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アルペンスキー

速報:山科博史(日大)、女子は滝下樹理(専門職組合SC)が阿寒で2連勝|FIS公認第20回JALカップ阿寒スラローム大会第2戦





先ほど北海道道東シリーズ最終戦、FIS公認第20回JALカップ阿寒スラローム大会第2戦が終了し昨日に引き続き男子は山科博史(日大)、女子は滝下樹理(専門職組合SC)が優勝した。男女とも2日続けて同じ選手が優勝するというのは珍しい。また共通して言えるのがフィンランド遠征組が優勝、上位にいた点である。山科博史はスウェーデン・Arvidsjaurの男子回転で5位、滝下樹理もスウェーデンで優勝と2位があり、滝下の2007−2008シーズンFISレースだけですでに通算3勝を上げている。また滝下樹理に関して言えば阿寒第2戦は2位に2秒近い差を付け圧勝しており、「開幕ダッシュ」は成功と言えるのではないかと思う。以下は全選手のFISポイントとリザルト。



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花岡萌3位、星瑞枝7位、湯本浩美16位、水口かおり39位|女子回転・Sarntal (ITA)|FISレース





16日にイタリアで行われたFISレースにナショナルチーム勢らが出場し、日本人最高位は花岡萌の3位だった。以下星瑞枝7位、湯本浩美16位、水口かおり39位。関塚真美は1本目途中棄権だった。以下はリザルト。



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山本真也19位、及川貴寛21位、大越龍之介22位、石井智也24位、花田将司28位|男子回転・Pampeago-Tesero (ITA)|FISレース





17日にイタリアで行われたFISレース男子回転に全日本ナショナルチーム選手などが出場し日本勢最高は山本真也の19位。以下及川貴寛21位、大越龍之介22位、石井智也24位、花田将司28位という結果だった。

 布施峰、高澤伸、佐藤翔、安食真治は1本目途中棄権、清水大は2本目途中棄権だった。以下はリザルト。



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男子はスキークロスの土井俊幸が優勝。女子は長谷川絵美が2連勝|道東シリーズ第10回糠平温泉GS大会2日目・糠平温泉スキー場|FISレース





道東シリーズ第10回糠平温泉GS大会2日目は昨日に引き続き男女とも糠平温泉スキー場で大回転が行われた。男子大回転で優勝したのは前日2位に入っていたスキークロス日本代表の土井俊幸(サンミリオン福岡)が優勝した。いったいいつどこでどれだけのGSの練習をしたのか疑問だが、元アルペンナショナルチームだけあってアルペンでの実力は健在といったところだろうか。スキークロスや技術選の経験が生きているようである。

 女子大回転は前日に引き続き長谷川絵美(日本女子体育大学)が圧勝し、2位に2秒近い差を付け2連勝を飾った。以下はリザルト。



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トップ10内で2極化している日本アルペン界。海外FISレースと国内FISレースの違いはトップとのタイム差|FISレース





15日の糠平GSでも気になったのだが、日本のFISレースはトップとずいぶんタイム差があるような気がしてならない。例えば糠平GS女子初日のトップは長谷川絵美の2分10秒38。3位の柳原明子の時点で2分12秒56というタイム差である。日本のFISレースはこのようにTOP10の中ですでに2秒、3秒離されるレースが非常に多く、日本国内のFISレースの共通点である。

「トップ10内でタイム差がこれだけ開くのはなぜか?これは日本だけの話だろうか?」

と疑問に思い、大雑把だが1年間の国内・海外のFISレースリザルトをザっと見て「ある点」に気が付いた。それが「日本におけるTOP10内のタイム差」であり、これが日本アルペン界の問題点でもあるような気がする。

■トップ10内で2極化している日本アルペン界■

 「2極化」というのは大げさかもしれない・・・がいつもいろんなレースのリザルトを見ていて思うのが、ナショナルチーム勢ばかり上位を占めているのが気にかかる。もちろん実力があるからなのだが、国内で練習する選手達が全日本選手権でもっと勝てる日は来ないのかと疑問に思うこともある。

