FISワールドカップスキー男子大回転第1戦が先ほどオーストリア・ソールデンで終了し、昨年の総合チャンピオン、アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が合計タイム2分17秒87で優勝した。2位には1本目ラップを奪ったテッド・リゲティ(USA)、3位に1本目2位のカレ・パランダー(FIN)が入っている。
中でも注目されたのがUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)だが1本目17位からのジャンプアップで5位に入る健闘を見せた。またマテリアルチェンジをしたヘルマンマイヤー(AUT)は20位に終わっている。
日本勢は2人とも2本目進出はならなかった。生田康宏(東京美装)が1分13秒21で59位(+5.49)、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は1分13秒33(+5.61)で60位という結果だった。以下はリザルト。
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中でも注目されたのがUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)だが1本目17位からのジャンプアップで5位に入る健闘を見せた。またマテリアルチェンジをしたヘルマンマイヤー(AUT)は20位に終わっている。
日本勢は2人とも2本目進出はならなかった。生田康宏(東京美装)が1分13秒21で59位(+5.49)、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は1分13秒33(+5.61)で60位という結果だった。以下はリザルト。
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