ワールドカップスキーニュース.com

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ワールドカップスキーニュース.comは更新を終了しました。引き続きスキー場ドットコムでスキーニュースを継続しております。

皆川賢太郎

ジャン・バティスト・グランジェ(フランス) がW杯初優勝。佐々木明は10位|男子回転第3戦・イタリアアルタバディア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子回転第3戦17日イタリアのアルタバディアで行われ、フランスのジャン・バティスト・グランジェ(フランス) がW杯初優勝を果たした。2位には久々にドイツのフェリックス・ノイロイター(ドイツ)が入り、3位にテッド・リゲティ(USA)が入っている。

 日本勢では佐々木明(TCS)の10位が最高。皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は2本目途中棄権、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1本目39位で2本目に進めず、生田康宏(東京美装)は1本目途中棄権した。以下はリザルト。



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皆川賢太郎選手の動画を追加しました|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキー動画コンテンツに皆川賢太郎選手を追加しました。

動画一覧はこちら⇒アルペンスキー動画集
皆川賢太郎ブログ⇒http://ameblo.jp/kentaro1up



速報:佐々木明のみ2本目進出|男子回転第1戦・オーストリア・レイターアルム|FISワールドカップスキー2007−2008





先ほど男子回転1本目が終了し、日本勢は佐々木明のみ2本目に進出した。1本目の成績は20位。復活が期待された皆川賢太郎はゴール手前でコースアウト、生田康宏もコースアウト。湯浅直樹は予選通過ならなかった。以下は1本目リザルト。



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まもなく開幕!男子回転スタートリスト。皆川賢太郎20、佐々木明24、生田康宏67、湯浅直樹70番スタート|FISワールドカップスキー2007−2008





まもなく開幕するワールドカップスキー男子回転。昨シーズン途中で離脱した皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は20番、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は24番、生田康宏(東京美装)は67番、湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)は70番、昨シーズン回転で途中棄権ばかりでUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)は31番スタートとなっている。以下はスタートリスト。なお、この後17:45分からJ SPORTSの方でライブ中継がある。





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ジャパンチームのニューモデルスキーウェアを公開。佐々木明、皆川賢太郎も出席|FISワールドカップスキー2007−2008





昨日2日に全日本スキー連盟はジャパンチームのニューモデルスキーウェアを公開した。ウェアの製作は昨年と同様フェニックスが担当している。

 カラーリングなどは昨年と同様「青」と「白」を基調にしており、鮮やかな感じになっている。

写真などはこちら
スキーの有力8選手が会見



ATOMICが皆川賢太郎選手の近況を報告|FISワールドカップスキー2007−2008





ATOMICオフィシャルサイトにて皆川賢太郎選手の近況が伝えられています。

詳しくはこちら
【ATOMIC皆川 賢太郎選手】近況報告



生田康宏(東京美装)がワールドカップ参戦メンバーに招集される|FISワールドカップ2007−2008





先ほど全日本スキー連盟(SAJ)のサイトにてワールドカップ参戦メンバーが発表された。メンバーは佐々木明(所属先未定)、皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)、湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)に加え、昨シーズン、ファーイーストカップで前人未到の6連勝をした生田康宏(東京美装)が召集された。

 トリノオリンピック男子回転で無念のスイッチバックから1年半。昨年はナショナルチームからも一度外れた。そして過去をバネにし国内で圧倒的な記録を残した生田康宏。決して順調ではない道のりを経験してきた。

 まもなく始まるワールドカップ。彼にとっては「人生」がかかっている重要なシーズンとなるのではないかと思う。

男子A遠征メンバー
A 佐々木 明(未定) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

参照
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/info_071005_02.html



佐々木明、US SKI  TEAMと合同練習へ。皆川賢太郎、湯浅直樹はオーストリアで練習|FISワールドカップ2007−2008





昨日、「全日本チーム南米チリへ移動」と記事を書いてしまったが、今日になり佐々木明のブログでUS SKI TEAMに合流するのは佐々木明本人だけと発表している。皆川賢太郎と湯浅直樹はオーストリアで練習となっている。

関連サイト
South America (佐々木明)




各日本人選手もニュージーランド入り。清澤恵美子、水尾大輔、皆川賢太郎など|FISレース





各日本人選手がすでにニュージーランド入りしていることを各選手のブログで報告されている。水尾大輔は怪我からの復帰、そして結婚後のスキー活動再開ということになるが、現地ではノルウェーチームやボディ・ミラーがトレーニングしていることを報告している。また、大瀧徹也のブログではベンジャミン・ライヒとの写真が掲載されるなど、オーストリア男子技術系チームと遭遇したようである。その他アジアチャンピオンの清澤恵美子、来季W杯に復帰する皆川賢太郎もニュージーランド合宿の報告をしている。


