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ヨーロッパカップ

湯浅直樹が2位。生田康宏、大越龍之介、石井智也は途中棄権|男子回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA) |ヨーロッパカップ





W杯の1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップ男子回転が14日行われ、日本の湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)が2位に入った。湯浅直樹は11月末のノースアメリカンカップでも3位に入っており、徐々に調子が良くなってきているのではないかと思われる。(詳しくはこちら→湯浅直樹が男子回転で3位)その他の日本勢の成績は大越龍之介(北海道東海大)が2本目途中棄権、生田康宏(東京美装)と石井智也(北照高校)は1本目途中棄権という結果だった。優勝は先日W杯男子回転(バド・クラインキルヒハイム(オーストリア))で24位だったHIRSCHER Marcel(AUT)だった。以下はリザルト。



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生田康宏、大越龍之介、石井智也、日本勢1本目途中棄権|男子大回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA)|ヨーロッパカップ





W杯1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップは13日イタリアで男子大回転が行われ日本人選手3名が出場したが、生田康宏(東京美装)、大越龍之介(北海道東海大)、石井智也(北照高校)の3名は1本目途中棄権した。優勝は先日W杯男子大回転バド・クラインキルヒハイム(オーストリア)で11位だった若干20歳のマルクス・サンデル(フィンランド)だった。要注目の選手である。以下はリザルト。



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大越龍之介、花田将司は2本目進出ならず|ノルウェー・ヤイロ男子大回転|ヨーロッパカップ2007−2008





12月4日にノルウェーのヤイロ(Geilo)で行われたヨーロッパカップ男子大回転に日本から花田将司(北海道東海大)、大越龍之介(北海道東海大)が出場したが、共に2本目に進めなかった。以下はリザルト。



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日本人は大越龍之介の39位が最高。優勝はトリノ五輪2位のラインフリード・ヘルブスト(AUT)|男子回転|ヨーロッパカップ・スウェーデンオーレ





先日2日にスウェーデンのオーレで行われたヨーロッパカップ男子回転。日本からも全日本ナショナルチームがトリノ五輪メダリストと同じ舞台を踏んだ。

 優勝はトリノオリンピック銀メダリスト、ラインフリード・ヘルブスト(AUT)の1分46秒75。2位も同じくオーストリアのマンフレッド・プランガー(AUT)が入りW杯のトップレベルの選手が1.2フィニッシュを飾った。日本勢の最高成績は大越龍之介(北海道東海大学)の39位でタイムは1分52秒32でトップのヘルブストとは5秒57差という結果だった。以下は日本勢の成績とリザルト。





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8日からヨーロッパカップが開幕。今日から公式トレーニングへ|ヨーロッパカップ2007−2008





ワールドカップの1ランク下のカテゴリーで8日から開幕するヨーロッパカップは今日から公式トレーニングが開始される。今年も開幕戦はインドアスキー場であるLandgraafで行われる。

FISカレンダー(Landgraaf)
http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=23794&cal_suchsector=AL



星瑞枝、ヨーロッパカップの切符を手にする|アルペンスキーヨーロッパカップ





10月6日付けの星瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)のブログにヨーロッパカップ枠2名の中に星瑞枝が入ったことが載っている。

☆ヨーロッパカップ開幕戦への切符☆(星瑞枝)



全日本女子チーム約3ヶ月の海外遠征へ。関塚真美、湯本浩美、星瑞枝など6名派遣





星瑞枝のブログや昨日全日本スキー連盟(SAJ)のホームページをご覧になった方はすでにご存知かと思うが、全日本女子チームは約3ヶ月の海外遠征に出かけることになった。主にヨーロッパ各地で目的は技術トレーニングとなっている。

C
関塚真美(チームアルビレックス新潟)
湯本浩美(天山リゾートクラブ)
星 瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)
W
花岡 萌(アイザックスキークラブ)
Jr-A
水口かおり(早稲田大学スキー部)
Jr-B
丸子由里香(専修大学体育会スキー部)

参考
アルペン女子海外特別合宿(SAJ)
☆今後の予定☆(星瑞枝)




今年の女子ヨーロッパカップ開幕戦もインドアスキー場Bottropで開催|2007−2008ヨーロッパカップスケジュール





ワールドカップ開幕まであと2ヶ月ちょっととなったが、ヨーロッパカップ開幕もあと3ヶ月ほどとなった。今年も女子ヨーロッパカップ開幕戦はドイツの世界最大級の人工スキー場であるBottropで行われることになった。このスキー場はワールドカップ総合優勝5回を成し遂げたマークジラルデリが関与しているスキー場で、数年前からヨーロッパカップの会場として使われてきた。環境的なものはどうかわからないが、これから先のアルペンスキーレース運営の中心的存在になるスキー場となるのは間違いないのではないかと思われる。

