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男子大回転

カレ・パランダー(FIN)が優勝|男子大回転第4戦・イタリアアルタバディア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子大回転第4戦は16日イタリアのアルタバディアで行われ、フィンランドのカレ・パランダー(FIN)が優勝した。2位にはベンジャミン・ライヒ(AUT)、3位にスイスのマークベルトード(SUI)が入った。以下はリザルト。



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マッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が優勝|W杯男子大回転第3戦|バド・クラインキルヒハイム/オーストリア |FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子大回転第3戦はオーストリアのバド・クラインキルヒハイムで行われ、1本目3位のマッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が2分10秒75で優勝した。2位には1本目と同順位のマンフレード・モエルッグ3位にテッド・リゲティ(USA)が入った。以下はリザルト。



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ダニエル・アルビレヒト(SUI)がまた優勝|W杯男子大回転第2戦・アメリカビーバークリーク|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子大回転第2戦はアメリカビーバークリークで現地時間2日に行われ、同会場で行われた男子スーパーコンビネーションでも優勝したスイスのダニエル・アルブレヒト(SUI)がまた優勝してしまった。スイスはマルティナ・シールト(SUI)も先日優勝しており、スピード系にはディディエ・キューシェ(SUI)もいる。スイスチームは1990年代にもミヒャエル・フォン・グルニーゲンやフレニ・シュナイダーでの黄金期などもあったが、しばしばチームに問題が起きたり低迷期にさらされることがあり、浮き沈みが激しいチームの1つでもある。

 スイスの過去にはいくつかの事件があった。1994年リレハンメル冬季五輪での男子滑降スタート時にスイスのフランツ・ハインツァー(SUI)のビンディングが外れるという前代未聞のミスや、2004年12月8日、9日にスイス・ダボスで行われたFISレース(種目はSL)にてFISポイント不正操作事件があり、コーチが解任されるという事件もあった。なかなか成績の出なかった2000年代前半のスイスチームはコーチの解任などで揺れたが、長い年月をかけようやく勝てる選手を量産し始めたスイスチーム。元々才能のある選手がいるだけに、いつ花が咲くかわからなかったが、今シーズン最も飛躍するチームとなるのかもしれない。

 なおこのレースでは佐々木明が出場しており1本目途中棄権している。以下はリザルト。



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アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が優勝|W杯男子大回転第1戦|FISワールドカップスキー2007−2008





FISワールドカップスキー男子大回転第1戦が先ほどオーストリア・ソールデンで終了し、昨年の総合チャンピオン、アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が合計タイム2分17秒87で優勝した。2位には1本目ラップを奪ったテッド・リゲティ(USA)、3位に1本目2位のカレ・パランダー(FIN)が入っている。

 中でも注目されたのがUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)だが1本目17位からのジャンプアップで5位に入る健闘を見せた。またマテリアルチェンジをしたヘルマンマイヤー(AUT)は20位に終わっている。

 日本勢は2人とも2本目進出はならなかった。生田康宏(東京美装)が1分13秒21で59位(+5.49)、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は1分13秒33(+5.61)で60位という結果だった。以下はリザルト。

 



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作田浩輝(北見地区スキー連盟)が22位。エリック・グェイ(カナダ)まで4秒24|男子大回転|カナダ選手権2007





カナダのスキーリゾート・ウィスラーで行われているカナダ選手権。昨日26日は男子大回転が行われ、ファーイーストカップ(野沢温泉スキー場)男子大回転第2戦で3位だった元ナショナルチーム作田浩輝(北海道東海大学→北見地区スキー連盟)が22位だった。トップは今季ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘン男子滑降で優勝したエリック・グェイ(CAN)だった。ちなみに今季のエリック・グェイW杯男子大回転のベストリザルトは最終戦であるスイス・レンツェルハイドでの16位が最高。ワールドカップ男子大回転でも活躍しているエリック・グェイだがそのエリック・グェイに対し、作田浩輝とのタイム差は4秒24だった。コースコンディションにもよるが、世界選手権の佐々木明(グローバルエクステンドSC)のGSのタイム差を見ても、少しずつ世界との差が縮まってきている。佐々木明に関して言えば、トレーニングでフレデリック・ニーベルグ(SWE)と互角のタイムを出している。条件さえ整えば日本勢のGSレベルは、世界に対し僅差に持ち込める時代が来るのではないかと思う。以下はリザルト。

