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石井智也

山本真也19位、及川貴寛21位、大越龍之介22位、石井智也24位、花田将司28位|男子回転・Pampeago-Tesero (ITA)|FISレース

17日にイタリアで行われたFISレース男子回転に全日本ナショナルチーム選手などが出場し日本勢最高は山本真也の19位。以下及川貴寛21位、大越龍之介22位、石井智也24位、花田将司28位という結果だった。

 布施峰、高澤伸、佐藤翔、安食真治は1本目途中棄権、清水大は2本目途中棄権だった。以下はリザルト。 続きを読む

湯浅直樹が2位。生田康宏、大越龍之介、石井智也は途中棄権|男子回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA) |ヨーロッパカップ

W杯の1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップ男子回転が14日行われ、日本の湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)が2位に入った。湯浅直樹は11月末のノースアメリカンカップでも3位に入っており、徐々に調子が良くなってきているのではないかと思われる。(詳しくはこちら→湯浅直樹が男子回転で3位)その他の日本勢の成績は大越龍之介(北海道東海大)が2本目途中棄権、生田康宏(東京美装)と石井智也(北照高校)は1本目途中棄権という結果だった。優勝は先日W杯男子回転(バド・クラインキルヒハイム(オーストリア))で24位だったHIRSCHER Marcel(AUT)だった。以下はリザルト。 続きを読む

生田康宏、大越龍之介、石井智也、日本勢1本目途中棄権|男子大回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA)|ヨーロッパカップ

W杯1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップは13日イタリアで男子大回転が行われ日本人選手3名が出場したが、生田康宏(東京美装)、大越龍之介(北海道東海大)、石井智也(北照高校)の3名は1本目途中棄権した。優勝は先日W杯男子大回転バド・クラインキルヒハイム(オーストリア)で11位だった若干20歳のマルクス・サンデル(フィンランド)だった。要注目の選手である。以下はリザルト。 続きを読む

日本勢は石井智也(北照高校)の66位が最高。今大会は次世代のアルペンレースか。|FISレース・オランダLandgraaf 

インドアスキー場があることで有名なオランダ・LandgraafでFISレースが昨日行われた。ここの会場は2005年ヨーロッパカップの時はノックアウト方式で行われ生田康宏、吉岡大輔などが出場したことがある。だが今回は通常の2本制である。ヨーロッパ遠征中のナショナルチーム勢も出場しており日本勢のトップは昨年全国高校選抜で2冠を達成した石井智也(北照高校)の66位が最高で合計タイム50秒78だった。その他の日本勢の成績は昨年W杯デビューを果たした花田将司(北海道東海大)が70位、佐藤翔(日本大学)77位、大越龍之介(北海道東海大)80位、及川貴寛(中央大学)87位という結果だった。

 タイムを見ての通り23秒から26秒前後で終わるため、一回のミス、細かいミスがタイム差となって表れるコースだ。トップと1秒以内に31人、2秒以内に59人という大接戦となるため、誰が勝ってもおかしくないレースなのだが、そんな状況でもワールドカップクラスの選手はちゃんと上位を占めており、実力の差がハッキリと出る。また、タイム差を見ると0.02秒差など百分の一秒で決まるスリリングな世界であり、従来のスラロームとは違ったレース展開となるため別のトレーニング方法、戦略が必要かもしれない。陸上で言えば短距離に当たる種目であり、今までのスラローム(スキー競技)には無い短さである。技術や瞬発力などのフィジカルはもちろん、チューナップやワクシングなどもかなりのウエイトを占めるのではないだろうか。そのため20秒台で終わる短いコースは技術だけではなく、ワクシングやチューンナップ、マテリアルなど競技スキーの総合的な力がよりハッキリと表れるレースとなっている。

 それにしても同タイムの選手がこのレースは多い。それだけ僅差なのだが、オリンピックやW杯を見てていつも思うが、2000年以降アルペンスキーは同タイムが増えている。そろそろ1000分の一秒の計測器を導入し、F1のように1000分の1秒を争う世界に移行したほうが良いような気がするのは私だけだろうか。もし仮に1000分の1秒でタイムが計測されるとマテリアルもミクロの世界になっていく。1000分の1秒の世界であるF1は職人が部品をすべてミリ単位で調整し、フェラーリのボルトであるポジポリーニ、ウィリアムズのボルト職人などはボルト作りだけで一生をかけたりする。コンピュータでは調整できない「感覚」は職人にしかできないそうである。そして1000分の1秒で勝つため、1周1周タイムを計測し、コンピュータのデータベースに記録し、どのパーツが良いか何度もテストするのがF1の世界である。

 今後地球温暖化によりインドアスキー場が将来的に増え、今回のようなスキーレースが増加するのであればスキーチームの有り方、マテリアルの有り方も変わるのではないだろうか。0.01秒差、0.02秒差の選手の実力は恐らく変わらないだろう。そうなるとワックスやマテリアルの責任が当然大きくなっていく。でないと今大会のように1秒遅れただけで30位以下になってしまうという事態になる。もしこれがワールドカップだった場合、1本目0.5〜1秒遅れただけで2本目に進めないという事態である。

 インドアスキーレースが本格的になり、アルペンスキー競技は新たな時代に入ったと言えるのではないだろうか。50秒から60秒のスラロームは陸上のタイム言えば400m、このレースはタイム的に200m走とまったく違う時間枠のため「新種目」という見方をしても過言ではない。陸上は100mと200mでは完全に別の種目として扱っているし、400mの選手と100mの選手では練習の仕方も変わり、明らかに体型も変わる。インドアの場合50秒と20秒のスラロームは「違う種目」という「発想」を持たないと、恐らく20秒のレースでは勝てないだろうと思う。

 優勝はカナダのSTUTZ Paulで合計タイム48秒39。アラン・バクスター(イギリス)は11位、キリアン・アルブレヒト(ブルガリア)は17位という結果だった。リザルトは以下の通り。 続きを読む

大越龍之介、石井智也、高澤 伸らが北欧・ヨーロッパに遠征

昨日15日にSAJサイトにてジュニアチームの北欧・ヨーロッパ遠征が発表された。Jr.A/Bは北欧と中央ヨーロッパと表示されている。遠征メンバーは以下の通り。

Jr-A
及川貴寛(中央大学学友会体育連盟)
高澤 伸(専修大学体育会スキー部)
Jr-B
清水 大(飯山南高校)
布施 峰(開志学園JWSC)
W
花田将司(北海道東海大学スキー部)
山本真也(法政大学体育会スキー部)
佐藤 翔(日本大学保健体育審議会)
Jr-A
大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
石井智也(北照高校)

SAJオフィシャルサイト
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/index.html

サロモン(花田将司・高澤伸・石井智也)と全日本スキー連盟がジュニアチームの南米チリ遠征を報告

全日本スキー連盟、並びにサロモン(花田将司・高澤伸・石井智也使用)のサイトにジュニアチームの南米チリ遠征の様子を写真付きでアップしている。

参考
全日本ナショナルチーム:チリ遠征(サロモン)
アルペン男子ジュニア報告南米チリでスピードトレ中心に順調です(全日本スキー連盟)
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