ワールドカップスキーニュース.com

アルペンスキーワールドカップ速報専門の携帯対応ブログです。URLを打ち込むとそのまま携帯で見れます。古いスキーニュースは検索で探せます。
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録
このページを Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録

ワールドカップスキーニュース.comは更新を終了しました。引き続きスキー場検索ドットコムでスキーニュースを継続しております。

スーパーコンバインド

ダニエル・アルブレヒト(SUI)が優勝。佐々木明は33位|男子スーパーコンビネーション第1戦・アメリカビーバークリーク|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ男子スーパーコンビネーション第1戦は現地時間11月29日にアメリカ・ビーバークリークで行われ、スイスのダニエル・アルブレヒト(SUI)がW杯初優勝をした。ダニエル・アルブレヒト(SUI)は2007オーレ世界選手権男子スーパーコンビネーションでもメジャー初勝利を上げている。

 日本からは佐々木明が出場し2分5秒05で33位だった。以下はリザルト。



続きを読む

アクセル・ルンド・シビンダールはSCのタイトル獲得。優勝はベンジャミン・ライヒ(AUT)|男子スーパーコンバインド第4戦|FISワールドカップスキー2006−2007





元々1月20日に行われるはずだった男子スーパーコンバインド第4戦。そのレース会場であるフランス・シャモニーが中止となり、代替レースの会場であるフランス・バルディゼールに移ったが濃霧で中止。そしてようやく今日3月9日に開催された。会場は1994年リレハンメル冬季オリンピックの会場で知られるノルウェーのクビットフィエルで行われた。優勝はオーストリアのベンジャミン・ライヒ(AUT)で合計タイム2分21秒22だった。2位にはスイスのシルバン・ツルブリッケン、3位にノルウェーのアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が入った。なお、この男子スーパーコンバインドのタイトルは3位に入ったアクセル・ルンド・シビンダールが獲得している。シビンダールのリザルトを振り返るとSC第1戦は優勝、SC第2戦は6位、SC第3戦は8位、そして第4戦は3位という結果だった。以下は男子スーパーコンバインド第4戦のリザルト。



続きを読む

アンニャ・パーション(SWE)が2連勝|女子スーパーコンバインド|アルペンスキー世界選手権スウェーデンオーレ





アルペンスキー世界選手権の女子スーパーコンバインドは9日に行われ、スーパー大回転でも優勝した地元のアンニャ・パーション(SWE)が合計タイム1分57秒69で優勝した。



続きを読む

佐々木明は36位。ダニエル・アルブレヒト(SUI)が優勝|男子スーパーコンバインド|アルペンスキー世界選手権2007スウェーデンオーレ





スウェーデンのオーレで行われているアルペンスキー世界選手権は昨日男子スーパーコンバインドが行われ、スイスのダニエル・アルブレヒト(SUI)が合計タイム2分28秒99で優勝した。1本目の滑降トップだったボディ・ミラー(USA)は6位に沈んだが、相変わらず高速系だけは絶好調のようである。日本からは佐々木明(グローバル・エクステンドク)が出場し、1本目の滑降で50位、2本目の回転は失敗し最下位の36位に終わった。一部の掲示板でも盛り上がっているが、佐々木明の高速系トレーニングについて指摘されている。日本では過去に高速系の選手がいても、チーム体制としてまだ未熟な部分があるのではないかとの意見がある。昔、オーストリアのサンアントンで川端絵美が3位表彰台に上がったとき「滑降はチームワークが大事。コーチを100%信頼して滑っている」との意見があったが、現在の一視聴者として佐々木明のチームはどうなっているのか気になるところでもある。滝下靖之以来、高速系専門の選手がいない日本。今後の課題になりそうである。結果は以下の通り。

