先ほど北海道道東シリーズ最終戦、FIS公認第20回JALカップ阿寒スラローム大会第2戦が終了し昨日に引き続き男子は山科博史(日大)、女子は滝下樹理(専門職組合SC)が優勝した。男女とも2日続けて同じ選手が優勝するというのは珍しい。また共通して言えるのがフィンランド遠征組が優勝、上位にいた点である。山科博史はスウェーデン・Arvidsjaurの男子回転で5位、滝下樹理もスウェーデンで優勝と2位があり、滝下の2007−2008シーズンFISレースだけですでに通算3勝を上げている。また滝下樹理に関して言えば阿寒第2戦は2位に2秒近い差を付け圧勝しており、「開幕ダッシュ」は成功と言えるのではないかと思う。以下は全選手のFISポイントとリザルト。
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