皆川賢太郎
2007年11月11日15:51
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まもなく開幕するワールドカップスキー男子回転。昨シーズン途中で離脱した皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は20番、佐々木明(チーム・ティーシーエス)は24番、生田康宏(東京美装)は67番、湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)は70番、昨シーズン回転で途中棄権ばかりでUSチームから独立したボディ・ミラー(USA)は31番スタートとなっている。以下はスタートリスト。なお、この後17:45分からJ SPORTSの方でライブ中継がある。
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今年も目前に迫っているニュージーランドでのFISレース。今年は誰が出場するかわからないが、昨日28日に全日本スキー連盟のオフィシャルサイトにサマーキャンプのメンバーが公表された。男子では今のところ皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)だけとなっており、今後他のナショナルチーム選手がどうなるのか気になるところである。昨年はアメリカチームもニュージーランド入りしており、ボディ・ミラー(USA)、テッド・リゲティ(USA)、女子ではリンゼイ・キルドー(USA)など豪華な顔ぶれが揃ったFISレースとなった。
なお、女子のニュージーランド合宿メンバーは関塚真美(チームアルビレックス新潟)、湯本浩美(天山リゾートクラブ)、星瑞枝(日本体育大学学友会スキー部)、花岡 萌(アイザックスキークラブ)、水口かおり(早稲田大学スキー部)、丸子由里香(専修大学体育会スキー部)となっている。
*昨年のサザンカップのリザルトはこちら⇒サザンカップ2006最新情報
6月2日〜3日にかけて東京・目白のデサントで行われた「SKIERS SUMIIT TAG MATCH 2007」は約3000人のお客さんと多数のゲストスキーヤーが来場して大盛況だった。アルペンからは佐々木明、皆川賢太郎、生田康宏らが出演。元ワールドカップスキーヤーの木村公宣もMCで登場した。このイベントでは地球温暖化を訴えるなど環境問題はもちろん、2007−2008ニューモデルスキーウェアとゲストスキーヤーが見れるなどで沢山の人が訪れた。
スキーヤー
生田康宏、伊東秀朗、片桐貴司、我満嘉治、木村公宣、河野健児、佐々木明、佐藤久哉、高橋育美、瀧澤宏臣、中田良子、夏見 円、松澤 寿、丸山貴雄、皆川賢太郎、嶺村聖佳、森幸、山田卓也、他
協賛
アメアスポーツジャパン(株)、エイチ・ティ・エムスポーツジャパン(株)、(株)小賀坂スキー製作所、グループ・ロシニョール(株)、(株)K2ジャパン、(株)シークラフト、マーカーテクニカフォルクルジャパン(株)、山本光学(株)、隆祥産業(株)、ロータスインターナショナル(株)
参照
SKIERS SUMMIT TAG MATCH 2007(SAJ)
ちょっと休養してました(皆川賢太郎ブログ)
昨日5月7日に佐々木明、湯浅直樹、生田康宏らシニアチームがヨーロッパでの氷河トレーニングのため渡欧したが、遠征メンバーに選ばれていた皆川賢太郎は国内に残り調整を続けることになった。
詳しくはブログで→報告。。|皆川賢太郎
昨年の12月にオーストリアでのトレーニング中に靭帯断裂をした皆川賢太郎が今日ブログで4ヶ月ぶりに雪上トレーニングを再開したことを動画とコメントで伝えている。
http://ameblo.jp/kentaro1up/entry-10030615222.html
最初にブログを見たとき「なんでウィスキー!?ヘ( ̄□ ̄;)ノ」と思った。以下の皆川賢太郎のブログにサントリーウィスキーの企画についてのコメントが掲載されているので、興味のある方は下記をクリックしてご覧ください。
皆川賢太郎ブログ→http://ameblo.jp/kentaro1up
皆川賢太郎が教える スキー完全上達4年前、ソルトレイクシティーオリンピック直後に靭帯断裂。そして再び今回も靭帯損傷からオリンピックを目指す皆川賢太郎。怪我に対しての意識の違いが見られるブログを書いているので、現在怪我をしている選手は参照していただきたい。ツールド・フランスで5勝したランス・アームストロングはガンに侵されたとき、ガンに対してこう思ったそうだ。
「ガンを克服し、今度は世界の人に希望を与える番だ」と。
彼はその後病気を見事克服。先月行われたニューヨークシティマラソン(42.195km)で2時間59分という偉業を成し遂げた。これは初マラソンの記録であり、一般人は4時間を切れば良いほうなのでいかに早いタイムかがわかる。
