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アルペンスキー世界選手権2007

アンニャ・パーション(SWE)がスウェーデンのトップアスリート賞を受賞|FISワールドカップスキー2007−2008





スウェーデンのオールらウンダー、アンニャ・パーションが日刊紙Svenska Dagbladet's でスウェーデンの最優秀アスリートに選ばれたことがわかった。受賞に至ってパーションは「とてもすばらしい賞をいただいたことに誇りに思っている。」とコメントした。

 パーションは今年の2月地元スウェーデンでのオーレ世界選手権でスーパーG、ダウンヒル、スーパーコンビネーションの3種目で金メダルを獲得する文句のつけようがない成績を収めている。

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オーレ世界選手権特集



アルペンスキー団体戦はオーストリア優勝|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデン・オーレ





アルペンスキー世界選手権も最終日を迎え、団体戦が行われた。優勝はオーストリアだった。今回不調気味だったアメリカ勢は10位に沈むなど、ほぼ「今」の勢力図通りの結果になったのではないだろうか。欧米ではボディ・ミラー(USA)の今大会の不調をあちこちで語られ、一方でスイス勢の復活なども取り上げられてきている。ただ、実際ボディ・ミラーは今大会コンバインドのダウンヒルではトップだったため、高速系では今だトップレベルであることには変わりないだろう。また、同じアメリカチームのリンゼイ・キルドー(USA)が大会中に靭帯を伸ばしたり、ジュリア・マングーソ(USA)が疲れで帰国するなど、アメリカチームは打撃を受けた。しかし、これらは地球温暖化による日程の遅れで過密スケジュールになっているワールドカップの無理な日程の結果ではないだろうか。時間通りにレースが行われないと選手はそれだけでイライラするものだ。これが立て続けに起き、ほぼ3日連続で男子回転などが開催されたときはかなり選手達の疲労はピークにきたはずである。そしてそのまま世界選手権に突入した。スキーは自然に左右されるものだからどうしようもない部分があるが、今後の日程作りは国際スキー連盟としても重要な問題になるだろう。次回の世界選手権は2009年、フランス・バルディゼールで行われる。ワールドカップは男子は23日からガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ)、女子は24日からシラ・ネバタ(スペイン)で再開される。以下は国別団体戦の結果である。





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湯本浩美48番、関塚真美49番スタート|女子回転|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





今晩深夜から始まる女子回転のスタートリストは湯本浩美(天山リゾート)48番、関塚真美(チームJWSC)49番スタートという順番になっている。



花田将司予選落ち|男子回転予選|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





アルペンスキー世界選手権2007(スウェーデン・オーレ)の男子回転予選が15日行われ、日本からは花田将司(北海道東海大学)が出場したが、1本目で途中棄権。無念の予選落ちとなってしまった。申込者多数の今回の世界選手権。そのため予選という方式を導入したが、本来本選でも戦える選手が予選で落ちてしまうのは何とも言えない感じがある。ルールはルールなので仕方ない。佐々木明と湯浅直樹は予選免除で17日の本選で男子回転に登場する。以下はリザルト。




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佐々木明は51番スタート|男子大回転|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





今日行われるアルペンスキー世界選手権男子大回転。佐々木明(グローバル・エクステンドク)は51番スタート。予選結果はこちら⇒佐々木明が予選通過、湯浅直樹は棄権|男子大回転予選|アルペンスキー世界選手権スウェーデンオーレ



ニコール・ホスプ(AUT)が優勝、湯本浩美43位、関塚真美は途中棄権|女子大回転|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





アルペンスキー世界選手権2007もいよいよ技術系種目に入り後半戦に突入した。女子大回転を制したのはオーストリアのニコール・ホスプ(AUT)で合計タイム2分31秒72で優勝した。地元スウェーデンで完全優勝なるかと注目された女王アンニャ・パーション(SWE)は途中棄権に終わった。なお、このニコールホスプの金メダルは今大会オーストリア初の金メダルである。トリノオリンピック前半の時もそうだったが、今のオーストリアチームはここ一番に弱い。技術は世界最高レベルでも、いざ大舞台となるとこうも変わってしまうのがアルペンスキーの怖いところだ。トリノでも技術系で巻き返しを図ったように、今回も後半戦である技術系で「王国の意地」を賭け巻き返しを図ってくるだろう。日本からは2名出場し、湯本浩美(天山リゾートク)が43位、関塚真美(チームJWSC)も出場したが、1本目で消えてしまった。リザルトは以下の通り。



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アンニャ・パーション(SWE)が史上初の5冠達成|女子滑降|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