各選手ブログ
清澤恵美子
http://ameblo.jp/emikiyo/
皆川賢太郎
http://ameblo.jp/kentaro1up/entry-10042635333.html
水尾大輔
http://mizuodaisuke.seesaa.net/article/50778338.html
大瀧徹也
http://otakit.exblog.jp/6647745/
木村公宣
http://www.kimukimi.com/diary/topics.cgi



全日本ナショナルスキーチームは高速系強化へ。佐々木明の所属先変更か?|FISワールドカップスキー2007−2008・FISレース





全日本スキー連盟(SAJ)は昨日、男子の高速系トレーニング合宿を決行することを発表した。ニュージーランドの技術系サマーキャンプは皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)だけ発表されたが、その他メンバーは8月末から10月まで高速系トレーニングに重点を置いた合宿をヨーロッパと南米チリで行う。なお、佐々木明の所属先だったグローバルエクステンドスキークラブの名前が削除されており、未定と書かれている。ワールドカップ開幕まであと2ヶ月足らず。佐々木明のスポンサーなどマネージメントのほうが気になるところだ。

 それにしても全日本チームが「高速系強化トレーニング」と大題的に名を付けて、ここまで長い期間高速系をやるのは大変珍しいのではないかと思う。かつてW杯やヨーロッパカップの高速系に出場していた選手では、90年代は富井剛、その後は滝下樹理の兄である滝下靖之以来高速系を専門とする日本人選手が出ていなかった。最近は佐々木明が昨シーズン、スーパーコンバインドやダウンヒルに挑戦したのが唯一の記録である。アルペン男子Aに関しては技術系の選手だが、スラロームでより上のレベルの滑りをするならテクニックはもちろん、動体視力、判断力など高速系トレーニングの技術をスラロームに生かす必要性が今の日本チームに求められているのかもしれない。

高速系強化トレーニング合宿(ヨーロッパ及び南米チリ)

アルペン男子A(8月26日〜10月30日)
A 佐々木明(未定) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

アルペン男子B(8月26日〜10月11日)
W
花田将司(北海道東海大学スキー部)
山本真也(法政大学体育会スキー部)
佐藤 翔(日本大学保健体育審議会スキー部)
Jr-A
大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
石井智也(北照高等学校)

アルペン男子ジュニア (8月26日〜10月11日)
Jr-A
及川貴寛(中央大学学友会体育連盟)
高澤 伸(専修大学体育会スキー部)
Jr-B
清水 大(飯山南高等学校)
布施 峰(開志学園JWSC)






アルペン男子Aのサマーキャンプは皆川賢太郎だけ?|FIS公認サザンカップ2007





今年も目前に迫っているニュージーランドでのFISレース。今年は誰が出場するかわからないが、昨日28日に全日本スキー連盟のオフィシャルサイトにサマーキャンプのメンバーが公表された。男子では今のところ皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)だけとなっており、今後他のナショナルチーム選手がどうなるのか気になるところである。昨年はアメリカチームもニュージーランド入りしており、ボディ・ミラー(USA)、テッド・リゲティ(USA)、女子ではリンゼイ・キルドー(USA)など豪華な顔ぶれが揃ったFISレースとなった。

 なお、女子のニュージーランド合宿メンバーは関塚真美(チームアルビレックス新潟)、湯本浩美(天山リゾートクラブ)、星瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)、花岡 萌(アイザックスキークラブ)、水口かおり(早稲田大学スキー部)、丸子由里香(専修大学体育会スキー部)となっている。

*昨年のサザンカップのリザルトはこちら⇒サザンカップ2006最新情報





皆川賢太郎はA指定。全日本ナショナルチームメンバー決まる|FISワールドカップスキー2007−2008





まだ正確な全選手のナショナルチームメンバーリストが把握できておらず、全選手の正確なランク指定がわからないが、一応書き記しておこうと思う。

 すでに各新聞をご覧になった方はわかるかと思うが、昨日21日の全日本スキー連盟理事会で2007−2008シーズンの全日本ナショナルスキーチーム強化指定選手メンバーが確定した。アルペンでわかっているのは怪我で昨シーズンのワールドカップをほぼ棒に振ってしまった皆川賢太郎だったが、SAJの強化合宿メンバーにも表示されているように佐々木明と同じA指定となったことが確定した。

