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ワールドカップスキー

USスキーチームがさらに強くなる可能性。NDSという高速系専門育成プログラム|FISワールドカップスキー2007−2008





2000年以降、ボディ・ミラー(USA)を筆頭にUSスキーチームの高速系スペシャリストが続々誕生し、最近ではスティーブン・ナイマン(USA)、マルコ・サリバン(USA)など高速系選手を輩出している。その原因が連盟が主催するNational Development System (NDS) という高速系選手の育成プロジェクトだ。

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アメリカ高速系チームが今後さらに強くなる可能性。その理由は高速系専門プログラムの徹底




佐々木明、生田康宏、湯浅直樹のASAMA2000公開トレーニング|FISワールドカップスキー2007−2008





スキー場.jpの方で佐々木明、生田康宏、湯浅直樹が12月25日から3日間ASAMA2000で公開練習。という情報を流したが、そのASAMA2000公式サイトでもアナウンスが流れている。

 貸切となっているのはステージ2という斜面で半面貸切となっている。午前中がトレーニングで、明日が最終日。まだ見ていない方は明日出かけてみてはどうだろうか?

ASAMA2000
http://www.asama2000.com/





リンゼイ・ボン(USA)がトップに躍り出る。最新W杯総合ランキング(2007年12月23日現在)





オーストリア・サンアントンでの連勝でリンゼイ・ボン(USA)が女子総合ポイントで首位に立っている。以下は2007年12月23日現在の総合ポイントランキング。

男子W杯総合ランキング

1. RAICH Benjamin AUT 521
2. CUCHE Didier SUI 453
3. ALBRECHT Daniel SUI 366
4. LIGETY Ted USA 335
5. PALANDER Kalle FIN 320

女子W杯総合ランキング

1. VONN Lindsey USA 474
2. HOSP Nicole AUT 419
3. RIESCH Maria GER 389
4. PAERSON Anja SWE 383
5. SCHILD Marlies AUT 383

2007年12月23日現在




リンゼイ・ボン(USA)が優勝。女子総合トップへ|W杯女子スーパーコンビネーション第1戦・サンアントン/オーストリア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子スーパーコンビネーションの開幕戦がオーストリア・サンアントンで22日行われ、リンゼイ・ボン(USA・旧姓リンゼイキルドー)が2連勝をした。今季通算3勝目である。しかもコンバインドの滑降もラップで通過し、結果的にスーパーコンビネーションでのスラロームを除き、すべて1位で終えたサンアントンでのレースだった。

 2位にはマリア・リーシュ(GER)、3位にジュリア・マングーソ(USA)が入賞した。以下はリザルト。




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リンゼイ・ボン(旧姓・リンゼイキルドー・USA)が優勝|W杯女子滑降第4戦・オーストリア・サンアントン|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ女子滑降第4戦は21日オーストリアのサンアントンで行われ、アメリカのリンゼイ・ボン(USA)が優勝、今季2勝目を上げた。

 2位にはケリー・バンダービーク(CAN)、ジュリア・マンクーゾ(USA)が入っている。以下はリザルト。



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シルバン・ツルブリッケン(SUI)も長期離脱|FISワールドカップスキー2007−2008





先日の土曜に行われたW杯スキー男子滑降第3戦で転倒したシルバン・ツルブリッケン(SUI)が靭帯損傷の怪我を負ったことがわかった。

詳しくはこちら
シルバン・ツルブリッケン(SUI)も怪我。全治6ヶ月〜8ヶ月



女子W杯アスペン代替レースはイタリア・コルチナダンペッゾォで1月19日開催|FISワールドカップスキー2007−2008





12月8日アルペン女子滑降第2戦が大雪のためキャンセルになりダウンヒルとスーパーG各1レース分が保留となっていた件で、国際スキー連盟は今日代替レースの期日と場所を発表した。