 男子もそうなのだが、海外組(W杯やヨーロッパカップ参戦者)を交えると女子もナショナルチーム勢が上位を占めており、安定感もある。そのため、国内選手との差が明らかにタイム差となってハッキリ出ているのだが、海外組が出場しないFISレースでもTOP10だけ見ると、たった10人の中で2秒、3秒離れているレースが多く見受けられる。上位2.3人だけは別次元というような状況が日本のスキーレースで見受けられ、TOP10内での2極化のような現象が起きている。そう考えると今の日本アルペンスキー界の最大の課題は、国内でのトレーニングでどこまでナショナルチーム勢、トップレベルの選手に迫れるかが最大の課題なのかもしれない。先ほどから海外組・国内組というサッカー日本代表のような表現を使っているが、国内のみでしか練習できない選手と海外を経験する選手の大きな違いの1つに「外国の山」を経験しているか、いないかの違いがある。

 過去にウェンゲンやサンモリッツを実際に滑ったが海外の斜面はウネリが激しく、日本にはない環境が海外にはある。斜面変化の連続で次の旗門が見えないという所は1度や2度どころか3度以上やってくる場所もある。そのため日本の山はどうしてもフラットな感じがする。この辺のことはDVDワールドアルペンスキーVOL‘2でベンジャミン・ライヒ(AUT)の兄が日本のスキー環境のことについても言及している。日本で高速系の選手がなかなか育たないのも、海外のような山が無いからということもあるかもしれない。また、アイスバーンも日本とは比べ物にならない。そんな難しい斜面をフランスやイタリア、USスキーチームの練習を実際に見たとき、フリースキー1つ見ても他の選手がビビるポイントをなんなく滑っていくのは「さすが」と感じさせる。

 環境がすべてではないが、正直環境面で有利なのはナショナルチームだろう。ただ彼らも元々はノーポイントからレースに臨んでおり、誰もが通る道を通ってきている。アルペンとは実力があればある程度まで上位に来れるのは事実だ。だが、問題はその先である。アルペンスキーというスポーツは10秒差から3秒差にまで縮めるよりも、3秒差から1秒差に縮める方が難しいような気がする。そこで気になったのが日本と海外のFISレースの大きな違いに「上位10人のタイム差」が挙げられる。

■日本はタイム差があり、海外は僅差■
 リザルトを見ていると海外のFISレースは日本ほどトップとのタイム差が開いていない点が見受けられる。この辺は雪質も影響しているだろう。だが、昨年のヨーロッパは温暖でどちらかというと日本とさほど変わらなかった。ガリガリのアイスバーンのレースもあれば、日本のように荒れるレースも当然ある。そんな中でも海外FISレーストップ10の選手を見ると皆1秒以内もしくは2秒以内でひしめくのだが、日本はトップ3だけが1秒以内で、6位くらいになるとトップと3秒も開いているレースが見受けられる。中には2位の選手でトップと2秒のタイム差が開くというケースもある。海外ではあまり見られないケースが日本では頻繁に見られるのだ。それだけ海外と日本のFISレースの「TOP10の中身」が違う。

 数字だけですべてを語れないのでこの「タイム差」の原因はわからない。精神面、技術、インスペクションの仕方・・・etcと挙げたらキリがないだろう。「選手の実力が足りない」「海外は競争が激化しており個々のレベルが高い」と言えばそれまでなのだが、この日本におけるTOP10のタイム差という「数字」は想像以上に大きな意味があるのではないかと思う。海外が「個々のレベルが高い」のであれば、日本は「個々の差が開きすぎている」ような気がしてならない。この辺の差を埋められればナショナルチーム選手達と互角に戦えるのではないかと思うし、ナショナルチームメンバーも大きく変わり、日本のスキーレベルはもっと上がるだろうと思う。

 「あと2秒、3秒がどうしても縮められない。」そんな選手達を数多く見て、辞めていった選手も数多く見てきた。このタイム差はアルペンスキーの世界で最も大きな「壁」なのかもしれない。



渡辺拓也(日本大学)、長谷川絵美(日本女子体育大学)が優勝|道東シリーズ第10回糠平温泉GS大会1日目|FISレース





15日からようやく国内のアルペンスキーレースも始まり、開幕戦が北海道糠平温泉スキー場で行われた。男子の優勝は渡辺拓也(日本大学)、2位にはスキークロスに転向しバンクーバーオリンピックを目指す土井俊幸(サンミリオン福岡スキークラブ)が入りアルペンでも健在であることを証明した。3位に滝口翔平(近畿大学)が入っている。昨年の道東シリーズで2勝を飾ったポイントリーダー、渡辺 靖彦(チームアルビレックス新潟)は7位に終わっている。

