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アクセルルンドシビンダール

アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)がノルウェーに帰国。まだ通常の食事食べれず|FISワールドカップスキー2007−2008





シビンダルの続報になるが、土曜にプライベートジェットで地元ノルウェーに帰国した。まだ通常の食事もできない状況だが、金曜に少し歩ける程度まで回復していることがわかった。これからシビンダルはリハビリなどを行っていくが今シーズンの復帰はほぼ不可能な状態だ。また、今回の怪我についてライバルであるベンジャミン・ライヒ(AUT)はシビンダルについてコメントしており「彼は偉大な人物だ。早くW杯に戻ってきて欲しい」と一言添えている。

 年末年始は父親のところで過ごすとコメントもしており、久々にゆったりとした年越しになるのではないかと思う。

 



アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)の情報が錯綜。アンドレアス・ブダー(AUT)も同じ箇所で失敗し怪我を負う|アメリカ・ビーバークリーク男子滑降トレーニングラン初日|FISワールドカップスキー2007−2008





昨日シビンダールがTR中にクラッシュし顔を骨折という情報を流したが、世界中で情報が錯綜していることがわかった。skiracing.comでは「太ももに15センチの傷はあるものの靭帯断裂と骨折は免れた」と報道している。一方は「骨折していない」と報道し、一方は「骨折をしている」という状態で、骨折と靭帯断裂という部分で2つに意見が分かれてしまっている。そのためハッキリした情報が無いのだが、骨折かどうか、また靭帯断裂かどうかで今後シビンダルのW杯復帰がどうなるか決まりそうだ。

その他のシビンダル情報をまとめると・・・
・歯を失った(AFP通信)
・鼻の怪我がある(イギリスBBC放送)
・顔を骨折(カナディアンプレス)
・太ももに13針を縫う(ski2b)

などなど様々である。中には長期入院で「重症」という情報もあった。

 またシビンダルが着地に失敗した箇所は緩斜面から急斜面に変わるため、かなりの距離を飛ぶポイントなのだが、同じ場所でオーストリアのアンドレアス・ブダー(AUT)も失敗し3週間の怪我を負ったという情報も入っている。

 ワールドカップはこのジャンプがポイントとなるかもしれない。





シビンダールがTR中にクラッシュし顔を骨折。佐々木明はTR80位|アメリカ・ビーバークリーク|男子滑降TR|FISワールドカップスキー2007−2008





雪不足が心配されたアメリカ・ビーバークリークで無事ワールドカップ男子滑降トレーニングランが始まった。しかし、昨シーズン王者のアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)がトレーニングランで転倒し鼻とほおを骨折し太ももも断裂してしまった。太ももは6インチ(15.24cm)の傷があり少なくともビーバークリークは回避するとノルウェーのコーチが発表した。

 回復にどのくらいの期間がかかるかわからないが、手術もしているのでしばらくは戦線離脱となるのではないかと思われる。以下はトレーニングラン初日のリザルト。



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アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)がA.I.J.S.最高のスキーヤーに選ばれる|FISワールドカップスキー2007−2008





1963年から始まっているA.I.J.S. (International Association of Ski Journalists)という13カ国、200人のジャーナリストから選ばれる「最高のスキーヤー」にアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が選ばれた。過去にヘルマンマイヤー(AUT)、ボディ・ミラー(USA)、ベンジャミン・ライヒ(AUT)らが選ばれており、シビンダールは2007年度の受賞者ということになる。

写真などはこちら
http://www.fis-ski.com/uk/home-page.html?actu_id_1089=547&actu_page_1089=1



アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が優勝|W杯男子大回転第1戦|FISワールドカップスキー2007−2008





FISワールドカップスキー男子大回転第1戦が先ほどオーストリア・ソールデンで終了し、昨年の総合チャンピオン、アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が合計タイム2分17秒87で優勝した。2位には1本目ラップを奪ったテッド・リゲティ(USA)、3位に1本目2位のカレ・パランダー(FIN)が入っている。

 中でも注目されたのがUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)だが1本目17位からのジャンプアップで5位に入る健闘を見せた。またマテリアルチェンジをしたヘルマンマイヤー(AUT)は20位に終わっている。

 日本勢は2人とも2本目進出はならなかった。生田康宏(東京美装)が1分13秒21で59位(+5.49)、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は1分13秒33(+5.61)で60位という結果だった。以下はリザルト。