以下は暫定段階のアルペンナショナルチームメンバーである。後日SAJサイトから正式なアナウンスが出るものと思われる。

*当初、ジュニアB指定だった小林日向選手(八海高校) は関係者と話し合った結果ナショナルチームを辞退したことを発表した。詳しくはこちら⇒報告(アルペン監督のひとり言・八海高校監督ブログ)

2007−2008全日本ナショナルチームメンバー予想(アルペン)
A
佐々木明(グローバルエクステンド・スキークラブ)
皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

W
花田将司(北海道東海大学スキー部)
山本真也(法政大学体育会スキー部)
佐藤 翔(日本大学保健体育審議会)

Jr-A
大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
石井智也(北照高校)
及川貴寛(中央大学学友会体育連盟)
高澤 伸(専修大学体育会スキー部)

Jr-B
清水 大(飯山南高校)
布施 峰(開志学園JWSC)



女子
C
関塚真美(チームアルビレックス新潟)
湯本浩美(天山リゾートクラブ)
星 瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)
W
花岡 萌(アイザックスキークラブ)


Jr-A
水口かおり(早稲田大学スキー部)
千葉あおい(北海学園札幌高校)
Jr-B
丸子由里香(専修大学体育会スキー部)
長田愛未(双葉高校)
大久保有美(青森山田高校)
武田里江(富良野緑峰高校)
Jr-C 後藤悠子(白馬高校)
新里尚子(平舘高校)
井出菜月(双葉高校)
蓮見小奈津(菅平中学校)





佐々木明、皆川賢太郎、湯浅直樹、生田康宏などナショナルチームが国内合宿|全日本スキー連盟





全日本スキー連盟は18日、男子ナショナルチームの体力強化合宿の日程を発表した。場所は静岡県の伊豆である。メンバーは以下の通り。


A 佐々木明(グローバルエクステンド・スキークラブ) 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

W
花田将司(北海道東海大学スキー部)
山本真也(法政大学体育会スキー部)
佐藤 翔(日本大学保健体育審議会)

Jr-A
大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
石井智也(北照高校)
及川貴寛(中央大学学友会体育連盟)
高澤 伸(専修大学体育会スキー部)

Jr-B
清水 大(飯山南高校)
小林日向(八海高校)
布施 峰(開志学園JWSC)

詳しくはこちら⇒http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/article/info_070618_01.html



木村公宣MC、佐々木明、皆川賢太郎らが登場。スキーヤーズサミット2007





6月2日〜3日にかけて東京・目白のデサントで行われた「SKIERS SUMIIT TAG MATCH 2007」は約3000人のお客さんと多数のゲストスキーヤーが来場して大盛況だった。アルペンからは佐々木明、皆川賢太郎、生田康宏らが出演。元ワールドカップスキーヤーの木村公宣もMCで登場した。このイベントでは地球温暖化を訴えるなど環境問題はもちろん、2007−2008ニューモデルスキーウェアとゲストスキーヤーが見れるなどで沢山の人が訪れた。

スキーヤー
生田康宏、伊東秀朗、片桐貴司、我満嘉治、木村公宣、河野健児、佐々木明、佐藤久哉、高橋育美、瀧澤宏臣、中田良子、夏見 円、松澤 寿、丸山貴雄、皆川賢太郎、嶺村聖佳、森幸、山田卓也、他

協賛
アメアスポーツジャパン(株)、エイチ・ティ・エムスポーツジャパン(株)、(株)小賀坂スキー製作所、グループ・ロシニョール(株)、(株)K2ジャパン、(株)シークラフト、マーカーテクニカフォルクルジャパン(株)、山本光学(株)、隆祥産業(株)、ロータスインターナショナル(株)

参照
SKIERS SUMMIT TAG MATCH 2007(SAJ)
ちょっと休養してました(皆川賢太郎ブログ)



皆川賢太郎、6月3日のジャンクSPORTS出演予定





スキー選手がたびたびゴールデンタイムに登場することで知られる番組「ジャンクSPORTS」に皆川賢太郎選手が6月3日に出演することがわかった。詳しくは皆川選手のブログで・・・。

皆川賢太郎ブログ



皆川賢太郎、ヨーロッパ遠征に参加せず国内で調整|FISワールドカップスキー





昨日5月7日に佐々木明、湯浅直樹、生田康宏らシニアチームがヨーロッパでの氷河トレーニングのため渡欧したが、遠征メンバーに選ばれていた皆川賢太郎は国内に残り調整を続けることになった。

