スノーコンディションを保つため21日のトレーニングランがキャンセルされたが、22日にカナダ・レークルイーズ男子滑降のトレーニングランが無事行われた。
初日のトレーニングランのラップを奪ったのはディディエ・キューシェ(SUI)、2位にマルコ・ビューヘル(LIE)となっており、8位のヘルマンマイヤー(AUT)までが1分43秒台というタイムである。あくまでもトレーニングランなので全員が本気とは限らないが参考程度にはなるのではないかと思う。
昨年GSなど技術系ではまったく振るわなかったヘルマンマイヤー(AUT)だったが、今季はHEADにマテリアルチェンジもし、スピード系に強いHEAD勢の活躍はもちろん、ヘルマンマイヤー(AUT)の復活もかかっている重要な1戦になる。以下はトレーニングラン初日のリザルト。日本勢は参戦していない。
続きを読む

