先ほど男子大回転1本目が終了した。1本目トップはテッド・リゲティ(USA)の1分7秒72。カレ・パランダー(FIN)は1分7秒92でこの2人が7秒台を叩き出している。独立して最初のレースとなったボディ・ミラー(USA)はリゲティから2秒近く遅れ17位、ヘルマンマイヤー(AUT)は18位となっている。ゼッケンを見る限り1本目はスタートが早い人のほうが上位に食い込んでいる。果たして2本目どうなるか。
日本勢では2名出場し生田康宏(東京美装)は1分13秒21で59位(+5.49)、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は1分13秒33(+5.61)で60位という結果で2本目進出はならなかった。やはりまだGSの壁は厚いようだ。以下は1本目リザルト。男子大回転2本目はまもなくスタートとなる。
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