アンニャ・パーション(SWE)が歴史を作った。

アルペンスキー世界選手権女子滑降は11日に行われ、地元スウェーデンのアンニャ・パーションが1分26秒89で優勝した。この種目で優勝したことによりパーションは歴史上初となる5種目制覇を成し遂げた。しかもその勢いは止まらず今回の地元での世界選手権でスーパーG,女子スーパーコンバインド、女子滑降と3連勝中で突っ走っている。普通は地元のプレッシャーに負ける選手もいるのだが、彼女は地元の声援を見方にし、ここにきて絶好調になっている。大回転、女子回転も注目である。以下はリザルト。




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アンニャ・パーション(SWE)が2連勝|女子スーパーコンバインド|アルペンスキー世界選手権スウェーデンオーレ





アルペンスキー世界選手権の女子スーパーコンバインドは9日に行われ、スーパー大回転でも優勝した地元のアンニャ・パーション(SWE)が合計タイム1分57秒69で優勝した。



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佐々木明は36位。ダニエル・アルブレヒト(SUI)が優勝|男子スーパーコンバインド|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





スウェーデンのオーレで行われているアルペンスキー世界選手権は昨日男子スーパーコンバインドが行われ、スイスのダニエル・アルブレヒト(SUI)が合計タイム2分28秒99で優勝した。1本目の滑降トップだったボディ・ミラー(USA)は6位に沈んだが、相変わらず高速系だけは絶好調のようである。日本からは佐々木明(グローバル・エクステンドク)が出場し、1本目の滑降で50位、2本目の回転は失敗し最下位の36位に終わった。一部の掲示板でも盛り上がっているが、佐々木明の高速系トレーニングについて指摘されている。日本では過去に高速系の選手がいても、チーム体制としてまだ未熟な部分があるのではないかとの意見がある。昔、オーストリアのサンアントンで川端絵美が3位表彰台に上がったとき「滑降はチームワークが大事。コーチを100%信頼して滑っている」との意見があったが、現在の一視聴者として佐々木明のチームはどうなっているのか気になるところでもある。滝下靖之以来、高速系専門の選手がいない日本。今後の課題になりそうである。結果は以下の通り。

1 ALBRECHT Daniel SUI 2:28.99
2 RAICH Benjamin AUT 2:29.07
3 BERTHOD Marc SUI 2:29.23
4 DEFAGO Didier SUI 2:29.50
5 SVINDAL Aksel Lund NOR 2:29.59
6 MILLER Bode USA 2:29.97
7 BAUMANN Romed AUT 2:29.98
8 ZURBRIGGEN Silvan SUI 2:30.01
9 NYMAN Steven USA 2:30.18
10 BANK Ondrej CZE 2:30.21
11 MATT Mario AUT 2:30.34
12 KOSTELIC Ivica CRO 2:30.39
13 FILL Peter ITA 2:30.40
14 GRANGE Jean-Baptiste FRA 2:30.58
15 MYHRE Lars Elton NOR 2:30.59
16 SCHOENFELDER Rainer AUT 2:30.60
17 BOURQUE Francois CAN 2:31.43
18 STAUDACHER Patrick ITA 2:31.54
19 SEMPLE Ryan CAN 2:32.17
20 LANNING Thomas (tj) USA 2:32.47
21 JERMAN Andrej SLO 2:32.53
22 JANYK Michael CAN 2:32.69
23 THEAUX Adrien FRA 2:33.44
24 TREJBAL Filip CZE 2:33.64
25 BAXTER Noel GBR 2:33.81
26 ZAHROBSKY Petr CZE 2:35.44
27 HEIMSCHILD Ivan SVK 2:35.75
28 VIDOSA Roger AND 2:36.47
29 RAINER Niklas SWE 2:37.15
30 KONOVALOV Anton RUS 2:37.76
*36位 佐々木明 2:43.20




アンニャ・パーション(SWE)が地元で優勝|女子スーパー大回転|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





女子は2日遅れでスーパーGが開幕した。優勝したのは地元スウェーデンのエース、アンニャ・パーション(SWE)。タイムは1分18秒85だった。2位にはアメリカのリンゼイ・キルドー(USA),3位はレナーテ・ゲーチル(AUT)と順当な順位となった。2010年バンクーバーオリンピックで引退宣言をしたアンニャ・パーション。できるだけビックイベントでメダルを稼ぎたいところだ。地元というアドバンテージがどこまで後押しするか。FISのウェブサイトでは明日7日にレースはなく、8日に男子スーパーコンビネーションが行われる予定である。

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アンニャ・パーション、2010年バンクーバーオリンピック後に引退予定