 一方女子では長谷川絵美(日本女子体育大学)が優勝。2位には復活をかける元ナショナルチームの滝下樹理、3位に柳原明子が入賞した。中でも滝下樹理は先週スウェーデンのFISレース女子回転2連戦で優勝と2位という勢いをそのままに帰国した。12月1日のフィンランド女子大回転でも8位と12位に入っている。昨年の韓国・日本のファーイーストカップは回転、大回転とも一桁をマークしており、安定感はあったのだが韓国は優勝できても、国内では阿寒SL優勝以外はあと一歩のところでタイトルを逃している。そのため今シーズンの全日本スキー選手権などはとても重要なレースになるのではないかと思う。

 現在女子ナショナルチームは湯本浩美(天山リゾートクラブ)、星瑞枝(日体大)、花岡萌(アイザックスキークラブ)、関塚 真美(チームアルビレックス新潟)以外は若手で固められている。海外では清澤恵美子(チームアルビレックス新潟)らがレースに出場しているが、正直昨年ナショナルチームを交えた全日本スキー選手権ではナショナルチーム勢のほうがタイムが良く、全体的に3位以内の選手以外はタイム差がある状態である。なので今後女子ナショナルチームに入るのであれば、湯本浩美、星瑞枝、花岡萌、関塚真美の4人に割って入っていかないと昨年のタイム差から見て難しいのかもしれない。

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湯浅直樹が2位。生田康宏、大越龍之介、石井智也は途中棄権|男子回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA) |ヨーロッパカップ





W杯の1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップ男子回転が14日行われ、日本の湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)が2位に入った。湯浅直樹は11月末のノースアメリカンカップでも3位に入っており、徐々に調子が良くなってきているのではないかと思われる。(詳しくはこちら→湯浅直樹が男子回転で3位)その他の日本勢の成績は大越龍之介(北海道東海大)が2本目途中棄権、生田康宏(東京美装)と石井智也(北照高校)は1本目途中棄権という結果だった。優勝は先日W杯男子回転(バド・クラインキルヒハイム(オーストリア))で24位だったHIRSCHER Marcel(AUT)だった。以下はリザルト。



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生田康宏、大越龍之介、石井智也、日本勢1本目途中棄権|男子大回転・S. Vigilio di Marebbe (ITA)|ヨーロッパカップ





W杯1ランク下のカテゴリーであるヨーロッパカップは13日イタリアで男子大回転が行われ日本人選手3名が出場したが、生田康宏(東京美装)、大越龍之介(北海道東海大)、石井智也(北照高校)の3名は1本目途中棄権した。優勝は先日W杯男子大回転バド・クラインキルヒハイム(オーストリア)で11位だった若干20歳のマルクス・サンデル(フィンランド)だった。要注目の選手である。以下はリザルト。



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国内FISレース開幕戦(糠平温泉スキー場)は15日・16日開催。当日の天気は?|FISレース





8月のニュージーランド・サザンカップから4ヶ月ほど経ち、ようやく日本でFISレースが開幕する。その第1戦の会場である糠平温泉スキー場は現在合宿するレーサーばかりのゲレンデとなっている。

15日・16日両日共に大回転が行われるが、15日の天気予報は晴れのち曇り、最高気温が1度、最低気温がマイナス7度となっている。16日は晴れのち曇りで最高気温が2度、最低気温がマイナス9度となっており、土日の降水確率は10%という状態である。




*現地の写真
糠平ピープル
http://blog.livedoor.jp/greeneige/



*昨年の佐藤栄一糠平GS1本目の映像
Eiichi Sato Blog
http://ameblo.jp/eiichi0731/



安食真治39位、佐藤翔58位、布施峰63位、清水大73位、山本真也91位|FISレース男子大回転・Filzmoos (AUT)





昨日11日にオーストリアで行われたFISレース男子大回転に日本人選手が出場した。日本人最高位は今年ナショナルチームを外された安食真治の39位が最高で、佐藤翔58位、布施峰63位、清水大73位、山本真也91位という結果だった。高澤 伸は1本目途中棄権、片桐健策は2本目途中棄権、及川貴寛はDid not start 2nd runとなっている。以下は上位15人のリザルトと日本人選手のリザルト。



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冬季国民体育大会のスポンサーは製薬会社のキョーリンに|スキー国体2008





来年2月に長野県野沢温泉村で行われる第63回国民体育大会冬季大会長野かがやき国体スキー競技会にメインスポンサーがついたことがわかった。協賛企業は製薬会社のキョーリンで1200万円負担した。これにより、ゼッケンなどにキョーリンのスポンサー名が名を連ねることになる。

関連カテゴリー
スキー国体

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布施峰36位が最高。高澤 伸、片桐健策は2本目途中棄権。|オーストリア・Tschagguns 男子回転|FISレース