1 ALBRECHT Daniel SUI 2:28.99
2 RAICH Benjamin AUT 2:29.07
3 BERTHOD Marc SUI 2:29.23
4 DEFAGO Didier SUI 2:29.50
5 SVINDAL Aksel Lund NOR 2:29.59
6 MILLER Bode USA 2:29.97
7 BAUMANN Romed AUT 2:29.98
8 ZURBRIGGEN Silvan SUI 2:30.01
9 NYMAN Steven USA 2:30.18
10 BANK Ondrej CZE 2:30.21
11 MATT Mario AUT 2:30.34
12 KOSTELIC Ivica CRO 2:30.39
13 FILL Peter ITA 2:30.40
14 GRANGE Jean-Baptiste FRA 2:30.58
15 MYHRE Lars Elton NOR 2:30.59
16 SCHOENFELDER Rainer AUT 2:30.60
17 BOURQUE Francois CAN 2:31.43
18 STAUDACHER Patrick ITA 2:31.54
19 SEMPLE Ryan CAN 2:32.17
20 LANNING Thomas (tj) USA 2:32.47
21 JERMAN Andrej SLO 2:32.53
22 JANYK Michael CAN 2:32.69
23 THEAUX Adrien FRA 2:33.44
24 TREJBAL Filip CZE 2:33.64
25 BAXTER Noel GBR 2:33.81
26 ZAHROBSKY Petr CZE 2:35.44
27 HEIMSCHILD Ivan SVK 2:35.75
28 VIDOSA Roger AND 2:36.47
29 RAINER Niklas SWE 2:37.15
30 KONOVALOV Anton RUS 2:37.76
*36位 佐々木明 2:43.20




マリオマット(AUT)が大逆転優勝|男子スーパーコンバインド第3戦|FISワールドカップスキー2006−2007





c51c8fe3.jpgアルペンスキーワールドカップ男子スーパーコンバインド第3戦はスイスのウェンゲンで行われ、オーストリアのマリオマット(AUT)が1本目29位からの大逆転で優勝した。2位には先日の男子回転でゼッケン60番からの優勝を成し遂げたサンモリッツ出身のマークベルトード(SUI)が入賞している。
当初、男子回転が行われる予定だった14日にスーパーコンバインドが行われたが、ギリギリの開催だった。現場の生の状況と国際映像しか確認していないので日本のテレビ局はどう映ってるかわからないが、コース以外は土という状態だった。取材に来る前、サンモリッツでスキーをしたが、サンモリッツはまったく問題なく、土や石は出ていない。しかし、ウェンゲンはスラロームのスタートエリア以外周りには土しかなく、観戦するには土の上を歩いて下らないといけないという難点もあった。とにかく大会バーンの外を一歩出ると土という状態だ。気温も高い上、雪もないのであればゼッケンが若い方が100%有利に働く。大会会場変更はお金の問題など多数あり至難の業なのは承知だが、サンモリッツなどに変更ができればもう少しフェアな戦いができたのではないかと思われる。写真はウェンゲンのロープウェー終点の写真である。 リザルトは以下のとおり。

1 MATT Mario AUT 2:27.87
2 BERTHOD Marc SUI 2:28.25
3 ZURBRIGGEN Silvan SUI 2:28.28
4 KOSTELIC Ivica CRO 2:28.48
5 ALBRECHT Daniel SUI 2:28.71
6 RAICH Benjamin AUT 2:28.72
7 DEFAGO Didier SUI 2:28.88
8 SVINDAL Aksel Lund NOR 2:28.89
9 BAUMANN Romed AUT 2:29.00
10 LIGETY Ted USA 2:29.08
11 SCHEIBER Mario AUT 2:29.16
12 RAINER Niklas SWE 2:29.46
13 OLSSON Hans SWE 2:29.54
14 MYHRE Lars Elton NOR 2:29.68
15 WALCHHOFER Michael AUT 2:29.72
16 KUCERA John CAN 2:29.78
17 SCHOENFELDER Rainer AUT 2:29.81
18 THEAUX Adrien FRA 2:29.98
19 BOURGEAT Pierrick FRA 2:30.12
20 LARSSON Markus SWE 2:30.15
21 FILL Peter ITA 2:30.25
22 JERMAN Andrej SLO 2:30.29
23 EISATH Florian ITA 2:30.33
24 NYMAN Steven USA 2:30.67
25 PAQUIN Pierre FRA 2:30.83
25 BOURQUE Francois CAN 2:30.83
27 GRANGE Jean-Baptiste FRA 2:30.87
28 CLAREY Johan FRA 2:31.57
29 DREIER Christoph AUT 2:31.86
30 POISSON David FRA 2:31.92