1 PAERSON Anja SWE 1:18.85
2 KILDOW Lindsey C USA 1:19.17
3 GOETSCHL Renate AUT 1:19.38
4 HOSP Nicole AUT 1:19.44
4 JANYK Britt CAN 1:19.44
6 MANCUSO Julia USA 1:19.63
7 STYGER Nadia SUI 1:19.65
8 MEISSNITZER Alexandra AUT 1:19.97
9 LUDLOW Libby USA 1:20.08
10 RIESCH Maria GER 1:20.18
11 SUTER Fabienne SUI 1:20.19
12 SCHILD Martina SUI 1:20.63
13 BRYDON Emily CAN 1:20.65
14 MAZE Tina SLO 1:20.73
15 HALTMAYR Petra GER 1:20.74
16 SPONRING Christine AUT 1:20.75
17 SCHNARF Johanna ITA 1:21.08
18 MARCHAND-ARVIER Marie FRA 1:21.16
19 AUFDENBLATTEN Fraenzi SUI 1:21.20
20 SIMARD Genevieve CAN 1:21.24
20 CLARK Kirsten L USA 1:21.24
22 STECHERT Gina GER 1:21.25
23 COLETTI Alexandra MON 1:21.56
24 RABIC Urska SLO 1:21.58
25 RUIZ CASTILLO Carolina SPA 1:21.86
26 KRISTJANSDOTTIR Dagny L. ISL 1:22.01
27 ROBNIK Petra SLO 1:22.19
28 ALCOTT Chemmy GBR 1:22.22
29 HRSTKOVA Lucie CZE 1:22.43
30 HANSDOTTER Frida SWE 1:22.49




また男子スーパーGが延期|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





また男子スーパーGが強風と視界が悪く延期になった。今日6日の女子スーパーGの前に行われる。2月3日に始まったアルペンスキー世界選手権はすでに3日経過しており、スケジュールがどんどん過密になってきている。なお、佐々木明の男子スーパーGは67番スタートとなっている。

アルペンスキー世界選手権2007男子スーパーGスタートリスト

1 THEAUX Adrien FRA
2 LANNING Thomas (tj) USA
3 DE TESSIERES Gauthier FRA
4 HEEL Werner ITA
5 JERMAN Andrej SLO
6 HUDEC Jan CAN
7 SOLBAKKEN Bjarne NOR
8 DALCIN Pierre-Emmanuel FRA
9 SPORN Andrej SLO
10 KEPPLER Stephan GER
11 NYMAN Steven USA
12 STAUDACHER Patrick ITA
13 ZURBRIGGEN Silvan SUI
14 MACARTNEY Scott USA
15 BOURQUE Francois CAN
16 JAERBYN Patrik SWE
17 KERNEN Bruno SUI
18 DEFAGO Didier SUI
19 DENERIAZ Antoine FRA
20 STROBL Fritz AUT
21 CUCHE Didier SUI
22 BUECHEL Marco LIE
23 SCHEIBER Mario AUT
24 KUCERA John CAN
25 GRUBER Christoph AUT
26 GUAY Erik CAN
27 FILL Peter ITA
28 SVINDAL Aksel Lund NOR
29 MILLER Bode USA
30 MAIER Hermann AUT
31 LIGETY Ted USA
32 BLARDONE Massimiliano ITA
33 RAINER Niklas SWE
34 OLSSON Hans SWE
35 PELLINEN Jouni FIN
36 MICKEL Finlay GBR
37 STEHLE Johannes GER
38 PERKO Rok SLO
39 GORZA Ales SLO
40 ZAHROBSKY Petr CZE
41 MYHRE Lars Elton NOR
42 BANK Ondrej CZE
43 TREJBAL Filip CZE
44 ZRNCIC-DIM Natko CRO
45 KRYZL Krystof CZE
46 MANDRU Jorge CHI
47 ALBERTSEN Johnny DAN
48 GAYME Maui CHI
49 SATS Konstantin RUS
50 RATKIC Ivan CRO
51 OLSSON Matts SWE
52 HEIMSCHILD Ivan SVK
53 HOROSHILOV Alexandr RUS
54 KONOVALOV Anton RUS
55 CHAADAYEV Alexey RUS
56 SIROKI Tin CRO
57 BAXTER Noel GBR
58 BRIDGWATER Mark NZE
59 BABUSIAK Jaroslav SVK
60 CLIFFORD Will AUS
61 ANGUITA Cristian CHI
62 GRIFFIN Benjamin NZE
63 ROUX Christophe MDA
64 ROMAR Andreas FIN
65 FETTERPLACE Brenton AUS
66 MARTINIC Jorge CHI
67 SASAKI Akira JPN
68 GREIG Andrew NZE
69 VIDOSA Roger AND




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