世界スキー2007札幌大会は25日ノルディック複合の団体戦を行い、エース高橋大斗(土屋ホーム)の負傷により、渡部暁斗(長野・白馬高)、永井秀昭(八幡平連盟)、小林範仁(東京美装)、加藤大平(サッポロノルディックク)が日本代表として世界の強豪に挑戦した。だが、世界との壁は厚く後半20キロ地点から順位を落とすなどして結果は8位だった。優勝はフィンランドだった。