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スキーインターハイ(全国高校スキー大会)

アルペンスキーインターハイ選手、高校野球でも活躍。横山伸選手(北海道・夕張)





スポーツ報知で昨年のインターハイ男子大回転に出場した北海道代表の横山伸選手が高校野球で活躍している記事を発見したので紹介します。詳しくはこちら⇒横山フル回転 スキー&野球…高校野球空知支部大会



大越龍之介(東海第四)が史上初の2年連続2冠達成|インターハイ男子回転|全国高校スキー2007





大越龍之介が前人未到の記録を打ち出した。

全国高校スキー2007(インターハイ)最終日が行われ、合計タイム1分36秒54で男子回転も制した。大越龍之介は昨年の男子回転、大回転も制しているが、2007年のインターハイも大回転に続き、回転も制した。向かうところ敵無し。この記録は史上初の記録となる。トリノオリンピック男子大回転日本代表の吉岡大輔(チームアルビレックス新潟)の故郷ニセコ町の隣町、北海道倶知安中学校時代からその実力は注目され、2年前の野沢温泉GSでスロベニアなどの海外招待選手、ワールドカップ組などに勝ち優勝。才能が開花され、メディアからも本格的に注目された。いわゆる「怪物扱い」である。それ以降、佐々木明などと北米遠征メンバーに抜擢されるなど、まだ10代の半ばという年齢からトップチームと関わってきた。まもなく全日本選手権などが開幕するが、2010年のバンクーバオリンピック頃にどうなるか楽しみな存在である。



丸子由里香(北照高校)がインターハイ女子回転を制す|全国高校スキー2007女子回転|アルペンスキー





昨日行われたインターハイ女子回転はワールドカップ選手を多数輩出する北海道・北照高校の丸子由里香(北照高校)が1本目2位からの逆転優勝をした。合計タイムは1分39秒40。2位も北照高校の皆方美咲と北照高校勢が1.2フィニッシュをした。元々、男子校だった北照高校だったが、同じ小樽双葉高校(柏木久美子出身校)と共に共学の学校になった。(1998年頃に変更だったはず)今でも全日本選手権や国内のFISレースの第1シードに北照高校だった女子選手などいるが、インターハイで優勝という言葉はたぶん初めてではないだろうか。岡部哲也、佐々木明、吉岡大輔など全日本ではなく、「世界で通用する選手」を育てた北照高校の工藤監督も女子選手の優勝は大きな喜びになっているのではないかと思う。男子だけではなく、女子選手からもワールドカップに通用する選手が出ることを期待したい。なお、インターハイもっとも注目された水口かおり(富山第一)選手は4位という結果に終わった。


水口かおり(富山第一)の女子回転の滑り&インタビュー動画はこちら⇒http://www2.knb.ne.jp/news/20070205_10187.htm#
水口かおり(富山第一)女子大回転の映像&コメント→http://www2.knb.ne.jp/news/20070203_10168.htm



インターハイ男子大回転は大越龍之介(東海大四)が2連覇|全国高校スキー2007男子大回転





インターハイの男子大回転は昨日行われ、昨年回転、大回転共に優勝した大越龍之介(東海大四)が優勝し2連覇を果たした。2位には今シーズンからナショナルジュニアチーム入りした高澤 伸(歌志内高校)が入っており、海外遠征から帰国直後だが、セカンドポジションに位置した。つい最近までジャパンシリーズにすら出ていたなかった高澤だが、ここ1年でさらに大きく成長している。ナショナルチーム以外の最高順位である長野飯山南高の塩田は3位、その他ナショナルチーム勢は4位に石井智也(北照高校)、10位に布施峰(開志学園JWSC)という結果。大越龍之介の一人舞台が続いているが、果たして男子回転で彼を破る選手が出るのか注目したい。



速報:水口かおり(富山一)が優勝|全国高校スキー女子大回転





今日から競技開始のインターハイ。初日の女子大回転は地元富山の水口かおり(富山一)が合計タイム2分2秒16で2連覇した。



明日からスキーインターハイ開幕!|全国高校スキー2007





明日から6日まで富山県南砺市で全国高校スキー(インターハイ)が開幕する。昨年はFIS公認野沢温泉大会でスロベニアなどの海外組を破った経験がある大越龍之介(東海大四)が注目されたが、今季は布施峰(開志学園JWSC)、高澤伸(歌志内高校)などのナショナルチーム勢同士の戦いがやはり注目される。女子は南北海道女子大回転優勝の長田愛未(小樽双葉高校・北海道)などのナショナルチーム勢が上位に入ってくるのではないかと思われる。ナショナルチーム勢は海外遠征から帰国したばかりの選手も多いので、国内予選を勝ち抜いてきた選手が、予選免除になったナショナルチーム海外組を越えることができるかで、今後の日本代表チームの流れも大きく変わる可能性があるだろう。バンクーバーオリンピック、2014年冬季オリンピックの代表もこの中から出る可能性は十分にあるので、見ごたえのあるインターハイとなりそうである。



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