12月5日、オーストリアのTschaggunsで行われたFISレース男子回転が行われたが日本勢の最高成績は布施峰(開志学園JWSC)の36位が最高だった。高澤 伸(専修大学)、片桐健策は2本目途中棄権となっている。以下はリザルト。



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速報:アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)今季絶望|FISワールドカップスキー2007−2008






*アクセル・ルンド・シビンダル転倒映像


アメリカビーバークリークの男子滑降トレーニングランで重症を負った昨シーズンの王者、アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)の続報が世界中で伝えられている。
 
 現在シビンダルは集中治療室に入っており、腹部の怪我が思ったよりひどく経過は遅れると正式に発表された。Dr Ola Ronsen氏は「どのくらいで回復するかは正確にはわからないが、近いうちに復帰することは無い」とコメントした。そのため一部のメディアは「今季終了」という言葉も出てきている。AFP通信では「恐らく今シーズンはもう活動しないでしょう」というノルウェーチームドクターの言葉を添えている。だが、一部の情報で「シビンダルは部屋で軽く歩いた」との情報もあり驚異的な回復も何パーセントかはあるのかもしれないが、冷静に考えると通常集中治療室の患者は歩けないはずである。個人的にも一般病棟以上、集中治療室(ICU)未満のHCUという部屋に見舞いに行ったことがあるが全員立って歩けるような患者ではなかったので、信憑性があるのはやはりドクターの正式なコメントであろう。

 シビンダルの怪我は以下の通りである。

1.スキー板による大腿部の裂傷
2.腰の怪我
3.鼻の骨折
4.いくつかの歯が損失
5.顔面の一部をカット

 という状態である。特に1番が深刻とのこと。上記の動画を見ると背中から落ち、そのままスキーが宙に舞い、そのスキー板がシビンダル目がげて落下し、太ももをスキー板によって切った状態である。背中からダイレクトに落ちているため、相当の衝撃だったはずである。

 シビンダルは入院先であるVail Valley Medical Centerには最低でもあと1週間は滞在しなくてはならないそうで、感染を防ぐため集中治療室での治療となっている。

 オーモットやシュースなどのベテラン勢が引退し、今やノルウェーを代表する選手だけに早期回復を願うばかりである。



参照記事
Albrecht wins World Cup giant slalom
Svindal most likely out for rest of season
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湯浅直樹が男子回転で3位|ノルアムカップ・アメリカウィンターパーク





すでに湯浅直樹本人のブログでも公表されているが、11月29日のノースアメリカンカップ男子回転で湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)が同じHARTを使用するキリアン・アルブレヒト(ブルガリア)と同タイムで3位に入賞した。その他の日本人の成績は武田竜が29位、坂口瞬42位という成績だった。以下はリザルト。

関連サイト
ウィンターパーク(湯浅直樹ブログ・写真もあり)




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良波拓夢が中国万龍スキー場FISレースSLで優勝|FISレース





中国万龍で行われているFISレース大会3日目の男子回転で日本の良波拓夢が優勝したことをサロモンオフィシャルサイトで報告されている。2位には清水宏康(早大)、3位に中村和司(花輪高)という結果だった。またユニティスキーレーシングサイトでもより多くの写真で現地の様子をアップしているので興味のある方は下記をクリックしてください。

詳しくはこちら
中国FIS大会3日目 SLで良波拓夢選手が優勝!(SALOMON)
2007年11月28日(水) FISレース SL第1戦(ユニティスキーレーシング)



アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)の情報が錯綜。アンドレアス・ブダー(AUT)も同じ箇所で失敗し怪我を負う|アメリカ・ビーバークリーク男子滑降トレーニングラン初日|FISワールドカップスキー2007−2008





昨日シビンダールがTR中にクラッシュし顔を骨折という情報を流したが、世界中で情報が錯綜していることがわかった。skiracing.comでは「太ももに15センチの傷はあるものの靭帯断裂と骨折は免れた」と報道している。一方は「骨折していない」と報道し、一方は「骨折をしている」という状態で、骨折と靭帯断裂という部分で2つに意見が分かれてしまっている。そのためハッキリした情報が無いのだが、骨折かどうか、また靭帯断裂かどうかで今後シビンダルのW杯復帰がどうなるか決まりそうだ。

その他のシビンダル情報をまとめると・・・
・歯を失った(AFP通信)
・鼻の怪我がある(イギリスBBC放送)
・顔を骨折(カナディアンプレス)
・太ももに13針を縫う(ski2b)

