15日にW杯カナダ・レークルイーズ会場も雪不足かというニュースを流し、国際スキー連盟は最終的にカナダ・レークルイーズは予定通り決行という決断に至った。

 そして同じく北米のアメリカ・ビーバークリークがカナダのあとに開催されるが気温に悩まされている。11月29日から12月2日にかけて男子スーパーコンバインド、ダウンヒル、スーパーG、GSがプログラムされているが、国際スキー連盟は11月23日にW杯を行うか最終的なジャッジを下すことになった。

 ビーバークリークは10月に一度どっさりと雪が降ったが、ここ1週間の降雪量は0cmという状態で人工降雪機が必要とされる状況である。またお隣のヴェイルも薄っすらと雪があるだけで現時点でのW杯開催は困難な状況である。

ヴェイルウェブカメラ
http://vail.snow.com/winter/tm.webcams.asp?id=10