怪我や病気は後になって意味のあることだったと述べるスポーツ選手は大勢いる。ランス・アームストロングも下記の本で「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言している。
皆川選手の1日も早い復帰を祈りたい。
皆川賢太郎選手の怪我の報告
http://ameblo.jp/kentaro1up
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
月刊 SKI COMP (スキーコンプ) 2006年 12月号 [雑誌]オーストリアでトレーニング中に皆川賢太郎が靭帯損傷をした。2002年の左足の靭帯ではなく、今回は右ひざの靭帯損傷である。日本に帰国し治療に専念するためワールドカップはもちろん、2月にスウェーデンで行われるアルペンスキー世界選手権オーレの出場も厳しい状態だ。ワールドカップスキー選手を交えたノースアメリカンカップで優勝し、幸先の良いスタートを切っただけに悔やまれる出来事である。今季は同じナショナルチームの星瑞枝も靭帯を損傷し戦線離脱している。今季の男子ワールドカップスキーは佐々木明、湯浅直樹の2トップで戦うことになる。
皆川賢太郎が教える スキー完全上達
アルペンスキーワールドカップの下のカテゴリー「ノースアメリカンカップ」がアメリカ・コロラド州キースで行われ、日本の皆川賢太郎がステファン・ティソ(FRA)、パトリック・ビックス(カナダ)、イビツァ・コステリッチ(CRO)やアロイス・フォグル(GER)などワールドカップ組を抑え優勝した。12月3日のW杯男子回転第2戦を前にようやくエンジンがかかってきた感じがある。また、皆川と同じくトリノ五輪男子回転日本代表の生田康宏(東京美装興業)も27位に入っている。リザルトとFISポイントは以下の通り。
1 MINAGAWA Kentaro JPN 49.54 51.26 1:40.80 6.00
2 TISSOT Stephane FRA 50.04 50.94 1:40.98 7.09
3 BIGGS Patrick CAN 49.33 52.20 1:41.53 10.42
4 ROTHROCK Tom USA 50.57 51.21 1:41.78 11.93
5 VOGL Alois GER 50.47 51.40 1:41.87 12.48
6 HARGIN Mattias SWE 51.60 50.37 1:41.97 13.08
7 ENGL Kurt AUT 51.79 50.42 1:42.21 14.53
8 THALER Patrick ITA 51.05 51.20 1:42.25 14.77
9 KOSTELIC Ivica CRO 51.41 50.99 1:42.40 15.68
10 VALENCIC Mitja SLO 51.50 50.95 1:42.45 15.99
11 LLORACH Gaetan FRA 51.45 51.07 1:42.52 16.41
12 BURAAS Hans-Petter NOR 51.68 50.86 1:42.54 16.53
13 DRAGSIC Mitja SLO 50.99 51.57 1:42.56 16.65
14 MARSHALL Cody B USA 50.96 51.61 1:42.57 16.71
15 DEVILLE Cristian ITA 52.29 50.29 1:42.58 16.77
16 BROLENIUS Johan SWE 51.38 51.32 1:42.70 17.50
17 KELLEY Tim USA 50.46 52.36 1:42.82 18.22
18 KARLSEN Truls Ove NOR 51.28 51.56 1:42.84 18.35
19 PRANGER Manfred AUT 51.65 51.21 1:42.86 18.47
20 ZAMANSKY Jake USA 50.78 52.10 1:42.88 18.59
21 JITLOFF Tim USA 52.15 51.02 1:43.17 20.34
22 NICKERSON Warner C USA 50.91 52.30 1:43.21 20.58
23 BARRETT Scott CAN 51.16 52.08 1:43.24 20.77
24 BRANDENBURG Will USA 50.76 52.49 1:43.25 20.83
25 KOGLER Stefan GER 52.23 51.04 1:43.27 20.95
