ワールドカップスキーニュース.com

アルペンスキーワールドカップ速報専門の携帯対応ブログです。URLを打ち込むとそのまま携帯で見れます。古いスキーニュースは検索で探せます。
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークでこのサイトを登録している人数 人が登録
このページを Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録

ワールドカップスキーニュース.comは更新を終了しました。引き続きスキー場検索ドットコムでスキーニュースを継続しております。

フリースタイルスキーモーグル

上村愛子が2シーズンぶりの2位表彰台。伊藤みきも4位|W杯モーグル第1戦・フランスティーニュ





昨日フランス・ティーニュで行われた女子モーグルワールドカップ開幕戦。その開幕戦でいきなり上村愛子(北野建設)が2シーズンぶりの表彰台となる2位という結果を残した。伊藤みき(中京大)も4位入賞という結果だった。

 男子は遠藤夏樹(リステル)が一人だけ決勝に進み10位という結果を残している。以下はリザルト。



続きを読む

上村愛子など全日本モーグルチームスイス・ツェルマット合宿をSAJが報告





SAJは今日、スイス・ツェルマットで合宿中の全日本モーグルチームの合宿の様子を写真付きで紹介した。

詳しくはこちら
FSモーグルチーム遠征報告 ツェルマットで順調に最終調整



2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会、国に「助け舟」要求





ついに来週の月曜に猪苗代町関係者が動くことが各地で報道されている。各省庁を回って全日本スキー連盟も回り、開催支援をお願いする。「当事者の考えが甘い」とマスコミに叩かれている猪苗代町だが、おそらく関係者は「今やれることはすべてやる」という状態で今必死ではないだろうかと思う。中には「特別地方交付税の交付」などの情報もある。

 「計算違い」というミスから始まったフリースタイルスキー猪苗代世界選手権。国民の税金がただでさえ問題になっている現代社会だが、モーグルの街「猪苗代」としても世界選手権実施は譲れないだろう。賛否両論のある猪苗代世界選手権だが、やるからにはスキーヤーだけではなく、「国民の理解」が得られる感動のある大会になって欲しいものである。

特集
フリースタイルスキー世界選手権猪苗代問題



フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会新財務計画は25日発表





問題となっている2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会は今日、18日に財務計画の途中経過、25日に最終的な財務計画を発表することを公表した。予算は当初の5億7900万円で見直すことになっている。

 おそらく足りない分はスポンサーなどの協賛金でやるのではないかと思われるが、どのようなマネープランで世界選手権を実施するのか注目される。

関連サイト
特集:2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代問題



中止か開催2つの意見に。支払額は21億に膨れ上がる|2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会





混乱を極めているフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会。ここにきて2つの道筋が出てきている。読売新聞の方では「多額の追加負担が生じるなら中止も検討すべきだ」との意見を添えて記事にし、一方の時事通信社は「当初見積もりの5億7900万円の財務計画を基本に実施する方針が了承された。」と書いている。また、読売新聞は「協賛金が集まるかどうか未確定」と添えている。どちらかと言えば読売新聞の方が他社があまり取り上げない部分(ネガティブな面も含む)を掘り起こして深く取材しているようにも見える。

 個人的には開催を望むが、大会自体の予算削減するには多くのボランティアが必要となると思う。果たしてどれだけの協力者が現れるのか。また、施設問題やメディア問題なども考えなければいけない。2008年2月のプレ大会開催可能かどうかのタイムリミットは今月20日となっており、最悪の場合来年の猪苗代ワールドカップも危ない状況かもしれない。

 P.S.フリースタイルスキー、特にモーグルは他の競技とは違い人間離れした技がエンターテイメント性という付加価値を生み出しているようにも思える。録画放送にしてコスト削減する猪苗代大会だが、それ以外にネット放送などすれば軽く国内だけで100万人は見るのではないかと思われる。少なくともファーストスキーは年間100万アクセス近くまで行く。そのうち70%の70万人は一般人スキーヤーである。ユーチューブなどを駆使しいろんなブログやホームページに貼り付ければ、テレビ放送よりずっと視聴率が取れるのではないかと思ったりもするのだが・・・。すでに海外メディアはユーチューブでのプロモーションなどもやっている。

 先日のプロ野球「巨人優勝」を周りの友人達が一人もテレビで見ていないという時代に入った。というか知らなかった人も多い。もうテレビはあまり見なくなってきているのが世間の動きである。あらゆるコストが落ち、コンピュータはまもなく1万円の時代が来る。そうなると、見たいときに見るインターネットの高画質大画面で見る人のほうが増えテレビよりも便利になる。そうなると、スキー放送のあり方もまた変化するはずである。社会はすでに「見たい番組だけ選んで見る」時代である。

