国際スキー連盟が怪我を減らす目的で昨年設立したISS(Injury Surveillance System )の発表によると最も多い怪我は膝の怪我と発表した。しかも47%が大会ではなく公式トレーニング中の怪我という結果だった。また、これは話を聞いただけだが昔は骨折が一番多かったが今は靭帯の怪我の方が多いとも言われる。恐らくカービングスキーの影響だろう。確かに最近このブログでも「靭帯損傷」のニュースが多い。
ワールドカップでは今シーズンから、日本国内の大会も2008−2009シーズンからマテリアルの規定が変わるなどの動きもあり、今後スキーの安全性の追求が進むのかもしれない。
ただ、医療業界は「病気や怪我を意識したことで逆に病気や怪我を増やした」という著書もある。
ストレッチなども大切だが、もっと深く探ると精神的なものが大きかったりする。
「ザ・シークレット」などの成功哲学、医学博士・農学博士の佐藤富雄氏の著書などを読んだことがある方はわかると思うが、人間は良いことも悪いことも「意識することによって引き寄せれる」ということを言っている。これは「80対20の法則」と並ぶ「宇宙の法則」なのだが、実際に怪我する人は練習中から「調子が悪い」など口癖のように言っていたりする。DVDのワールドアルペンスキーVOL`2でヘルマンマイヤーがインタビューであまり調子が良くないということを言っていたが、実際に昨年調子が悪かったという結果になっている。残念ながら「言葉は物質」だということをほとんどの人が理解していない。というか教える人がいない。理解しがたい分野だからだろう。
この記事を書いている私はスキーを始めて27年、競技スキー歴は今年で20年になるが2時間程度の記憶喪失以外スキーでの大きな怪我はない。スーパーGで派手な転倒をしスキー板を折ったり、子供の頃立ち木にぶつかったりしたことがあるが、なんともなかった。
ここは成功哲学のサイトではないのでこれ以上言わないが、
「友人」や「あなたに起こる様々な現象」はすべてあなたの「言葉」であったり、あなたの「意識」によって引き寄せられている。
ウソ臭いようだが真実である。
この法則がわからなければ他人の発する言葉に耳を傾けるとよくわかる。「お金が無い」と言う人は実際に「お金がない現象」を引き寄せ、病気の人は「あまり長生きしたくないから」と言っていたりするはずである。逆にお金持ちの人や夢を現実に変える人は「自分はお金持ちだ」と思っていたり、「自分は勝利者だ」と常に自分に言い聞かせている。
日本人選手が百分の一秒のタイム差で負けるのもタイム差から言って「技術」ではなく「意識」の違いの方がウエイトが大きいと思われる。
怪我を「意識」した国際スキー連盟。自動車みたいに安全性を追求することによって死者や怪我人を減らすことは可能だが、マイナスなデータばかりに目を向けず、前向きな方向性で研究を進めるとより良い結果が出るのではないかと思う。
今後のISSの活動に期待したい。
「ザ・シークレット」などの成功哲学、医学博士・農学博士の佐藤富雄氏の著書などを読んだことがある方はわかると思うが、人間は良いことも悪いことも「意識することによって引き寄せれる」ということを言っている。これは「80対20の法則」と並ぶ「宇宙の法則」なのだが、実際に怪我する人は練習中から「調子が悪い」など口癖のように言っていたりする。DVDのワールドアルペンスキーVOL`2でヘルマンマイヤーがインタビューであまり調子が良くないということを言っていたが、実際に昨年調子が悪かったという結果になっている。残念ながら「言葉は物質」だということをほとんどの人が理解していない。というか教える人がいない。理解しがたい分野だからだろう。
この記事を書いている私はスキーを始めて27年、競技スキー歴は今年で20年になるが2時間程度の記憶喪失以外スキーでの大きな怪我はない。スーパーGで派手な転倒をしスキー板を折ったり、子供の頃立ち木にぶつかったりしたことがあるが、なんともなかった。
ここは成功哲学のサイトではないのでこれ以上言わないが、
「友人」や「あなたに起こる様々な現象」はすべてあなたの「言葉」であったり、あなたの「意識」によって引き寄せられている。
ウソ臭いようだが真実である。
この法則がわからなければ他人の発する言葉に耳を傾けるとよくわかる。「お金が無い」と言う人は実際に「お金がない現象」を引き寄せ、病気の人は「あまり長生きしたくないから」と言っていたりするはずである。逆にお金持ちの人や夢を現実に変える人は「自分はお金持ちだ」と思っていたり、「自分は勝利者だ」と常に自分に言い聞かせている。
日本人選手が百分の一秒のタイム差で負けるのもタイム差から言って「技術」ではなく「意識」の違いの方がウエイトが大きいと思われる。
怪我を「意識」した国際スキー連盟。自動車みたいに安全性を追求することによって死者や怪我人を減らすことは可能だが、マイナスなデータばかりに目を向けず、前向きな方向性で研究を進めるとより良い結果が出るのではないかと思う。
今後のISSの活動に期待したい。

