国際スキー連盟(FIS)は昨夜、次のW杯男子のレース会場であるカナダ・レークルイーズのスノーコントロールについて土曜に検討することを発表した。現地のレークルイーズウェザーリポートを見る限り、頂上付近は55センチで山自体は40センチの雪とのこと。気温は頂上でマイナス10度とスキーをするには申し分ない状況だが、W杯を開催するには部分的に雪が足りないのかもしれない。北米のメディアはFISの専門家が安全にレースができるよう、これからW杯コースの検査始めることを報道している。
カナダ・レークルイーズ男子ワールドカップは21日から公式トレーニング、24日〜25日に男子滑降とスーパーGが開催され、女子は12月1日〜2日に女子滑降とスーパーGの2種目がプログラムされている。
参考
カナダ・レークルイーズウェブカメラ
Snow control Men's Ski World Cup Lake Louise(FIS)
カナダ・レークルイーズ男子ワールドカップは21日から公式トレーニング、24日〜25日に男子滑降とスーパーGが開催され、女子は12月1日〜2日に女子滑降とスーパーGの2種目がプログラムされている。
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カナダ・レークルイーズウェブカメラ
Snow control Men's Ski World Cup Lake Louise(FIS)

