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女子ワールドカップスキー

リンゼイ・ボン(USA)が優勝。女子総合トップへ|W杯女子スーパーコンビネーション第1戦・サンアントン/オーストリア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子スーパーコンビネーションの開幕戦がオーストリア・サンアントンで22日行われ、リンゼイ・ボン(USA・旧姓リンゼイキルドー)が2連勝をした。今季通算3勝目である。しかもコンバインドの滑降もラップで通過し、結果的にスーパーコンビネーションでのスラロームを除き、すべて1位で終えたサンアントンでのレースだった。

 2位にはマリア・リーシュ(GER)、3位にジュリア・マングーソ(USA)が入賞した。以下はリザルト。




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リンゼイ・ボン(旧姓・リンゼイキルドー・USA)が優勝|W杯女子滑降第4戦・オーストリア・サンアントン|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ女子滑降第4戦は21日オーストリアのサンアントンで行われ、アメリカのリンゼイ・ボン(USA)が優勝、今季2勝目を上げた。

 2位にはケリー・バンダービーク(CAN)、ジュリア・マンクーゾ(USA)が入っている。以下はリザルト。



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女子W杯アスペン代替レースはイタリア・コルチナダンペッゾォで1月19日開催|FISワールドカップスキー2007−2008





12月8日アルペン女子滑降第2戦が大雪のためキャンセルになりダウンヒルとスーパーG各1レース分が保留となっていた件で、国際スキー連盟は今日代替レースの期日と場所を発表した。

続きはこちら
アスペンの代替レースは1月19日コルティナダンペッゾィ(ITA)で開催



アンニャ・パーション(SWE)が2連勝|W杯女子スーパー大回転第2戦・スイスサンモリッツ|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ女子スーパーG第2戦はスイスのサンモリッツで行われ、前日の女子滑降に続きスウェーデンのアンニャ・パーション(SWE)が優勝した。以下はリザルト。



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アンニャ・パーション(SWE)が今シーズン初優勝|W杯女子滑降第3戦・スイス・サンモリッツ|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子滑降第3戦はフランス・バルディゼールの代替レースとして急遽スイス・サンモリッツで行われ、スウェーデンのアンニャ・パーション(SWE)が今シーズン初優勝を飾った。2位にはリンゼイ・ボン(USA/旧姓リンゼイキルドー)、3位にマリア・リーシュ(ドイツ)が入った。以下はリザルト。





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ニコール・ホスプ(AUT)が優勝|W杯女子回転・アメリカアスペン|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子回転第3戦はアメリカのアスペンで行われオーストリアのニコールホスプ(AUT)が優勝した。2位にはタニャ・ポウティアイネン(FIN)、3位にカトリン・ツェッテル(AUT)が入った。

以下はリザルト。



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W杯女子滑降第2戦はブリット・ヤニック(CAN)が優勝|アメリカ・アスペン|女子滑降第2戦|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子滑降第2戦はアメリカのアスペンで行われブリット・ヤニック(CAN)が優勝した。以下はリザルト。



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アルペン女子滑降第2戦が大雪のためキャンセル|アメリカ・アスペン|FISワールドカップスキー2007−2008





今日行われるはずだったアメリカ・アスペンでの女子滑降第2戦は大雪のためキャンセルになった。レースの日程については後日発表となる。



W杯女子スーパー大回転第1戦はマルティナ・シールト(SUI)がW杯初優勝|カナダ・レークルイーズ・女子スーパーG第1戦|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップの女子スーパーG開幕戦はカナダのレークルイーズで行われ、スイスのマルティナ・シールト(SUI)がW杯スキー初優勝を果たした。マルティナ・シールト(SUI)は2004年1月4日フランスのメジェーブのW杯女子スーパーGでゼッケン60番から14番に飛び込みウィンスター賞(*1)を獲得した過去がある。2位にはマリア・リーシュ(GER)、3位にジェシカ・リンデル・ビカルビー(SWE)が入賞した。

 (*1)ウィンスター賞とは後方ゼッケンから上位に来た最も印象深い選手が獲得する賞のこと。日本の佐々木明も過去にスイス・ウェンゲンで初の2位入賞のときゼッケン65番から2位に飛び込んでこの賞を獲得し賞金172万円、50gの金がもらえるちょっとした「金一封」が大会側からプレゼントされている。ある意味アルペンスキーという種目は優勝もスゴイが後方ゼッケンから「捲る=まくる」ほうが面白く、後方スタートから上位に来た場合、選手にとっても何とも言いがたい快感があるレースとなる場合がある。後方ゼッケンから優勝する選手、上位に来る選手は第1シードより遥かに条件が悪い中で戦うため、その条件下で上位に来ることは「そのレースの1番の実力者」と言っても過言ではないだろう。日本でも公認大会でゼッケン200番台から2位とか100番から3位に入賞する選手がおり、実力があればどのゼッケンでも上位に行けることを証明している人たちがいる。(名前は明かさないが、そのうち何人かは元ナショナルチーム)