続きはこちら
アスペンの代替レースは1月19日コルティナダンペッゾィ(ITA)で開催



マンフレッド・プランガー(AUT)が十字靭帯断裂。全治5〜6ヵ月|FISワールドカップスキー2007−2008





先日のイタリア・アルタバディア男子回転で途中棄権に終わったオーストリアのスラローマー、マンフレッド・プランガー(AUT)が十字靭帯を損傷し全治5〜6ヵ月の怪我を負ったことがわかった。



ジャン・バティスト・グランジェ(フランス) がW杯初優勝。佐々木明は10位|男子回転第3戦・イタリアアルタバディア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子回転第3戦17日イタリアのアルタバディアで行われ、フランスのジャン・バティスト・グランジェ(フランス) がW杯初優勝を果たした。2位には久々にドイツのフェリックス・ノイロイター(ドイツ)が入り、3位にテッド・リゲティ(USA)が入っている。

 日本勢では佐々木明(TCS)の10位が最高。皆川賢太郎(チームアルビレックス新潟)は2本目途中棄権、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1本目39位で2本目に進めず、生田康宏(東京美装)は1本目途中棄権した。以下はリザルト。



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カレ・パランダー(FIN)が優勝|男子大回転第4戦・イタリアアルタバディア|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子大回転第4戦は16日イタリアのアルタバディアで行われ、フィンランドのカレ・パランダー(FIN)が優勝した。2位にはベンジャミン・ライヒ(AUT)、3位にスイスのマークベルトード(SUI)が入った。以下はリザルト。



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アンニャ・パーション(SWE)が2連勝|W杯女子スーパー大回転第2戦・スイスサンモリッツ|FISワールドカップスキー2007−2008





アルペンスキーワールドカップ女子スーパーG第2戦はスイスのサンモリッツで行われ、前日の女子滑降に続きスウェーデンのアンニャ・パーション(SWE)が優勝した。以下はリザルト。



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ミヒャエル・バルヒフォファー(AUT)が2連勝|W杯男子滑降第3戦・イタリアバルガルディナ|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子滑降第3戦はイタリアのバルガルディナで行われ、第2戦に引き続き第3戦も優勝した。2位にはディディエ・キューシェ(SUI)がしっかりと入っており、ディフェンディングチャンピオンならではの安定感を出している。3位にはアメリカのスコット・マッカートニー(USA)が入っている。復活が期待されているヘルマンマイヤー(AUT)は23位という結果だった。以下はリザルト。



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アンニャ・パーション(SWE)が今シーズン初優勝|W杯女子滑降第3戦・スイス・サンモリッツ|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子滑降第3戦はフランス・バルディゼールの代替レースとして急遽スイス・サンモリッツで行われ、スウェーデンのアンニャ・パーション(SWE)が今シーズン初優勝を飾った。2位にはリンゼイ・ボン(USA/旧姓リンゼイキルドー)、3位にマリア・リーシュ(ドイツ)が入った。以下はリザルト。





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速報:ディディエ・キューシェ(SUI)が優勝。HEAD勢が表彰台独占|男子スーパー大回転第3戦・イタリア・バルガルディナ|FISワールドカップスキー2007−2008





イタリア・バルガルディナで行われているワールドカップ男子スーパーG第3戦は先ほど終了し、スイスのディディエ・キューシェ(SUI)が1分36秒62で優勝した。2位にはボディ・ミラー(USA)、3位にマルコ・ビューヘル(LIE)が入賞し、表彰台はHEADスキーチームが独占した。以下はリザルト。



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男子滑降TR2日目はエリック・グェイ(CAN)がトップ|男子滑降第3戦TR・イタリア・バルガルディナ|FISワールドカップスキー2007−2008





昨日、イタリア・バルガルディナで行われた男子滑降トレーニングラン2日目はカナダのエリック・グェイ(CAN)がトップだった。2位にはディディエ・キューシェ(SUI)、3位に初日トップだったミヒャエル・バルヒフォファー(AUT)が入った。今日このあと日本時間夕方から男子スーパーG第3戦が行われる。以下は男子滑降TR2日目リザルト。