26 ROBERTS Drew USA 51.47 52.00 1:43.47 22.16
27 IKUTA Yasuhiro JPN 52.14 51.59 1:43.73 23.73
28 THORSON Tague USA 52.41 52.83 1:45.24 32.87
29 STUTZ Paul CAN 52.48 52.85 1:45.33 33.41
30 MCDONALD Paul USA 53.00 53.32 1:46.32 39.40
2006年11月12日22:48
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アルペンスキーワールドカップ2006−2007シーズンがフィンランドのレビで開幕し男子回転第1戦が先ほど終了した。優勝はトリノオリンピック男子回転金メダリストのベンジャミン・ライヒ(AUT)が1本目のリードを守り、1分42秒13で優勝した。 日本勢では皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)が13位だった。湯浅直樹(スポーツアルペンスキークラブ)は1本目完走はしたが、転倒しまい最下位だった。佐々木明(チーム・ティーシーエス)も1本目途中棄権に終わった。男子回転第2戦は12月3日、アメリカ・ビーバークリークで行われる。リザルトは以下の通り。
■今回注目の選手■:LEINO Jukka(FIN)ゼッケン65番から17位 、BAUMANN Romed (AUT)ゼッケン51番から14位。その他にマイケルヤニックやトーマスグランディなどのカナダ勢がオリンピックに向けどう変化していくか楽しみである。
1 RAICH Benjamin AUT 51.47 50.66 1:42.13
2 LARSSON Markus SWE 51.73 51.02 1:42.75
3 ROCCA Giorgio ITA 51.50 51.40 1:42.90
4 TISSOT Stephane FRA 51.79 51.46 1:43.25
5 SCHOENFELDER Rainer AUT 52.07 51.38 1:43.45
6 BYGGMARK Jens SWE 52.65 50.82 1:43.47
7 JANYK Michael CAN 52.32 51.25 1:43.57
8 GRANDI Thomas CAN 52.36 51.22 1:43.58
9 PRANGER Manfred AUT 52.18 51.45 1:43.63
10 ZURBRIGGEN Silvan SUI 52.57 51.12 1:43.69
11 PALANDER Kalle FIN 52.91 50.86 1:43.77
12 MATT Mario AUT 52.68 51.18 1:43.86
13 MINAGAWA Kentaro JPN 52.32 51.55 1:43.87
14 BAUMANN Romed AUT 52.55 51.38 1:43.93
15 COCHRAN Jimmy USA 53.03 51.05 1:44.08
16 HANSSON Martin SWE 52.99 51.13 1:44.12
17 LEINO Jukka FIN 52.69 51.51 1:44.20
18 NEUREUTHER Felix GER 52.46 51.79 1:44.25
19 BIGGS Patrick CAN 52.88 51.47 1:44.35
20 SVINDAL Aksel Lund NOR 52.39 52.00 1:44.39
21 VOGL Alois GER 52.08 52.41 1:44.49
22 BOURGEAT Pierrick FRA 53.18 51.41 1:44.59
23 DEVILLE Cristian ITA 52.84 51.82 1:44.66
24 VAJDIC Bernard SLO 52.87 51.96 1:44.83
25 MISSILLIER Steve FRA 52.83 52.04 1:44.87
26 BURAAS Hans-Petter NOR 52.67 52.47 1:45.14
27 GORZA Ales SLO 53.11 52.25 1:45.36
28 MOELGG Manfred ITA 52.94 58.37 1:51.31
1.ベンジャミン・ライヒ(AUT)51.47
2.ジョルジョ・ロッカ(ITA)51.50
3.マルクス・ラルソン(SWE)51.73
9.皆川賢太郎 52.32
湯浅直樹、佐々木明、ボディ・ミラーなど2本目進めず
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