 



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男子回転最終戦はベンジャミン・ライヒ(AUT)が優勝、佐々木明は途中棄権。男子総合優勝はアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)に。|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子回転最終戦はスイスのレンツェルハイドで18日行われ、日本からただ一人出場した佐々木明(グローバル・エクステンドSC・ブリザード)は1本目、3旗門目で早々と消えてしまった。男子回転最終戦の優勝者はオーストリアのベンジャミン・ライヒ(AUT・アトミック)だった。しかし、この優勝を手にしても総合優勝には手が届かなかった。女子も同じような展開だったが、ここスイスのレンツェルハイドに入ってからアクセル・ルンド・シビンダール(NOR・アトミック)の勢いが半端じゃなかった。1勝すら難しいのに3連勝を成し遂げたシビンダールのメンタル力は異常なものだったに違いない。「勢い」とはそれだけ怖いものである。男子回転種目別タイトルこそベンジャミン・ライヒ(AUT)が獲得したが、いつも総合2位でライヒの背中を追っていたアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)の最後の最後まで諦めない精神は我々スキーヤーにも感動を与えた。改めて総合優勝することがどれだけ難しいかを再確認できたレースだったと思う。

これでFISワールドカップ2006−2007の全日程が終了した。各選手はこれから各自でオフに入ったり自国のFISレースに参戦したりしていく。佐々木明選手に関しては4月2日、3日の全日本選手権(長野県下高井郡野沢温泉村) に登場する予定。以下は男子回転最終戦のリザルト。



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アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が3連勝|男子大回転最終戦・スイス・レンツェルハイド|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子大回転最終戦が17日行われ、最終戦に来てアクセル・ルンド・シビンダ−ル(NOR)がダウンヒル、スーパーGに続き大回転でも優勝してしまった。3連勝での大回転優勝である。これによりアクセル・ルンド・シビンダールは大回転の種目別タイトルを獲得。総合でもトップに立ち、ベンジャミン・ライヒ(AUT)が大回転でノーポイントに終わったので総合優勝に王手をかけた。以下はリザルト。



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アクセル・ルンド・シビンダールはSCのタイトル獲得。優勝はベンジャミン・ライヒ(AUT)|男子スーパーコンバインド第4戦|FISワールドカップスキー2006−2007





元々1月20日に行われるはずだった男子スーパーコンバインド第4戦。そのレース会場であるフランス・シャモニーが中止となり、代替レースの会場であるフランス・バルディゼールに移ったが濃霧で中止。そしてようやく今日3月9日に開催された。会場は1994年リレハンメル冬季オリンピックの会場で知られるノルウェーのクビットフィエルで行われた。優勝はオーストリアのベンジャミン・ライヒ(AUT)で合計タイム2分21秒22だった。2位にはスイスのシルバン・ツルブリッケン、3位にノルウェーのアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が入った。なお、この男子スーパーコンバインドのタイトルは3位に入ったアクセル・ルンド・シビンダールが獲得している。シビンダールのリザルトを振り返るとSC第1戦は優勝、SC第2戦は6位、SC第3戦は8位、そして第4戦は3位という結果だった。以下は男子スーパーコンバインド第4戦のリザルト。



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佐々木明は28位、シビンダールが優勝|男子大回転|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





佐々木明(グローバル・エクステンドク)がトップと3秒78差で28位に入った。

アルペンスキー世界選手権も折り返し地点を回り技術系種目に入った。男子大回転を制したのはダウンヒルを制したアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)だった。オーモット、ラッセシュースと大舞台で勝てる選手が抜けたノルウェーチームだが、シビンダールがこの世界選手権で大舞台でも勝てる選手の仲間入りした気がする。2位にはダニエル・アルブレヒト(SUI)、3位にディディエ・キューシェ(SUI)とスイス勢が続いた。優勝候補の一角に上げられたベンヤミン・ライヒ(AUT)は1本目で途中棄権した。そして、これが恐らく最後の世界選手権であろうとウワサされるヘルマンマイヤー(AUT)は21位と佐々木明とあまり変わらないところまで落ちてしまった。今後の動向が気になるところだ。(詳しくは→ヘルマンマイヤー(AUT)引退近い?

