今W杯男子回転が終了し、1本目トップのマルク・ジニ(スイス)が優勝した。日本勢では佐々木明(ティーシーエス)がトップから2秒28遅れの22位という結果だった。

 復活が期待された皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)はゴール手前でコースアウト、生田康宏(東京美装)もコースアウト。湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)は1本目44位で予選通過ならなかった。以下はリザルト。 続きを読む