 今は「塵も積もれば山となる」と言われる「web2.0」「オープン化」「チープ革命」の時代。

 まだアイディアは出るはずである。
 

関連記事
【スキー】運営費圧縮で開催へ…フリースタイル世界選手権(サンケイスポーツ)
世界スキー開催の福島、予算オーバー3・7倍で削減交渉へ(読売新聞)
当初の予算規模で実施へ=世界フリースタイルスキー大会−福島(時事通信社)



上村愛子、上野 修など全日本モーグルチームがスイスへ|FISワールドカップスキーモーグル





SAJは2日、全日本モーグルチームのスイス遠征のメンバーを発表した。場所はスイスのツェルマットとなる。


A 上村愛子(北野建設株式会社スキークラブ)
B
上野 修(チームリステル)
西 伸幸(白馬村スキークラブ)
C
尾崎 快(早稲田大学スキー部)
伊藤みき(中京大学スキー競技部)
伊藤あづさ(中京大学スキー競技部)
W 遠藤夏樹(チームリステル)
Jr-A 桑原竜司(チームリステル)
Jr-B
遠藤 尚(猪苗代高校)
大友徹也(チームリステル)



フリースタイル・モーグルオータムキャンプ(SAJ)



フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会は経費圧縮で開催。





資金不足で問題となっていた2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会は国際スキー連盟との話し合いの結果、事業費を圧縮して開催することに決まった。すでに先月末に国際スキー連盟(FIS)にスタッフを派遣し、FISと交渉をした結果、生放送から録画放送(ビデオ放送)に切り替え4億円削減するなど必要経費を切り詰め始めている。

 さらなるコストカットと平行してスポンサー集めをすることで運営委員会は合意しすでに動いているが、残り10億円近くを集めることになる。

関連記事
フリースタイルスキー世界選手権猪苗代問題カテゴリー



里谷多英(フジテレビ)、全日本C指定選手としてナショナルチーム入り





全日本スキー連盟(SAJ)は20日、体力測定の結果ナショナルチームに復帰しても良い状態だったことを受け、正式にナショナルチーム入りを決めた。C指定の強化選手として23日から長野県・白馬での合宿に参加する。

関連リンク
里谷多英カテゴリー



2009年フリースタイルスキー猪苗代世界選手権予算、20億円に膨らむ。猪苗代世界選手権中止も有りえるか?





泥沼と化している2009年フリースタイルスキー猪苗代世界選手権問題。大会予算は当初15億円と試算されていたが、20億円になるということがわかった。猪苗代側は当初5億8000万円と見込んでいたが、結果として15億円ほど足りないという前代未聞の事態になっている。

 国際スキー連盟としてもこれだけ問題を起こされると今後のワールドカップ開催などに響くのではないかと思われる。



トリノ五輪6位、ジェレミーブルーム(USA)NFLのチームリストから外される|フリースタイルスキーモーグル





昨年のトリノオリンピック男子モーグルで6位だったアメリカのフリースタイルスキーのエース、ジェレミーブルーム。オリンピック後モーグルを辞め、その後アメリカンフットボール「NFL」のフィラデルフィアイーグルスのプロテストに合格した。契約金2億円の鳴り物入りでNFLの転向を試みたが、先日チームのメンバーリストから外されたことがアメリカで報道された。53人の名簿から外されたため、事実上戦力外通告の可能性もある。膝の怪我もしており、回復次第移籍先を探すのかどうか注目される。

 ジェレミーブルームはモーグルと同じくフットボールでも成績を収めていた。彼の所属していたコロラド大学は全米のフットボールランキング3位の名門で彼自身フットボールもやっていたが、結果としてスキーの道を先に選択している。だが、NFLへの夢が大きくスキーを辞めNFLに転向したが今回の結果となってしまった。過去に関して詳しく知りたい人はファーストスキーの過去記事にあるので興味のある人は参考にして欲しい。

参考
ジェレミーブルーム最新情報



国際スキー連盟(FIS)と猪苗代2年間協議せず。全日本スキー連盟(SAJ)、国際スキー連盟、実行委員会の運営問われる





批判の嵐となっている2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会。先日「6億の不足」と書いたが、一部の新聞などでは8億という説まで上がっており、どうやって開催にこぎつけるか問題となっている。そして今日新たにわかったのが猪苗代と国際スキー連盟が2年間協議していないという実態も浮き彫りになった。

 毎年5月にルール問題やワールドカップ開催地を決める恒例のFIS会議があるが、昨年のポルトガルでの会議では猪苗代の場所を説明しただけということもわかった。すでにこのことは福島県内でも報道されている。通常、世界選手権やオリンピック前にはテスト試合としてワールドカップスケジュールに組み込まれるが、今年行われた猪苗代ワールドカップは3000万円の赤字を出している。FISの要求額が高いというのはわかるのだが、1円も利益が出せないワールドカップでは世界選手権はもっと厳しいのではないかと思う。ましてや補助金などさらに使えば県民の理解も得られない行事になってしまう可能性もある。8億の資金不足ということから考えて猪苗代ワールドカップの中止やその他経費削減などしないと世界選手権の開催ができないのではないかと思われる。