詳しくはブログで→報告。。|皆川賢太郎



生田康宏がナショナルチームに復帰(暫定)。新生ナショナルチームメンバー仮発表





まだ暫定発表という形だが、5月からヨーロッパの氷河で行われるナショナルチームメンバーの内容が変わった。2005−2006シーズンまでナショナルチームに在籍し、トリノ五輪出場後一旦ナショナルチームから外れた生田康宏(東京美装)がスプリングキャンプのAチームの合宿に名を連ねた。やはりファーイーストカップでの6連勝、全日本選手権で湯浅直樹に勝ち佐々木明に次ぐ2位に入ったことが評価されているのかもしれない。昨シーズンジャパンチームは低迷したが、すでに皆川賢太郎が雪上トレーニングに復帰するなど明るい話題が出てきている。生田康宏の勢いがジャパンチームの起爆剤になるのではないかと思われる。以下は男子の暫定メンバーである。

A 皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)
 佐々木明(グローバル・エクステンドスキークラブ)
B 湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
C 生田康宏(東京美装スキー部)

W 花田将司(北海道東海大学スキー部)
 佐藤 翔(日本大学保健体育審議会スキー部)
 山本真也(法政大学体育会スキー部)

Jr-A 大越龍之介(北海道東海大学スキー部)
   石井智也(北照高校




皆川賢太郎が雪上トレーニングに復帰|FISワールドカップスキー2006−2007





昨年の12月にオーストリアでのトレーニング中に靭帯断裂をした皆川賢太郎が今日ブログで4ヶ月ぶりに雪上トレーニングを再開したことを動画とコメントで伝えている。

http://ameblo.jp/kentaro1up/entry-10030615222.html



皆川賢太郎、サントリーウィスキーのプロジェクトに参加|FISワールドカップスキー





最初にブログを見たとき「なんでウィスキー!?ヘ( ̄□ ̄;)ノ」と思った。以下の皆川賢太郎のブログにサントリーウィスキーの企画についてのコメントが掲載されているので、興味のある方は下記をクリックしてご覧ください。

皆川賢太郎ブログ→http://ameblo.jp/kentaro1up



皆川賢太郎、怪我から再びオリンピック目指す=ワールドカップスキー





皆川賢太郎が教える スキー完全上達


4年前、ソルトレイクシティーオリンピック直後に靭帯断裂。そして再び今回も靭帯損傷からオリンピックを目指す皆川賢太郎。怪我に対しての意識の違いが見られるブログを書いているので、現在怪我をしている選手は参照していただきたい。ツールド・フランスで5勝したランス・アームストロングはガンに侵されたとき、ガンに対してこう思ったそうだ。

「ガンを克服し、今度は世界の人に希望を与える番だ」と。

彼はその後病気を見事克服。先月行われたニューヨークシティマラソン(42.195km)で2時間59分という偉業を成し遂げた。これは初マラソンの記録であり、一般人は4時間を切れば良いほうなのでいかに早いタイムかがわかる。

怪我や病気は後になって意味のあることだったと述べるスポーツ選手は大勢いる。ランス・アームストロングも下記の本で「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言している。

皆川選手の1日も早い復帰を祈りたい。

皆川賢太郎選手の怪我の報告
http://ameblo.jp/kentaro1up

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく




速報:皆川賢太郎、2度目の靭帯損傷。今季絶望か=ワールドカップスキー





月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2006年 12月号 [雑誌]


オーストリアでトレーニング中に皆川賢太郎が靭帯損傷をした。2002年の左足の靭帯ではなく、今回は右ひざの靭帯損傷である。日本に帰国し治療に専念するためワールドカップはもちろん、2月にスウェーデンで行われるアルペンスキー世界選手権オーレの出場も厳しい状態だ。ワールドカップスキー選手を交えたノースアメリカンカップで優勝し、幸先の良いスタートを切っただけに悔やまれる出来事である。今季は同じナショナルチームの星瑞枝も靭帯を損傷し戦線離脱している。今季の男子ワールドカップスキーは佐々木明、湯浅直樹の2トップで戦うことになる。



日本勢全滅。アンドレ・ミレル(SWE)が男子回転初優勝=FISワールドカップスキー男子回転第2戦





Alpine Ski World Cup 2005



アルペンスキーワールドカップ男子回転第2戦がアメリカ・ビーバークリークで行われ、スウェーデンのアンドレ・ミレル(SWE)が1分48秒60で初優勝した。



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皆川賢太郎12、佐々木明13、湯浅直樹23=男子回転第2戦スタートリスト