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トレーニングラン、ミヒャエル・バルヒフォファー(AUT)がトップ|男子滑降第3戦TR・イタリアバルガルディナ|FISワールドカップスキー2007−2008





明日から行われるイタリア・バルガルディナでの男子ワールドカップ。その初日のダウンヒルトレーニングランでオーストリアのミヒャエル・バルヒフォファー(AUT)がただ一人2分00秒台を叩き出し初日トップに躍り出た。今日はトレーニングラン2日目を行い、明日から男子スーパーGが行われる。以下は初日のトレーニングランリザルト。



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ベンジャミン・ライヒ(AUT)が今シーズン初優勝|W杯男子回転第2戦バド・クラインキルヒハイム|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子回転第2戦はオーストリアのバド・クラインキルヒハイムで行われ、地元オーストリアのベンジャミン・ライヒ(AUT)が今シーズン初勝利を飾った。2位にはイェンス・ビックマーク(SWE)、3位にマンフレード・モエルッグ(ITA)が入っている。

 日本勢では皆川賢太郎(チームアルビレックス)の16位が最高で、22位に佐々木明(チーム・ティーシーエス)という結果だった。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は2回目に進めず、生田康宏(東京美装)は1本目途中棄権した。以下はリザルト。





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ニコール・ホスプ(AUT)が優勝|W杯女子回転・アメリカアスペン|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子回転第3戦はアメリカのアスペンで行われオーストリアのニコールホスプ(AUT)が優勝した。2位にはタニャ・ポウティアイネン(FIN)、3位にカトリン・ツェッテル(AUT)が入った。

以下はリザルト。



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アクセル・ルンド・シビンダル(NOR)がノルウェーに帰国。まだ通常の食事食べれず|FISワールドカップスキー2007−2008





シビンダルの続報になるが、土曜にプライベートジェットで地元ノルウェーに帰国した。まだ通常の食事もできない状況だが、金曜に少し歩ける程度まで回復していることがわかった。これからシビンダルはリハビリなどを行っていくが今シーズンの復帰はほぼ不可能な状態だ。また、今回の怪我についてライバルであるベンジャミン・ライヒ(AUT)はシビンダルについてコメントしており「彼は偉大な人物だ。早くW杯に戻ってきて欲しい」と一言添えている。

 年末年始は父親のところで過ごすとコメントもしており、久々にゆったりとした年越しになるのではないかと思う。

 



W杯女子滑降第2戦はブリット・ヤニック(CAN)が優勝|アメリカ・アスペン|女子滑降第2戦|FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ女子滑降第2戦はアメリカのアスペンで行われブリット・ヤニック(CAN)が優勝した。以下はリザルト。



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マッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が優勝|W杯男子大回転第3戦|バド・クラインキルヒハイム/オーストリア |FISワールドカップスキー2007−2008







アルペンスキーワールドカップ男子大回転第3戦はオーストリアのバド・クラインキルヒハイムで行われ、1本目3位のマッシミリアーノ・ブラルドーネ(ITA)が2分10秒75で優勝した。2位には1本目と同順位のマンフレード・モエルッグ3位にテッド・リゲティ(USA)が入った。以下はリザルト。



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アルペン女子滑降第2戦が大雪のためキャンセル|アメリカ・アスペン|FISワールドカップスキー2007−2008





今日行われるはずだったアメリカ・アスペンでの女子滑降第2戦は大雪のためキャンセルになった。レースの日程については後日発表となる。



速報:フランス・バルディゼール女子W杯が中止。同日にスイス・サンモリッツで開催|FISワールドカップスキー2007−2008





f23c46a9.JPG先ほど国際スキー連盟のオフィシャルサイトにて15日・16日にフランス・バルディゼールで行われる予定だった女子滑降とスーパーGがキャンセルとなったことを発表した。代わりにスイスのサンモリッツで行う。日程は同じ。

*写真はスイス・サンモリッツ