 少なくとも今回の事件で猪苗代ワールドカップの舞台裏が浮き彫りになってしまった。

「カネと政治」が最近クローズアップされているが「カネとスポーツ」も問題になっていくのかもしれない。大切な国民のお金が赤字のスポーツイベントに補助金として使われ、一時的な効果が見込めても赤字が続くのであれば、国の経済は一向に良い方向に動かないような気がする。猪苗代ワールドカップだけで3000万円の赤字なのだから、全国中学や国体など日本中のスポーツ大会をあわせるといったいどれだけお金が消えているのだろうか・・・。大きなお金を使う国家公務員や地方公務員、実行委員会の人たちはもっと「正しいお金の使い方」をもっと学んでほしいものである。

 今後の猪苗代ワールドカップそして2009年フリースタイルスキー世界選手権がどうなるか注目される。

参考
2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会が危機



2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会が危機





2009年フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会が危機的な状況になっていることがわかった。危機といってもまだ1年半あるが、予算が6億ほど足りないという状態である。

 当初見込んでいた予算は5億8000万円。だが、プレ大会、世界選手権の総費用は12億円と倍の計算になり、開催するのに金額が足りないという事態になっている。これにより関係者の「甘さ」が指摘されている。また2月のリハーサル大会で3000万円赤字になっていることも受け、スキー大会をやればやるだけ赤字になる可能性もある。

 すでに猪苗代町や実行委員会では問題となっており、最悪の場合猪苗代ではなく別の場所でフリースタイルスキー世界選手権をやる可能性も否定できない状態になっている。残りの6億をどうやって資金調達するのかが焦点になるのではないかと思われる。そして国際スキー連盟(FIS)はこの状況をどのように受け止めているのか・・・。

 過去にノルディックスキー世界選手権札幌大会では赤字になる見通しと報道され、結果として外資で積み立てたスイスフランなどで黒字転換にしたという報道があったが、大会自体は赤字だったのかもしれない。

 上記のことを見るとフリースタイルスキーにしろ、ノルディックスキーにしろスキー文化がヨーロッパほど根付いていない日本では、採算が合わないスポーツビジネスなのかもしれない。スキー文化を根付かせるにはルールを抜本的に変えたり、テレビなどの露出度を増やさないと、ウィンタースポーツは日本のマーケットでは受け入れられないのではないかと思う。
 




里谷多英(フジテレビ)来月雪上合宿に合流|ワールドカップモーグル





一時期首の痛みの悪化により「引退」もウワサされた里谷多英だったが、当初の8月復帰予定より少し遅れ、来月のナショナルチーム雪上合宿から合流することになった。今後しばらくはウォータージャンプや陸上トレーニングを進めていき、ワールドカップに出れるレベルだったらワールドカップ開幕戦出場も視野に入れている。

 モーグルはすっかり上村愛子(北野建設)が日本のエースとなったが、上村愛子も昨シーズン怪我に悩まされた1年だった。

参考
里谷多英(フジテレビ)、現役続行。8月雪上復帰予定。
里谷多英カテゴリー
フリースタイルスキーモーグルカテゴリー



フリースタイルスキーワールドカップ2007−2008スケジュール





国際スキー連盟は5月23日〜27日にスロベニアで行われた会議でスキークロス、モーグル、エアリアルの2007−2008シーズンスケジュールを発表した。

フリースタイルスキーワールドカップ2007−2008スケジュール
http://www.fis-ski.com/data/document/wcfs0708.pdf



里谷多英(フジテレビ)、現役続行。8月雪上復帰予定。|フリースタイルスキーモーグル





先日、里谷多英(フジテレビ)引退も視野。首の痛みも悪化 という情報が各メディアから報道されたが、今度はスポニチのほうで里谷 今季も現役を続行 という報道に切り替わった。C指定という形になり復帰を待つことになった。ただどちらにしろ里谷多英はしばらくリハビリ生活となりそうである。雪上復帰は8月の予定だ。





速報:里谷多英(フジテレビ)引退も視野。首の痛みも悪化|フリースタイルスキーモーグル





里谷多英オフィシャルホームページなどではまだ公開されていないが、一部の新聞社などから里谷多英(フジテレビ)引退の噂が出ている。17日に発表された全日本チームのメディカルチェックで、腰に加え首が悪化していることが発覚した。この首の怪我は2005年に怪我をした頚椎(けいつい)の捻挫でその後遺症である。今後はチームの練習を離れリハビリを続けていくが、本人は最悪「引退」を覚悟していることもインタビューで語っている。里谷多英は昨シーズン腰痛のためワールドカップをすべて欠場している。