 このBottropスキー場は日本人選手とも相性が良く、2005年11月の女子ヨーロッパカップ開幕戦で星瑞枝がKOシステム方式のスラロームで9位に入っているスキー場としても知られている。コース自体が30秒程度というコースでタイム差が付きにくく、一発をかければ上位に来ることも可能なスキー場だ。

 以下は来シーズンのヨーロッパカップ全日程である。



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国際スキー連盟がアルペンスキー専用施設をイタリア・セラ・ネヴェア峠に建設





国際スキー連盟は先月のスロベニアでの会議で、アルペンスキー選手のための「アルペンスキー専用トレーニングセンター」の建設を決定した。場所はイタリア・セラ・ネヴェアで、ここはイタリアとスロベニアとの国境に近い場所にある。北に行けばオーストリアも近く、クロアチアにも近い。

 このスキー場は以前からFISレースやヨーロッパカップで使用されている場所でもあり、ヨーロッパのスキー選手の間では有名なスキー場である。国際スキー連盟は全世界のスキー連盟の練習も1日85ユーロ(約13800円)で受け付ける方針も出した。この価格は宿泊費、食事代、スキーリフト代を含む料金である。そして、新しいコースには人口降雪機などの設備はもちろん、フィットネス施設、ビデオで分析する専用の部屋、会議室、その他のトレーニングサービス、アルペンスキーに関するテクニカルサポートなどが受けられるアルペン専用スキー場となる。ウェブサイトの設置は2007年9月頃開設される予定なので、全貌はその頃わかるのではないかと思われる。

 日本でも北海道・歌志内市のかもい丘スキー場やニセコモイワスキー場などアルペンスキーの練習場所を提供してくれる大変ありがたいスキー場が何箇所かあるが、日本での練習は外国特有のウネリや急斜面がないので、海外のFISレースを転戦する人には物足りない部分がある。人気アルペンスキーDVD「ワールドアルペンスキー2」でもベンジャミン・ライヒ(AUT)の兄が日本のスキー場環境の弱さを指摘していた。

 隣国であるオーストリアやスロベニアからもレーシングチームが練習に来ているスキー場なので、興味のある方はsella@promotur.orgまで連絡してみると良いかもしれない。

グーグルマップでSella Nevea検索
http://maps.google.it/maps?f=q&hl=it&q=Sella+Nevea&sll=41.442726,12.392578&sspn=8.512733,14.897461&ie=UTF8&ll=46.3692,13.503571&spn=0.244949,0.465546&z=11&iwloc=addr&om=1



関塚真美29位、湯本浩美35位|女子回転・イタリア・マディーズィモ・カンポ・ドルチーノ|ヨーロッパカップ女子回転





イタリア・マディーズィモ・カンポ・ドルチーノで行われているヨーロッパカップファイナル。昨日14日は女子回転が行われ、日本の関塚真美(チームJWSC)は29位、湯本浩美(天山リゾート)は35位という結果になった。以下はリザルト。



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湯本浩美(天山リゾート)は41位|女子大回転|ヨーロッパカップ2006−2007





アルペンスキーワールドカップの1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップのファイナルがイタリアのマディーズィモ・カンポ・ドルチーノで13日女子大回転が行われた。日本から出場した湯本浩美(天山リゾート)は41位という結果だった。このマデーズィモ・ヴァルキアヴェンナ(Madesimo - Valchiavenna)はゲレンデを全部合わせると50キロにも及ぶスイスに近い巨大スキー場である。以下はリザルト。



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安食真治、ヨーロッパカップ男子大回転49位|ヨーロッパカップ2006−2007





日本人選手のGSへの挑戦が続いている。安食真治(陸東レーシングスキークラブ)は先日18日に行われたヨーロッパカップLa Plagne (FRA)の男子大回転に出場。トップから5秒30遅れの49位だった。スウェーデンのFISレースでは14位、17位という成績だが、トップから約4秒近い差だった。安食はほとんどGS中心にエントリーしておりヨーロッパカップ主体だが、40位台が続いている。こう考えると吉岡大輔(チームアルビレックス新潟)がヨーロッパカップバドクラインキルヒハイム大会でゼッケン65番から25位という成績は日本人としては大きな成績だったのかもしれない。どうしてもワールドカップを中心に見てしまうため、佐々木明のGS24位というのが目立ってしまうが、現状はこのレベルである。佐々木明のDVDでも日本人選手のGSでの可能性を指摘している。一度ナショナルチームを外され、単身スロベニアに渡った安食真治。1度外され再びナショナルチーム入りするのは並大抵のことではない。ジュニアに入っても、Cチームに入れないでナショナルチームを去っていく選手は大勢いる。遠征費などお金の問題も正直あるのだが、それでも諦めずナショナルチーム入りを果たした安食真治選手。何とか本場ヨーロッパの地で良い成績を収めて欲しいものだ。1日も早く日本人選手がスラローム以外でもワールドカップで成績を収める日が来るのを期待したい。



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