翔(日本大学保健体育審議会スキー部)
 山本真也(法政大学体育会スキー部)

Jr-A 大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
   石井智也(北照高校




佐々木明優勝、2位湯浅直樹、3位に石井智也が入る。女子回転は花岡萌(アイザックク)が2連勝|野沢温泉カップ男女回転





全日本選手権に引き続き、野沢温泉スキー場で野沢温泉カップの男女回転が行われた。優勝は佐々木明(グローバルエクステンドSC)、2位湯浅直樹(スポーツアルペンク)、3位に石井智也が入賞した。女子は全日本選手権女子回転を制した花岡萌(アイザックク)が優勝した。以下はリザルト。



続きを読む

湯浅直樹(スポーツアルペンSC)36位|男子回転・イタリア・マディーズィモ・カンポ・ドルチーノ|ヨーロッパカップ2006−2007





イタリア・マディーズィモ・カンポ・ドルチーノで15日ヨーロッパカップの男子回転が行われ、日本の湯浅直樹(スポーツアルペンSC)がトップから5秒以上離され36位に終わった。生田康宏(東京美装)、花田将司(北海道東海大学)も出場したが1本目で途中棄権した。ちなみに長野オリンピック男子回転金メダリストのハンス・ペーター・ブラース(NOR)も出場していたが、こちらも1本目で途中棄権している。以下はリザルト。



続きを読む

佐々木明(グローバル・エクステンドSC)が7位。最終戦の切符を手にする|男子回転第9戦・スロベニア・クラニスカ・ゴラ|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子回転第9戦はスロベニアのクラニスカ・ゴラで行われ、日本の佐々木明(グローバル・エクステンドSC・ブリザード)が7位入賞と今季二度目の最高順位を獲得した。これにより佐々木明は最終戦の出場権を獲得している。優勝は絶好調のマリオマット(AUT・フィッシャー)が1本目トップのベンヤミン・ライヒ(AUT・アトミック)を抜き優勝した。スラロームの種目別でもトップに立ち大手を賭けた。湯浅直樹(スポーツアルペンク・HART)は1本目43位で2本目に進めなかった。次回は3月18日、レンツェルハイド(スイス)で男子回転の最終戦を迎える。以下はリザルト。



続きを読む

湯浅直樹29位、佐々木明2本目進出ならず|W杯スキー男子回転第8戦・ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン|FISワールドカップスキー2006−2007





ワールドカップスキー男子回転第8戦はドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘンで行われた。佐々木明(グローバル・エクステンドスキークラブ・ブリザード使用)は21番からのスタートとなった。しかし1本目で失敗し2本目進出にならなかった。湯浅直樹(スポーツアルペンSC・ハート使用)は1本目29位、トータルでも29位でポイントを獲得したが、トップとは7秒近い差となってしまい、課題の残るレースとなった。優勝は今季好調のマリオマット(AUT・フィッシャー使用)だった。以下はリザルト。



続きを読む

速報:湯浅直樹18位。優勝はマリオマット(AUT)|男子回転|アルペンスキー世界選手スウェーデンオーレ





アルペンスキー世界選手権男子回転は先ほど終了し、オーストリアのマリオ・マット(AUT)が合計タイム1分57秒33で優勝した。マリオマットは今シーズン表彰台にコンスタントに上がっており、安定感が増していた。彼は2001年のオーストリア・サンアントン世界選手権に続くタイトル獲得である。そして、このマットの金メダルが今大会オーストリア男子チームで最初の金メダルとなった。日本からは2名が出場。佐々木明(グローバル・エクステンドク)は1本目で途中棄権。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1本目15位から2本目ランクダウンし18位に沈んでしまった。以下はリザルト。