日本人選手成績と優勝者成績
1.エリック・グェイ(CAN)1:04.24 1:08.40 2:12.64 8.00
22.作田浩輝(北見地区スキー連盟)1:07.60 1:09.28 2:16.88 36.13
1本目途中棄権:佐藤翔(日本大学)




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アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が3連勝|男子大回転最終戦・スイス・レンツェルハイド|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子大回転最終戦が17日行われ、最終戦に来てアクセル・ルンド・シビンダ−ル(NOR)がダウンヒル、スーパーGに続き大回転でも優勝してしまった。3連勝での大回転優勝である。これによりアクセル・ルンド・シビンダールは大回転の種目別タイトルを獲得。総合でもトップに立ち、ベンジャミン・ライヒ(AUT)が大回転でノーポイントに終わったので総合優勝に王手をかけた。以下はリザルト。



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ベンジャミン・ライヒ(AUT)が優勝。恋人のマリス・シールド(AUT)との総合優勝なるか?|W杯男子大回転第6戦・スロベニア・クラニスカゴラ|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子大回転第6戦はスロベニアのクラニスカ・ゴラで行われ、オーストリアのベンジャミン・ライヒ(AUT)が合計タイム2分19秒03で優勝した。2位にはフランソワ・ボーク(CAN)、3位にイタリアのマッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が入った。現在女子総合トップを走るライヒの恋人、マリスシールド(AUT)が僅差ながら暫定トップとなっており、ライヒはアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)に次ぐ総合2位になっている。残りのレースでライヒがポイントを獲得していけば、2人の優勝が見られるが果たしてどうなるか。男子は残りGSが1、DH,SG,SLが2レースずつある。

ライヒとマリスシールドの写真。イタリア・ミラノのサンシーロスタジアム、セリエA・ACミラン戦より→http://www.weitzmann.it/it/?titolo=pagine&pagina=notizie&ID=00344



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生田康宏(東京美装)が男子大回転を制す。安食真治(陸東レーシング)は4位|中国・長春冬季アジア大会2007





中国・長春で行われている第6回冬季アジア大会第5日は1日、アルペンスキー男子大回転が行われトリノオリンピック男子回転日本代表の生田康宏(東京美装)が合計タイム2分9秒34で金メダルを獲得した。2位、3位は韓国勢。今シーズンからナショナルチームに復帰した安食真治(陸東レーシング)は4位、先日ワールドカップデビューを果たした花田将司(北海道東海大)は5位、良波拓夢(中大)は6位だった。



ベンジャミン・ライヒ(AUT)が優勝|W杯男子大回転第4戦|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ男子大回転第4戦はスイスのアーデルボーデンで行われ、オーストリアのベンジャミン・ライヒ(AUT)が合計タイム2分25秒29で優勝した。2位にはマッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)、3位にアクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が入った。ノルウェーのオーモットは結局怪我から復帰せずそのまま引退を表明したため。シビンダールを軸にノルウェーナショナルスキーチームは戦っていくことになる。