参考:里谷多英が今季ワールドカップ・モーグル欠場

里谷多英オフィシャルサイト
http://www.satoya-tae.com/



K2がJARDENカンパニーに買収される





アメリカのスキー・スポーツメーカーであるK2がアメリカ・フォーチューンベスト1000の企業リストにランクインしているJARDENという企業に買収された。1株当たり10.85ドルで買い取る形になる。このJARDENという企業は全世界に20000人の従業員がおり、主にキッチン周辺機器や生活用品を提供する企業である。マルチにスポーツマーケットで顧客を持つK2ブランドに興味を示し、今回両者の合意により買収という形になったようである。

 K2スキーは主にフリースタイルスキーで活躍しており、アルペン元ナショナルスキーチームで現在はスキークロスで活躍している瀧澤宏臣も使用している。

詳しい株価に関する情報はこちら⇒Jarden株価チャートとニュース



上村愛子(北野建設)がフィンランド・ルカ合宿不参加へ|フリースタイルスキーモーグル





女子モーグルのエース、上村愛子(北野建設)が右ひざの違和感がありフィンランド・ルカへの合宿に参加しないことがわかった。昨シーズン、左ひざの怪我がありワールドカップ欠場があった上村愛子だが、その左ひざをかばい、今度は右ひざを痛めた模様だ。大きな怪我ではないとコーチは語っているので、大事をとって治療することになった。



上村愛子が4連覇|全日本選手権・モーグル|富山市・立山山麓スキー場





当初、兵庫県ハチ北高原で行われるはずだったモーグル全日本選手権。場所を急遽変更、なおかつ種目を1種目のみにし富山市・立山山麓スキー場で行われた。男子の優勝は益川雄(北野建設)。女子は怪我で決して好調ではない上村愛子(北野建設)が優勝した。今季のモーグルはワールドカップでも雪不足で延期するなど、アルペン同様にスケジュールに変化があったシーズンだった。



西伸幸(白馬ク)が2位、上村愛子(北野建設)は欠場|ノルウェー・ボス|フリースタイルスキーモーグルワールドカップ





フリースタイルスキーモーグルのワールドカップがノルウェーのボスで行われ、日本勢で西伸幸(白馬ク)が後方回転と7o(セブンオー)を決勝で決め今季日本人最高の2位を記録した。その他日本勢の成績は上野修(リステル)12位、尾崎快(早大)16位という結果。優勝はオーストラリアのデールベックスミスだった。女子モーグルはジェニファー・ハイル(カナダ)が優勝。伊藤みき(中京大)11位、伊藤あづさ(中京大)14位という結果に終わった。上村愛子(北野建設)は欠場している。



カーリ・トロー(ノルウェー)が復帰|フリースタイルスキーモーグル





ソルトレイクオリンピック金、トリノオリンピック女子モーグルで銅メダルを獲得し引退していたカーリ・トロー(ノルウェー)が3月6日に開幕するイタリア、マドンナ・ディ・カンピリオでのフリースタイルスキー世界選手権に出場することが決まった。



雪不足で第27回全日本スキー選手権ハチ北大会フリースタイル競技種目モーグル・デュアルモーグルが中止|フリースタイルスキーモーグル





雪不足で残念なニュースが入った。

全日本スキー連盟は28日、「第27回全日本スキー選手権ハチ北大会フリースタイル競技種目モーグル・デュアルモーグル」の中止を決定した。現在、代替え開催地の検討を進めている。



トビー・ドーソン(USA)結婚、そして実の父親見つかる|フリースタイルスキーモーグル





トリノオリンピックフリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得したアメリカのトビードーソン(USA)がトリノオリンピック終了後、「父親を探す」と言い、先日その実の父親が見つかった。トビードーソンは3歳のときに養子としてアメリカ人インストラクター夫婦に引き取られた。本当の父親を探す際、五輪終了後たくさんの「父親」が登場したが、DNA判定の結果、韓国でバスの運転手をしているキム・ジェスさんが実の父親と判明。今日28日に韓国のロッテホテルで対面した。そして対面した際、父親は泣き崩れた。父親としては何も言えない心境で泣き崩れたのではないかと思われる。深い事情は公開するのかわからないが、トビードーソンはなぜ26年前に養子に出したかを問うそうだ。トビードーソンは今後財団を設立予定。養子縁組になった子供達の実の親を探すための機関を設立し、モーグル以外でも活躍していく。

なお、トビードーソン(キム・スチョル)はまもなくリア・ヘルミさん(39)と婚約する。