 ウィンスター賞を受賞した人の滑りは後方ゼッケンの選手達には特に参考になるのではないかと思う。

 以下はリザルト。



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マリス・シールト(AUT)が2連勝。|W杯女子回転第2戦・カナダパノラマ|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ女子回転第2戦はカナダのパノラマで行われ、第1戦に引き続きオーストリアのマリス・シールト(AUT)が優勝した。ただ一人の1分39秒台である。 2位にはサルカ・ザフロブスカ(チェコ)、3位にはアナ・イエルシッチ(クロアチア)入賞している。日本人選手は出場していない。以下はリザルト。




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W杯女子大回転第2戦はデニス・カルボン(イタリア)が2連勝|カナダ・パノラマ・女子大回転第2戦|FISワールドカップスキー2007−2008





カナダ・パノラマで行われた女子大回転第2戦は開幕戦で優勝したデニス・カルボン(イタリア)が勝利し2連勝となった。以下はリザルト。日本人は出場していない。



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女子ワールドカップ(カナダ・ブリティッシュコロンビア州パノラマ)も決行。レークルイーズは30センチの雪が降る|FISワールドカップスキー2007−2008





土曜にカナダ・レークルイーズの決行を決断した国際スキー連盟だが、それに引き続き女子ワールドカップ開催地であるカナダ・ブリテッシュコロンビア州パノラマでの女子大回転第2戦、女子回転第2戦も開催されることになった。

 またこの週末に男子ワールドカップスキー会場であるカナダ・レークルイーズの山頂には30センチの雪が降るなど天候に恵まれた週末だった。

関連記事
カナダ・レークルイーズは予定通り決行へ



マリス・シールト(AUT)が優勝。オーストリア・レイターアルム|W杯女子回転第1戦|FISワールドカップスキー2007−2008





雪不足によりフィンランド・レビでのスラローム開幕戦がキャンセルとなり、急遽オーストリア・レイターアルムで女子回転の開幕戦が行われた。優勝はオーストリアのマリス・シールト(AUT)で合計1分55秒53で通算16勝目を上げた。2位はニコール・ホスプ(オーストリア)、3位にキアラ・コスタッツァ(イタリア)が入った。日本人選手は出場していない。リザルトは以下の通り。



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女子W杯会場オーストリア・サン・アントンの人工降雪機が始動|FISワールドカップスキー2007−2008





先日、国際スキー連盟からフィンランド・レビの中止が発表されたが、各W杯会場は着々と準備が始まっている。その中でも12月開催のオーストリア・サン・アントンは日曜からようやく人工降雪機が動いた。

 2001年アルペンスキー世界選手権会場であり、1993年W杯女子ダウンヒルで川端絵美が3位に入賞した場所でもあるサン・アントンだが、ヨーロッパのスキー場にとってもはや人工降雪機はかかせない存在となっている。

 サン・アントンは12月21日、22日に女子ダウンヒル、スーパーコンバインドがプログラムされている。



ミヒャエラ・キルヒガサー(AUT)が約3週間の怪我|FISワールドカップスキー2007−2008





昨シーズン、レンツェルハイドの最終戦で行われた国別団体戦でラインフリード・ヘルプスト(AUT)、マリオ・シェイバー(AUT)と共にオーストリアチーム代表に選ばれていた女子ワールドカップで活躍しているミヒャエラ・キルヒガサー(AUT)がトレーニング中、足関節の怪我を負ったことがわかった。全治約3週間である。



速報:W杯が開幕!女子大回転第1戦はカーボン・デニス(ITA)が通算2勝目を上げる|FISワールドカップスキー・オーストリアソールデン結果





先ほどオーストリア・ソールデンで女子大回転第1戦が行われ、ワールドカップが開幕した。その初戦を制したのはカーボン・デニス(ITA)で合計タイムは2分23秒21でW杯通算2勝目を上げた。彼女は2004年にイタリア・アルタバディア大回転で初優勝を上げている。2位はジュリア・マングーソ(USA)、3位にカトリン・ツェッテル(AUT)が入った。以下はリザルト。



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2007−2008ワールドカップスキーまもなく開幕





待ちに待った半年振りのワールドカップスキーがまもなく開幕する。国際スキー連盟のオフィシャルサイトもすでに女子大回転のスタートリストを発表した。以下が女子大回転スタートリストTOP15。

