FISアルペンスキーワールドカップ2006−2007の全日程が終了し、ブランドランキングの総合優勝も決まった。1位はダントツ、アトミックだった。2位にはロシニョールが入り、3位にヘッドという結果となった。しかしアトミックはほとんどの種目で1位を獲得してもダウンヒルだけは2位止まりだった。動きがあったのは滑降と女子大回転部門で、女子滑降はロシニョールが1位、男子滑降はヘッドが1位、女子大回転はフォルクルが1位、それ以外はすべてアトミックが1位にランクインし総合1位になった。アメアスポーツのブランドとして豊富な資金を使い選手獲得をしたアトミック。ロシニョールもクイックシルバーの傘下になったことでテッド・リゲティ(USA)などを獲得し2位にまで上り詰めた。8位にスイス製ストゥックリー、9位に佐々木明のブリザードが入ったのも興味深い。
1 Atomic 10415.00
2 Rossignol 4115.00
3 Head 3355.00
4 Voelkl 3225.00
5 Fischer 2365.00
6 Salomon 1715.00
7 Dynastar 800.00
8 Stoeckli 270.00
9 Blizzard 265.00
10 Nordica 150.00
11 Elan 40.00
1 Atomic 10415.00
2 Rossignol 4115.00
3 Head 3355.00
4 Voelkl 3225.00
5 Fischer 2365.00
6 Salomon 1715.00
7 Dynastar 800.00
8 Stoeckli 270.00
9 Blizzard 265.00
10 Nordica 150.00
11 Elan 40.00

