2005−2006シーズンに開幕から5連勝したイタリアのNo.1スラローマー、ジョルジョ・ロッカ(ITA)がマテリアルをアトミックからサロモンにチェンジしたことをイタリアスキー連盟が発表した。契約期間は3年である。現在のアルペンスキーのマテリアルシェアは圧倒的にアトミックが有利で、ロシニョールがワールドカップスキーブランドランキングで2位に浮上、サロモンは6位という結果になっており、選手の補強が重要課題になっていた。サロモンの今後のブランド戦略、選手補強はもちろん、ジョルジョ・ロッカ(ITA)の活躍も気になるところだ。

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