アルペンスキーワールドカップ男子スーパー大回転第1戦はカナダのレークルイーズで行われ昨シーズンの総合チャンピオン、アクセル・ルンド・シビンダール(NOR)が優勝した。2位にはベンジャミン・ライヒ(AUT)、3位にディディエ・キューシェ(SUI)という結果になった。
2位のベンジャミン・ライヒは2005年のレークルイーズ・スーパーGでも2位に入っているが、過去のスーパーGのリザルトを見る限り北米シリーズでのスーパーGは相性が良いようである。だが、スーパーGでの「優勝」の2文字が欲しいライヒにとってはあと一歩というところまで来ているが、表彰台まで来ても優勝できていないのがこの種目である。また、シビンダールと比較しても高速系で差が付いており、ライヒの場合「総合優勝」するには技術系で上位に入り続けなければならないというリスクを抱えているため、高速系での上位進出が最重要課題とされるだろう。ダウンヒルでも最近では2006年キッツビューエルでのダウンヒル10位がベストリザルト。徐々に高速系での力が付いて来ているのは事実で、今後高速系での活躍次第で総合優勝争いがかなり楽になるのではないかと思う。以下はリザルト。


どうのこうの言うのは早すぎですよ。