などなど様々である。中には長期入院で「重症」という情報もあった。

 またシビンダルが着地に失敗した箇所は緩斜面から急斜面に変わるため、かなりの距離を飛ぶポイントなのだが、同じ場所でオーストリアのアンドレアス・ブダー(AUT)も失敗し3週間の怪我を負ったという情報も入っている。

 ワールドカップはこのジャンプがポイントとなるかもしれない。





速報:ビーバークリークTR2日目は雪でキャンセル|アメリカ・ビーバークリーク男子滑降|FISワールドカップスキー2007−2008





アメリカ・ビーバークリークで行われている男子滑降トレーニングラン2日目は現地時間午前6時45分に雪のためキャンセルとなったことが公式に発表された。明日から行われるワールドカップスキー男子スーパーコンビネーションは開催の予定である。



サッカーEURO2008のPRにマリオマットらがサッカーを披露|FISワールドカップスキー2007−2008





現在サッカー欧州選手権(EURO2008)がヨーロッパ各地で熱戦が繰り広げられているが、その広告塔としてアメリカ・ビーバークリークのワールドカップスキー会場にてW杯スキー選手らがサッカーをする広告を打ち出しEURO2008をPRすることになった。

 主催者はスポンサーであるA1とswisscomが考え、両社はEURO2008の公式スポンサーもしているためこの企画に至った。形としては5対5のサッカーの試合を行い、元プロサッカー選手らと混じり、マリオマット(AUT)、ミヒャエル・バルヒフォッファー(AUT)、ディディエ・キューシェ(SUI)、ダニエル・アルブレヒト(SUI)、マークベルトード(SUI)が出演する。



中国FISレースで吉岡大輔が優勝|FISレース





中国FISレース初日の男子大回転でトリノオリンピック男子大回転日本代表の吉岡大輔が優勝したことをサロモンホームページにて報告されている。

詳しくはこちら
サロモンレーシングチーム中国合宿 FIS初日 吉岡大輔選手優勝!



アメリカ・ビーバークリーク無事開催へ|FISワールドカップスキー2007−2008





21日にアメリカ・ビーバークリークも危機的状況か。23日に国際スキー連盟が最終決断というニュースを流したが、無事開催されることが決定した。ビーバークリークでは男子のワールドカップが開催されダウンヒル、スーパーG、大回転、スーパーコンバインドが11月29日から行われる。




冬季国体の会場選び難航。インターハイ統合案などの説明会実施へ|スキー国体





8月30日に国民体育大会にスポンサー制度を導入。インターハイと国体も一本化という記事を書いたが、冬季国体プロジェクトは来年1月にインターハイとの統合案などをまとめた改革案を来年1月に18都道府県を集め説明会を実施することを発表した。

 ただ一部の報道でインターハイと国体の統合には反発があると予測している。具体的にその「反発」の内容がわからないが、おそらく学校対抗のインターハイと都道府県対抗の国体、選手の参加資格などに原因があると思われる。改革案を直接見てみないとわからないが、最悪の場合国体のGS結果をそのままインターハイの順位にするという可能性も考えられる。そうなるとコースの荒れで大きく順位も変わるためセット変えはするとは思うが、レースの日程次第では国体のレース結果=インターハイの順位になる可能性も考えられる。(あくまでも推測です)

 昨年の北海道国体予選は成年B組でも予選は50人くらいで大会の全参加人数も10年前に比べかなり減った感じがした。他の県はどうなっているかわからないが、今後子供の数も減り、不況の影響で社会人レーサーも減っていくのであれば少ない人数での開催はコストがかかるだけなのではないかと思う。賛否両論がある国体改革案だが、社会の流れはどこも「合併」や「統合」になっており、無駄な部分が消えていく時代に入っているため、統合という流れはごく自然な答えかもしれない。

 スタート順や社会人と高校生の日程を分けるなど細かい調整が必要とされると思うが、どのような改革案になり果たしてその改革案が都道府県の理解を得られるのか注目される。

 
  
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W杯男子回転は日曜日にJ SPORTSで生放送。17:45〜|FISワールドカップスキー2007−2008





雪不足でフィンランド・レビからオーストリア・レイターアルムに移ったW杯男子回転開幕戦。その男子回転の放送時間がJ SPORTSサイトにて発表された。放送時間は11月11日 (日) 17:45〜22:00でJ SPORTS 2となっている。

http://www.jsports.co.jp/tv/winter/