1 HOELZL Kathrin GER Voelkl
2 HOSP Nicole AUT Voelkl
3 PIETILAE-HOLMNER Maria SWE Rossignol
4 ZETTEL Kathrin AUT Atomic
5 POUTIAINEN Tanja FIN Voelkl
6 KIRCHGASSER Michaela AUT Atomic
7 MANCUSO Julia USA Rossignol
8 ZAHROBSKA Sarka CZE Head
9 JACQUEMOD Ingrid FRA Salomon
10 GOERGL Elisabeth AUT Blizzard
11 SCHILD Marlies AUT Atomic
12 MOELGG Manuela ITA Rossignol
13 GIUS Nicole ITA Fischer
14 PAERSON Anja SWE Salomon




全日本女子チーム約3ヶ月の海外遠征へ。関塚真美、湯本浩美、星瑞枝など6名派遣





星瑞枝のブログや昨日全日本スキー連盟(SAJ)のホームページをご覧になった方はすでにご存知かと思うが、全日本女子チームは約3ヶ月の海外遠征に出かけることになった。主にヨーロッパ各地で目的は技術トレーニングとなっている。

C
関塚真美(チームアルビレックス新潟)
湯本浩美(天山リゾートクラブ)
星 瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)
W
花岡 萌(アイザックスキークラブ)
Jr-A
水口かおり(早稲田大学スキー部)
Jr-B
丸子由里香(専修大学体育会スキー部)

参考
アルペン女子海外特別合宿(SAJ)
☆今後の予定☆(星瑞枝)




2005年W杯女子回転最終戦優勝者、サラ・シェルパー(USA)が産休で来シーズンお休み|FISワールドカップスキー2007−2008





2005年3月12日、スイス・レンツェルハイドでのワールドカップスキー女子回転最終戦でW杯初優勝を遂げたサラ・シェルパー(USA)が産休に入ることをアメリカの各メディアが伝えている。過去に2001年、2004年のセストリエール女子回転で2回2位を記録していた彼女だが、1勝を上げるのに長い期間がかかった選手の一人である。その後前十時靭帯を断裂し、治療期間中に妊娠が発覚した。

 どうしてもジュリア・マングーソ(USA)とリンゼイ・キルドー(USA)の影に隠れがちだが、アメリカの技術系トップに絡む選手の一人。出産後はバンクーバーオリンピックを目指すと宣言しており、母親兼レーサーとして帰ってくる。



リンゼイ・キルドー(USA・22)が結婚|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ、アメリカ女子チームのエース、リンゼイ・キルドー(USA)が結婚することがわかった。リンゼイ・キルドー(USA)は昨シーズン、オーレ世界選手権でダウンヒルとスーパーGで銀メダルを獲得後、右ひざの前十時靭帯を損傷しシーズンを終えていた。

 



アルペンスキーワールドカップ2007−2008スケジュール(カレンダー)





FISワールドカップスキー2007−2008の全日程が決まった。以前、FIS会議は5月23日、スロベニア・ポルトロッツで開催 という記事の中でチラっと書いたが、スイス・サンモリッツとイタリア・ボルミオの最終戦会場が決まっていなかったため、暫定スケジュールにはこの2ヶ所が不明のままだった。結果として男女とも最終戦は2005年アルペンスキー世界選手権会場だったイタリア・ボルミオに決定した。開幕戦は10月27日、オーストリア・ソールデン大回転でスタートする。


2007−2008男子ワールドカップスキースケジュール

2007−2008女子ワールドカップスキースケジュール




ニコール・ホスプ(AUT)が女子総合優勝、女子大回転種目別タイトルも獲得|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ女子大回転は18日スイスのレンツェルハイドで行われ、ニコール・ホスプ(AUT・フォルクル)が優勝した。そして女子大回転種目別タイトルを獲得、マリス・シールド(AUT)を抜いて総合優勝を果たした。男女とも最後の最後で逆転劇がある展開となり、今季のワールドカップは接戦となったシーズンとなった。これで女子ワールドカップの全日程は終了である。以下は女子大回転リザルト。



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アンニャ・パーション今季W杯初優勝。女子スーパーG種目別タイトルはレナーテ・ゲーチル(AUT)が獲得|女子スーパー大回転・スイス・レンツェルハイド|FISワールドカップスキー2006−2007





アルペンスキーワールドカップ女子スーパー大回転の最終戦はスイスのレンツェルハイドで行われ、アンニャ・パーション(SWE)が今季W杯初優勝をした。世界選手権で大活躍したパーションのイメージのせいか、今季ワールドカップで一度も勝っていなかったというのはイメージしづらいかもしれない。怪我の影響からか、それだけ前半戦から不調気味のパーションだった。女子スーパーG種目別タイトルは女子滑降でもタイトルを獲得しているレナーテ・ゲーチル(AUT)だった。以下はリザルト。



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