6月21日に北海道新千歳空港ーケアンズ間の運行がストップしたことを書いたが、倶知安町と北海道はオーストラリア航空の親会社カンタス航空に直行便の再開をお願いしたが、結果として運行が中止に決まった。理由は燃料高騰の背景と目標の収益に届かなかったことが挙げられる。
ニセコブームと言われ土地売買で億を稼ぐ日本人が出るなど話題になったが、これを境に沈静化するものではないかと思われる。
外国人観光客で成り立っていたニセコスキー場。客が激減するか冬になってみないとわからないが、昨年よりスキー客が減るのはほぼ間違いないと思われる。
関連記事
ニセコブームに陰りか。新千歳ーケアンズ間の運行がストップ|北海道ニセコスキー場