イビツァ・コステリッチ(CRO)が優勝、男子スーパーコンバインド第2戦=FISワールドカップスキー





月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2007年 01月号 [雑誌]



アルペンスキーワールドカップの男子スーパーコンバインド第2戦はオーストリアのレイターアルムで行われクロアチアのイビツァ・コステリッツ(CRO)が合計タイム2分08秒90で優勝した。なお、このレースはフランス・バルディゼールの代替レースであり、種目も本来の「滑降+回転」ではなく「スーパー大回転+回転」の合計タイムである。2位はロムド・バウマン(AUT)、3位には久々にフランスのピエリック・ブルジェ(FRA)が表彰台に絡んできた。日本人は不参加だった。リザルトは以下の通り。
 
1 KOSTELIC Ivica CRO 2:08.90
2 BAUMANN Romed AUT 2:09.98
3 BOURGEAT Pierrick FRA 2:10.41
4 LIGETY Ted USA 2:10.44
4 OLSSON Hans SWE 2:10.44
6 SVINDAL Aksel Lund NOR 2:10.47
7 RAINER Niklas SWE 2:10.54
8 SCHOENFELDER Rainer AUT 2:10.82
9 ZURBRIGGEN Silvan SUI 2:10.89
10 RAICH Benjamin AUT 2:10.90
11 STAUDACHER Patrick ITA 2:10.96
12 FILL Peter ITA 2:11.08
13 KUCERA John CAN 2:11.10
14 SCHEIBER Mario AUT 2:11.16
15 NYMAN Steven USA 2:11.25
16 WALCHHOFER Michael AUT 2:11.30
17 KOLL Alexander AUT 2:11.32
18 BERTHOD Marc SUI 2:11.37
18 BOURQUE Francois CAN 2:11.37
20 ROCCA Giorgio ITA 2:11.45
21 GORZA Ales SLO 2:11.52
22 SEMPLE Ryan CAN 2:11.55
23 PAQUIN Pierre FRA 2:11.59
24 INNERHOFER Christof ITA 2:11.63
25 BANK Ondrej CZE 2:11.70
26 JANYK Michael CAN 2:11.79
27 THEAUX Adrien FRA 2:11.82
28 GRANGE Jean-Baptiste FRA 2:11.87
29 MATT Mario AUT 2:11.88
30 MYHRE Lars Elton NOR 2:11.99












アクセス数
ブログ更新情報
アルペンスキーワールドカップ速報 このワールドカップスキーニュース.comはW杯中心、その他のアルペンスキー情報はアルペンスキーワールドカップ速報にあります。このブログの更新情報、アルペンスキーの総合情報を知りたい方はこちらにカテゴリー別に分けておりますので、お気に入りにしておくと便利です。「スキー場.jp」のトップページでもニュースをお伝えしています。
スキー動画
特別リンク
スキー場.jp
W杯スキー速報から、スキーショップセール、スキー場情報など情報満載です。

スキー場情報ファーストスキーネット
スキー総合情報サイトです。

Recent Comments
ブログユーザー
なかのひと
QRコード
QRコード
スキーブログ更新情報
地球温暖化問題特集
当ブログカテゴリー
最新記事
Archives
TagCloud
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)