関連記事:ケティル・アンドレ・オーモット(NOR)が引退
1 RAICH Benjamin AUT 1:13.06 1:12.23 2:25.29
2 BLARDONE Massimiliano ITA 1:13.24 1:12.90 2:26.14
3 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:13.68 1:12.61 2:26.29
4 PALANDER Kalle FIN 1:13.28 1:13.17 2:26.45
5 CHENAL Joel FRA 1:14.27 1:12.24 2:26.51
6 MOELGG Manfred ITA 1:15.02 1:11.79 2:26.81
7 CUCHE Didier SUI 1:13.88 1:13.00 2:26.88
8 SIMONCELLI Davide ITA 1:13.95 1:13.04 2:26.99
9 DEFAGO Didier SUI 1:14.80 1:12.38 2:27.18
10 FANARA Thomas FRA 1:14.99 1:12.28 2:27.27
11 GORZA Ales SLO 1:15.13 1:12.29 2:27.42
12 KUCERA John CAN 1:14.85 1:12.59 2:27.44
13 REICHELT Hannes AUT 1:15.25 1:12.30 2:27.55
14 SCHIEPPATI Alberto ITA 1:15.00 1:12.59 2:27.59
15 MAIER Hermann AUT 1:14.22 1:13.40 2:27.62
16 ALBRECHT Daniel SUI 1:14.77 1:12.88 2:27.65
17 LIGETY Ted USA 1:14.52 1:13.16 2:27.68
18 BUECHEL Marco LIE 1:15.02 1:12.78 2:27.80
19 MISSILLIER Steve FRA 1:15.92 1:11.90 2:27.82
20 BOURQUE Francois CAN 1:14.05 1:13.80 2:27.85
21 GRUBER Christoph AUT 1:14.56 1:13.35 2:27.91
22 SCHEIBER Mario AUT 1:16.37 1:11.68 2:28.05
23 WALCHHOFER Michael AUT 1:15.48 1:12.59 2:28.07
24 LARSSON Markus SWE 1:16.04 1:12.72 2:28.76
25 FILL Peter ITA 1:15.81 1:13.55 2:29.36




佐々木明は途中棄権。アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が優勝。=FISワールドカップ男子大回転第3戦





月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2007年 01月号 [雑誌]


アルペンスキーワールドカップ男子大回転第3戦はオーストリアのインターストゥーダーで行われ、ノルウェーのアクセル・ルンド・シビンダールが優勝した。2位にはフランソワ・ブーケ(CAN)、3位にカレ・パランダー(FIN)が入賞した。前日スーパーGで優勝したボディ・ミラー(USA)は4位だった。日本からは佐々木明(TCS)が出場したがスキーが外れ途中棄権だった。

1 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:12.91 1:12.72 2:25.63
2 BOURQUE Francois CAN 1:13.86 1:12.03 2:25.89
3 PALANDER Kalle FIN 1:13.13 1:12.90 2:26.03
4 MILLER Bode USA 1:13.30 1:12.86 2:26.16
5 RAICH Benjamin AUT 1:13.95 1:12.25 2:26.20
6 BLARDONE Massimiliano ITA 1:14.19 1:12.19 2:26.38
7 SCHIEPPATI Alberto ITA 1:14.55 1:12.20 2:26.75
8 CHENAL Joel FRA 1:14.61 1:12.34 2:26.95
9 DEFAGO Didier SUI 1:14.92 1:12.04 2:26.96
10 LIGETY Ted USA 1:14.87 1:12.13 2:27.00
11 FILL Peter ITA 1:14.88 1:12.13 2:27.01
12 MAIER Hermann AUT 1:13.80 1:13.29 2:27.09
13 FANARA Thomas FRA 1:15.29 1:11.82 2:27.11
14 CUCHE Didier SUI 1:15.21 1:12.33 2:27.54
15 MOELGG Manfred ITA 1:15.63 1:12.16 2:27.79
16 MISSILLIER Steve FRA 1:15.65 1:12.32 2:27.97
17 ROBERTO Alessandro ITA 1:15.21 1:12.84 2:28.05
18 LANZINGER Matthias AUT 1:16.09 1:11.97 2:28.06
19 SANDELL Marcus FIN 1:16.53 1:11.63 2:28.16
20 LONGHI Omar ITA 1:16.56 1:11.79 2:28.35
21 BECHTER Patrick AUT 1:15.21 1:13.22 2:28.43
22 ALBRECHT Daniel SUI 1:15.93 1:12.61 2:28.54
23 LARSSON Markus SWE 1:16.23 1:12.44 2:28.67
24 WALCHHOFER Michael AUT 1:16.59 1:12.26 2:28.85
25 SCHEIBER Mario AUT 1:16.51 1:12.72 2:29.23
26 GRUBER Christoph AUT 1:16.20 1:13.28 2:29.48
27 MATT Mario AUT 1:16.26 1:14.87 2:31.13
28 GORZA Ales SLO 1:16.13 1:19.47 2:35.60