続きを読む

佐々木明が予選通過、湯浅直樹は棄権|男子大回転予選|アルペンスキー世界選手権スウェーデンオーレ





申込者多数の大回転で予選を行うことになった。世界選手権では初めての試みである。FISポイント上位50人は免除だが、50位以内に入っていない選手は残りの25人の枠に入るため、この予選を戦わなければ本選に進めないルールとなっている。6番スタートだった佐々木明 (グローバル・エクステンドク)は無難に2位通過、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1本目途中棄権だった。ただ、この予選には良いところと悪いところがあり、良い点は予選メンバーが本番のコースを試走できること、悪い点は弱小国が本選に出場できないことという点がある。抗議文を出している国もあるが、普通どのスポーツも予選はあるので、国際スキー連盟は今後この予選をワールドカップやヨーロッパカップに持ち込む可能性もある。陸上のトラック競技などはまさにこの予選という方式を使っており、準決勝、決勝に進んだ人しかテレビに映っていない。先日、このブログでワールドカップスキー回転のルール変更も視野という記事をリリースしたが、予選という方式を使えば従来やっていた2本の合計タイムで順位を決めるのではなく、2本滑り、どちらか良い方のタイムで順位付けするというカスパー会長の言った「新ルール」が可能になる。現在行われているワールドカップを本選とし、本選を15人にすれば、同じセットで2本のタイムを計ることは十分可能だからである。あくまでもこれは予想だが、FISの考える「回転新ルール案」はこのレースでなんとなく見えた感じがする。以下は予選結果。





続きを読む

ベンヤミン・ライヒ(AUT)が優勝|W杯スキー男子回転第7戦・オーストリアシュラドミング|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子回転第7戦はオーストリアのシュラドミングでナイトレースが行われ、久々にオーストリアのベンヤミン・ライヒ(AUT)が合計タイム1分42秒55で優勝した。日本からは佐々木明(グローバル・エクステンドク)、湯浅直樹(スポーツアルペンク)が出場したが1本目で消えた。2位にはSL第5戦、SL第6戦を制した絶好調のイエンス・ビグマーク(SWE)、3位にはまたマリオマット(AUT)が表彰台に食い込むなどマリオマットも調子を上げてきている。どうしても日本勢は今季特有の緩いバーンコンディションでやられている印象があるが、ゼッケン60番から優勝なども出ているため、言い訳にしかならない。日本勢の世界選手権での活躍に期待したい。しかし、高速系では絶好調のボディ・ミラー(USA)はスラロームではまったく振るわなくなってきた。シュラドミングは25位という結果に沈んだ。この25位は今季ワールドカップスラローム最高順位であり、唯一の完走記録である。第1戦から第6戦まですべて途中棄権に終わっているボディ・ミラー。「完走すれば速いボディ・ミラー」と言われた昨年とは違い、今年はスラロームのみ異常な数字を叩き出している。あまりにも直線的なラインは今季の温暖なバーンコンディションには向かないかもしれない。佐々木明にしても湯浅直樹にしても直線的に攻めるタイプ。コースマネージメント(コース戦略)が今季特に重要なポイントかもしれない。これは我々FISレーサー、国内のレーサーにも言えるだろう。

1 RAICH Benjamin AUT 50.40 52.15 1:42.55
2 BYGGMARK Jens SWE 50.82 52.11 1:42.93
3 MATT Mario AUT 50.33 52.82 1:43.15
4 BERTHOD Marc SUI 51.51 52.97 1:44.48
5 ROCCA Giorgio ITA 50.96 53.56 1:44.52
6 MOELGG Manfred ITA 50.98 53.60 1:44.58
7 MYHRER Andre SWE 51.49 53.11 1:44.60
8 GRANGE Jean-Baptiste FRA 52.08 52.69 1:44.77
9 PRANGER Manfred AUT 51.70 53.11 1:44.81
10 HANSSON Martin SWE 52.53 52.36 1:44.89
11 HERBST Reinfried AUT 51.69 53.29 1:44.98
12 LARSSON Markus SWE 52.20 53.07 1:45.27
13 VALENCIC Mitja SLO 52.40 53.19 1:45.59
13 SVINDAL Aksel Lund NOR 52.15 53.44 1:45.59
15 DEVILLE Cristian ITA 52.32 53.42 1:45.74
16 BROLENIUS Johan SWE 52.27 53.96 1:46.23
17 LIGETY Ted USA 53.59 52.68 1:46.27
18 VAJDIC Bernard SLO 53.44 52.85 1:46.29
19 ALBRECHT Daniel SUI 53.06 53.39 1:46.45
20 KOLL Alexander AUT 53.16 53.31 1:46.47
21 NORDH Fredrik SWE 53.54 53.28 1:46.82
22 LAHDENPERAE Anton SWE 53.64 53.33 1:46.97
23 HARGIN Mattias SWE 53.27 57.47 1:50.74
24 IMBODEN Urs MDA 53.66 58.45 1:52.11
25 MILLER Bode USA 53.13 59.02 1:52.15












