シティバンクはビッグバンをどう勝ち抜いたか関連情報:ニセコスキー場
世界最大の銀行グループであり、アメリカの金融大手「シティーグループ」が西武グループの12施設を買い取った。買い取ったのはアメリカシティーグループの子会社「シティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン」。当初、ファーストスキーでは地元の調査で韓国企業との情報を入手していたが、実際はシティー・グループだった。オーストラリアで固まっているお隣のニセコグランヒラフはアメリカ系のニセコ東山スキー場とサービス合戦を繰り広げることになる。オーストラリアはもちろん、北米や雪がまったくないヨーロッパからもお客さんが来る可能性が考えられる。シティグループの1つシティーカードジャパンなどはクレジットカード会社であり、お客さんにたくさんの特典をカードに付加価値としてつければ、新たなスキーツアー商品開発も可能かもしれない。他と違うのはシティーグループでそれができてしまうので、コストを抑えサービス開発ができることだ。ニセコは「東洋のサンモリッツ」ではなく「東洋のベイル(アメリカ)」になるかもしれない。
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