またまたボディ・ミラー(USA)の問題発言が勃発した。昨年のオフシーズンに引退発言をしたボディ・ミラー。しかし今度はスーパーG最終戦終了後にマテリアルチェンジ発言をした。現在ミラーはHEADと2年契約をしており、あと1年契約期間がある。今季のボディ・ミラーは高速系は良かったが技術系はまったく駄目だった。しかも回転は途中棄権ばかり。マテリアルチェンジ発言に関しHEAD側はどう思っているのだろうか。また、マテリアルチェンジ発言するということは現役続行のサインなのか。破天荒なボディ・ミラー発言はどこまで本当かわからないのがホンネだ。
ただ、唯一過去の特殊なケースとしてシーズン途中で契約中だったのにも関わらず、あえて契約を切りマテリアルチェンジをした選手が1人いる。ルクセンブルグのマーク・ジラルデリ(LUX)だ。1996年1月頃、鉄人と呼ばれたマークジラルデリは契約中だったディナスターからシーズン途中にブリザードにマテリアルチャンジをするという前代未聞のハプニングがあった。ボディ・ミラー(USA)が急遽マテリアルチェンジをするのか、はたまた引退するのかシーズン終了後も注目されそうである。
ただ、唯一過去の特殊なケースとしてシーズン途中で契約中だったのにも関わらず、あえて契約を切りマテリアルチェンジをした選手が1人いる。ルクセンブルグのマーク・ジラルデリ(LUX)だ。1996年1月頃、鉄人と呼ばれたマークジラルデリは契約中だったディナスターからシーズン途中にブリザードにマテリアルチャンジをするという前代未聞のハプニングがあった。ボディ・ミラー(USA)が急遽マテリアルチェンジをするのか、はたまた引退するのかシーズン終了後も注目されそうである。