 さて、今回やっぱり注目したいのは佐々木明(グローバル・エクステンドク)だ。佐々木明は2003−2004シーズンのワールドカップ開幕戦、ソールデン(AUT)でのGSで24位という成績があるが、今回は日本人として世界選手権で一番僅差のタイムを叩き出したのではないか。一時期GSでも優勝していたボディ・ミラー(USA)とは2秒を切る差。もちろんトップと4秒近い差はまだまだなのだが、日本人がGSでも可能性があることを証明した大事なレースだったのではないかと思われる。全種目にトライすることによって、佐々木明は世界レベルのFISコースにチャレンジすることになる。そこで得た経験が今後技術系にも生かされるのではないかと思われる。以下はリザルト。



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アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が優勝|男子滑降|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





アルペンスキー世界選手権2007の男子滑降は今日11日にスウェーデンのオーレで行われ、ノルウェーのオールラウンダー、アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が1分44秒68で優勝した。ワールドカップの高速系で今季好調のアメリカのボディ・ミラー(USA)は7位という結果に終わった。なお、このレースに日本人選手は出場していない。

1 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:44.68
2 HUDEC Jan CAN 1:45.40
3 JAERBYN Patrik SWE 1:45.65
4 GUAY Erik CAN 1:45.67
5 HOFFMANN Ambrosi SUI 1:45.68
6 CUCHE Didier SUI 1:45.69
7 MILLER Bode USA 1:45.95
8 SCHEIBER Mario AUT 1:45.99
9 OSBORNE-PARADIS Manuel CAN 1:46.11
10 DEFAGO Didier SUI 1:46.12
11 FILL Peter ITA 1:46.39
12 KERNEN Bruno SUI 1:46.41
13 MAIER Hermann AUT 1:46.43
14 SULZENBACHER Kurt ITA 1:46.54
15 WALCHHOFER Michael AUT 1:46.56
15 BOTTOLLIER-LASQUIN Marc FRA 1:46.56
17 JERMAN Andrej SLO 1:46.58
18 BERTRAND Yannick FRA 1:46.78
19 SPORN Andrej SLO 1:46.83
19 DALCIN Pierre-Emmanuel FRA 1:46.83
21 NYMAN Steven USA 1:46.86
22 STROBL Fritz AUT 1:46.97
23 OLSSON Hans SWE 1:47.08
24 RAINER Niklas SWE 1:47.22
25 MYHRE Lars Elton NOR 1:47.36
26 MICKEL Finlay GBR 1:47.45
27 STEHLE Johannes GER 1:47.49
28 SULLIVAN Marco USA 1:47.58
29 SOLBAKKEN Bjarne NOR 1:47.63
30 MACARTNEY Scott USA 1:47.66




佐々木明は途中棄権。アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が優勝。=FISワールドカップ男子大回転第3戦





月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2007年 01月号 [雑誌]


アルペンスキーワールドカップ男子大回転第3戦はオーストリアのインターストゥーダーで行われ、ノルウェーのアクセル・ルンド・シビンダールが優勝した。2位にはフランソワ・ブーケ(CAN)、3位にカレ・パランダー(FIN)が入賞した。前日スーパーGで優勝したボディ・ミラー(USA)は4位だった。日本からは佐々木明(TCS)が出場したがスキーが外れ途中棄権だった。

