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テッドリゲティ

マッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が優勝|W杯男子大回転第3戦|バド・クラインキルヒハイム/オーストリア |FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子大回転第3戦はオーストリアのバド・クラインキルヒハイムで行われ、1本目3位のマッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が2分10秒75で優勝した。2位には1本目と同順位のマンフレード・モエルッグ3位にテッド・リゲティ(USA)が入った。以下はリザルト。



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■速報■テッド・リゲティ(USA)1本目トップ。ボディ・ミラー(USA)は17位。日本勢は2本目進出ならず|オーストリア・ソールデン男子大回転第1戦1本目リザルト|FISワールドカップスキー2007−2008





先ほど男子大回転1本目が終了した。1本目トップはテッド・リゲティ(USA)の1分7秒72。カレ・パランダー(FIN)は1分7秒92でこの2人が7秒台を叩き出している。独立して最初のレースとなったボディ・ミラー(USA)はリゲティから2秒近く遅れ17位、ヘルマンマイヤー(AUT)は18位となっている。ゼッケンを見る限り1本目はスタートが早い人のほうが上位に食い込んでいる。果たして2本目どうなるか。

 日本勢では2名出場し生田康宏(東京美装)は1分13秒21で59位(+5.49)、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は1分13秒33(+5.61)で60位という結果で2本目進出はならなかった。やはりまだGSの壁は厚いようだ。以下は1本目リザルト。男子大回転2本目はまもなくスタートとなる。



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サザンカップ4日目はテッド・リゲティ(USA)、女子は清澤恵美子が優勝|サザンカップ2007





サザンカップ最終日も男女回転が行われ、男子はW杯でもお馴染みのテッド・リゲティ(USA)、女子は清澤恵美子(チームアルビレックス新潟)が優勝した。清澤恵美子は昨年も優勝しているが、今年は4戦中3勝を上げる結果を残した。





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テッド・リゲティ(USA)、来シーズンは技術系をターゲットに。各選手スキーテストで試行錯誤中|FISワールドカップスキー2007−2008





6月27日にアメリカナショナルスキーチーム、30億円でナショナルトレーニングセンター建設 という記事を書いたが、先日この起工式がUS SKI TEAMオフィシャルサイトなどで写真付きで取り上げられた。その中でテッドリゲティ(USA)のコメントなどもいくつか取り上げられているが、スキー用具規定の変更でテストを繰り返しているようである。恐らくニュージーランド遠征でもテストを繰り返すのではないかと思う。

 ヘルマンマイヤー(AUT)オフィシャルサイトでもHEADマテリアルチェンジ後の練習風景が初めて写真付きで公開されたが、彼もスキーテストをソールデンで行っているようだ。ソールデンにはベンジャミン・ライヒとマリオマットもいたことをライヒのブログでも公開されており、イビツァ・コステリッチ(CRO)もスイスのツェルマットでNEWフィッシャースキーで練習していることがクロアチアスキー連盟のオフィシャルサイトで発表された。記事を見る限りどの国もテストにかなりの時間をかけているように見える。

 ボディ・ミラー(USA)が抜けた後、事実上USスキーチームのエースとなったテッド・リゲティ(USA)だが、来シーズンは大回転か回転の種目別タイトルを狙っていることをコメントしている。


参照
Ligety fit, focused and targeting a tech title in 2008 (SKI RACING・英語)
Ehrung in Stams und Schneetraining in Sölden(ベンジャミン・ライヒブログ・ドイツ語)
Herminator bei Materialtests in Sölden (ヘルマンマイヤーの写真)
Ivica Kostelić - satisfaction with work on Zermatt (クロアチアスキー連盟・英語)




テッド・リゲティ(USA)GS、マルコ・サリバン(USA)DH、ボディ・ミラー(USA)SG、ジミー・コクラン(USA)が優勝。全米選手権でアメリカナショナルスキーチームの勢力図が明確になる





日本で全日本選手権が野沢温泉スキー場で行われていた頃、地球の裏側で全米選手権が3月30日から4月3日までアラスカのスキーリゾートAlyeska, AK (USA)で行われた。以下のリザルトを見るとわかるが、やっぱりボディ・ミラー(USA)はW杯同様スーパーGが強かった。その他では大回転はテッド・リゲティ(USA)が優勝、回転はジミーコクラン(USA)、滑降はマルコ・サリバン(USA)などリゲティ、ミラーの影に隠れながらもワールドカップに参戦している2人のスキーヤーが全米選手権で優勝した。リザルトこそ目立ったものが無いものの、W杯でいつ上位に来てもおかしくない2人である。今回の全米選手権でなんとなくアメリカの勢力図がハッキリしたのではないかと思う。

 2002年のソルトレイクシティーオリンピックがアメリカナショナルチームにとって大きなターニングポイントであり、2002年以降ヨーロッパチームが主体だったワールドカップの勢力図が大きく変わった。2010年にはカナダでバンクーバー五輪があるため今のダークホースはカナダチームと言えるかもしれない。2月22日にカナダスキーチーム、バンクーバーオリンピックへ2億円追加予算案という記事を書いたが、今後のカナダナショナルスキーチームは要注目と言えるだろう。それだけカナダ国内で人材、資金面が動いている。今季は北欧勢が活躍した。果たして来季はどうなるか非常に楽しみである。

 最後に余談ではあるが、ここのアラスカスキーリゾートは日本を代表するホテルグループ、プリンスホテルのアラスカ支店「アリエスカプリンスホテル」がある。(アリエスカ=アラスカ)アメリカにスキーをしに行く人にとっては非常に便利でプリンスホテルサイトでも情報が手に入る。以下はリザルト。



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テッド・リゲティ(USA)が開幕直前に骨折=アルペンスキーワールドカップ





11月11日に開幕するFISワールドカップスキーだが、その直前にトリノオリンピック金メダリストが骨折した。先週、オーストリアのピッツタール氷河でUSスキーチームで練習していたテッド・リゲティは右手人差し指の第2関節を骨折した。完治には何週間かかかるが重症ではないので、男子回転開幕戦にはスキーグローブの下にテーピングのような形で補強して出場すると思われる。しかし、リゲティは他のUSスキーチームメンバーより1秒ほど遅れるタイムを出しており、12日の本番はタイム的には厳しいかもしれない。トリノで開花したアメリカの新鋭は、アメリカのエースであるボディ・ミラー(USA)を越える存在になるのではないかと思われる今一番注目の選手であり、今シーズン台風の目になると思われる。

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