イエンス・ビグマーク(スウェーデン)が2連勝|W杯スキー男子回転第6戦・オーストリアキッツビューエル|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子回転第6戦は前日と同じくオーストリアのキッツビューエルで行われた。21歳の若者は怖いもの知らずなのか、2日続けての優勝である。2月3日から地元スウェーデンのオーレでアルペンスキー世界選手権が行われるが、世界選手権の直前での2連勝はスウェーデンチームにも勢いがつくのは間違いないだろう。こう毎回ワールドカップスキーを見ているとなぜ日本人は2位まで行けても、1位が今だ歴史上ないのか疑問に思うこともある。メンタルなのか技術なのか。皆川賢太郎のトリノオリンピック0.03秒の4位、佐々木明の2位も微々たる差だった。いったい日本人選手は何が外国勢に比べ劣っているのか。昔、大相撲の若乃花だっただろうか。横綱に昇進したとき「努力だけでは絶対勝てないんです。最後は運なのです」とある力士が言っていた。運をつけるには徳を積むことであると経営コンサルタントの船井幸雄氏は言っている。(詳しくはこちらの本に書いてあります→「本物」になるクセづけ・船井幸雄著)つまり、言葉使いやモノを大事にする心、思いやりなど日々の生活習慣である。これらが良い心理状態を作ると言われており、スポーツに限らず一流を目指す人物から私はこう言われたことがある。近所に年収億の方がいるが、やはり同じことを言う。最近の研究で「念は物質であり、微粒子ではないか?」との意見も出てきている。もちろん仮説であるが、恋愛について研究している人たちなどからこういう意見が出ている。もしこのブログを読んでいて「結果」が欲しかったら上記のことを参照していただきたい。1年〜5年後必ず人生に変化が起きるだろう。

話がズレたが、2位には2日連続でマリオマット(AUT),3位にはマンフレッド・モェルグ(ITA)が入った。日本勢は佐々木明33位、湯浅直樹は49位と2本目に進めなかった。日本人の第一シード漏れも有り得る結果となった。

1 BYGGMARK Jens SWE 53.06 51.14 1:44.20
2 MATT Mario AUT 52.93 51.30 1:44.23
3 MOELGG Manfred ITA 52.54 51.71 1:44.25
4 BERTHOD Marc SUI 53.10 51.54 1:44.64
5 NEUREUTHER Felix GER 53.69 51.00 1:44.69
6 RAICH Benjamin AUT 53.24 51.47 1:44.71
7 LIGETY Ted USA 54.31 50.47 1:44.78
8 PRANGER Manfred AUT 52.80 52.06 1:44.86
9 PALANDER Kalle FIN 53.44 51.46 1:44.90
10 GINI Marc SUI 54.56 50.43 1:44.99
11 LARSSON Markus SWE 53.27 51.82 1:45.09
12 HANSSON Martin SWE 54.38 50.76 1:45.14
13 ZURBRIGGEN Silvan SUI 53.50 51.68 1:45.18
14 KOLL Alexander AUT 54.08 51.38 1:45.46
15 GRANGE Jean-Baptiste FRA 54.27 51.21 1:45.48
16 SVINDAL Aksel Lund NOR 53.51 52.01 1:45.52
17 LIZEROUX Julien FRA 54.18 51.48 1:45.66
18 HERBST Reinfried AUT 53.94 51.97 1:45.91
19 ENGL Kurt AUT 54.30 51.65 1:45.95
20 BOURGEAT Pierrick FRA 53.89 52.52 1:46.41
21 ANSELMET Alexandre FRA 54.21 52.47 1:46.68
22 BROLENIUS Johan SWE 54.49 55.11 1:49.60
23 DEVILLE Cristian ITA 54.22 57.32 1:51.54