1 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:12.91 1:12.72 2:25.63
2 BOURQUE Francois CAN 1:13.86 1:12.03 2:25.89
3 PALANDER Kalle FIN 1:13.13 1:12.90 2:26.03
4 MILLER Bode USA 1:13.30 1:12.86 2:26.16
5 RAICH Benjamin AUT 1:13.95 1:12.25 2:26.20
6 BLARDONE Massimiliano ITA 1:14.19 1:12.19 2:26.38
7 SCHIEPPATI Alberto ITA 1:14.55 1:12.20 2:26.75
8 CHENAL Joel FRA 1:14.61 1:12.34 2:26.95
9 DEFAGO Didier SUI 1:14.92 1:12.04 2:26.96
10 LIGETY Ted USA 1:14.87 1:12.13 2:27.00
11 FILL Peter ITA 1:14.88 1:12.13 2:27.01
12 MAIER Hermann AUT 1:13.80 1:13.29 2:27.09
13 FANARA Thomas FRA 1:15.29 1:11.82 2:27.11
14 CUCHE Didier SUI 1:15.21 1:12.33 2:27.54
15 MOELGG Manfred ITA 1:15.63 1:12.16 2:27.79
16 MISSILLIER Steve FRA 1:15.65 1:12.32 2:27.97
17 ROBERTO Alessandro ITA 1:15.21 1:12.84 2:28.05
18 LANZINGER Matthias AUT 1:16.09 1:11.97 2:28.06
19 SANDELL Marcus FIN 1:16.53 1:11.63 2:28.16
20 LONGHI Omar ITA 1:16.56 1:11.79 2:28.35
21 BECHTER Patrick AUT 1:15.21 1:13.22 2:28.43
22 ALBRECHT Daniel SUI 1:15.93 1:12.61 2:28.54
23 LARSSON Markus SWE 1:16.23 1:12.44 2:28.67
24 WALCHHOFER Michael AUT 1:16.59 1:12.26 2:28.85
25 SCHEIBER Mario AUT 1:16.51 1:12.72 2:29.23
26 GRUBER Christoph AUT 1:16.20 1:13.28 2:29.48
27 MATT Mario AUT 1:16.26 1:14.87 2:31.13
28 GORZA Ales SLO 1:16.13 1:19.47 2:35.60




佐々木明が滑降にチャレンジ。優勝はアクセル・ルンド・シビンダール=ワールドカップスキー・スーパーコンバインド第1戦






【スキーDVD】佐々木明の流儀 2 (スキージャーナル)

アルペンスキーワールドカップのスーパーコンバインド(複合。回転+滑降)第1戦がアメリカ・コロラド州ベイルで行われ、アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が合計タイム2分6秒74で優勝した。一時、前半のダウンヒルで最初トップに立ったボディ・ミラー(USA)だったが、後半のスラロームで旗門不通過となった。今季から高速系にもトライすると宣言していた日本の佐々木明(チーム・ティーシーエス)は前半の滑降で失敗し、後半のスラロームに参戦できなかった。佐々木明のブログにもコメントされている通り、「スーパーGのトレーニング5回のみ」の練習でダウンヒルに挑戦したため、そのままの結果になったと思われる。回転では勝てる力を持っている佐々木明だが、高速系はまだまだ未知の世界のようだ。しかし、2003−2004シーズンのワールドカップ・ソールデンでの大回転24位の成績を残した佐々木明。日本チームに情報がほとんどない種目に佐々木明がトライすることは、今後のナショナルチームに新たな方向性をもたらすことになるかもしれない。「日本人初のワールドカップオールラウンダー」が生まれる日もそう遠くは無いかもしれない。オールラウンダーとはワールドカップでは「すべての種目で勝てる力を持っている人」のことを指す。佐々木が挑戦することにより、改めてK.A.オーモット(NOR)やボディ・ミラー(USA)などオールラウンダーの凄さを実感したレースでもあった。以下はリザルトです。

1 SVINDAL Aksel Lund NOR 2:06.74
2 BERTHOD Marc SUI 2:06.93
3 SCHOENFELDER Rainer AUT 2:07.11
4 FILL Peter ITA 2:07.21
5 GORZA Ales SLO 2:07.69
6 BANK Ondrej CZE 2:07.72
7 GRANGE Jean-Baptiste FRA 2:07.84
8 DEFAGO Didier SUI 2:08.42
9 RAINER Niklas SWE 2:08.47
10 LIGETY Ted USA 2:08.54
11 PAQUIN Pierre FRA 2:08.69
12 BOURQUE Francois CAN 2:08.82
13 NYMAN Steven USA 2:08.95
14 MYHRE Lars Elton NOR 2:09.00
15 BYGGMARK Jens SWE 2:09.07
16 STAUDACHER Patrick ITA 2:09.78
17 SCHEIBER Mario AUT 2:09.80
18 GRUBER Christoph AUT 2:10.11
19 DREIER Christoph AUT 2:11.30
20 SPORN Andrej SLO 2:11.37
21 SULLIVAN Marco USA 2:11.38
22 BAUMANN Romed AUT 2:11.82
23 ZRNCIC-DIM Natko CRO 2:12.17
24 EISATH Florian ITA 2:12.61
25 TREJBAL Filip CZE 2:12.87
26 SIMONCELLI Davide ITA 2:13.09
27 COCHRAN Jimmy USA 2:13.15
28 BAXTER Noel GBR 2:14.76





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