安食真治59位、佐々木明60位。優勝はカレ・パランダー(FIN)=ワールドカップスキー男子大回転第2戦2006−2007





月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2007年 01月号 [雑誌]


アルペンスキーワールドカップ男子大回転第2戦はイタリア・アルタバディアで行われ、フィンランドの技術系スペシャリストのカレ・パランダーが優勝した。2位にはボディ・ミラー(USA)が食い込んでおり「完走すれば速い」という定説通りの結果になってきている。3位にはスイスのディディエ・デファーゴ(SUI)が入賞。日本からはワールドカップ初出場の安食真治(陸東レーシング)が1本目1分20秒62でカレ・パランダーに6秒37遅れで59位、佐々木明(TCS)は1分20秒73で60位と日本勢は2本目に進むことができなかった。GSはまだまだ世界との壁が厚いことを知らされたレースだった。結果は以下の通り。

1 PALANDER Kalle FIN 1:13.97 1:14.85 2:28.82
2 MILLER Bode USA 1:15.67 1:13.66 2:29.33
3 DEFAGO Didier SUI 1:15.57 1:13.84 2:29.41
4 RAICH Benjamin AUT 1:15.29 1:14.37 2:29.66
5 KUCERA John CAN 1:16.36 1:13.34 2:29.70
6 SCHOENFELDER Rainer AUT 1:15.98 1:13.76 2:29.74
7 LIGETY Ted USA 1:16.48 1:13.39 2:29.87
8 SIMONCELLI Davide ITA 1:14.29 1:15.85 2:30.14
9 CUCHE Didier SUI 1:16.04 1:14.11 2:30.15
10 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:15.20 1:14.96 2:30.16
11 REICHELT Hannes AUT 1:17.28 1:12.93 2:30.21
12 MAIER Hermann AUT 1:15.19 1:15.14 2:30.33
13 NEUREUTHER Felix GER 1:16.74 1:13.65 2:30.39
13 BLARDONE Massimiliano ITA 1:15.93 1:14.46 2:30.39
15 GRANDI Thomas CAN 1:16.65 1:13.83 2:30.48
16 CHENAL Joel FRA 1:15.80 1:14.69 2:30.49
17 ALBRECHT Daniel SUI 1:16.03 1:14.49 2:30.52
18 BOURQUE Francois CAN 1:16.05 1:14.72 2:30.77
19 GRUBER Christoph AUT 1:16.15 1:14.67 2:30.82
20 JANKA Carlo SUI 1:17.13 1:13.72 2:30.85
21 SCHIEPPATI Alberto ITA 1:16.40 1:14.56 2:30.96
22 BECHTER Patrick AUT 1:16.47 1:14.51 2:30.98
23 EISATH Florian ITA 1:17.08 1:13.94 2:31.02
24 BERTHOD Marc SUI 1:16.40 1:14.88 2:31.28
25 ROBERTO Alessandro ITA 1:17.09 1:14.29 2:31.38
26 BUECHEL Marco LIE 1:17.23 1:14.35 2:31.58
27 GORZA Ales SLO 1:17.13 1:14.53 2:31.66
28 FANARA Thomas FRA 1:16.89 1:14.90 2:31.79
29 LONGHI Omar ITA 1:16.97 1:21.31 2:38.28




マッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が大回転第1戦優勝=アルペンスキーワールドカップ2006−2007





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アルペンスキーワールドカップの男子大回転第1戦はアメリカのビーバークリークで行われ、イタリアのGSスペシャリスト、マッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が2分27秒88で優勝した。



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