7月2日に当ブログでも2009年アルペンスキー世界選手権バルディゼール大会組織委員会委員長であるジャン・クロード・キリー辞任やバルディゼール世界選手権問題をお伝えしてきたが、そのバルディゼール世界選手権について国際スキー連盟(FIS)オフィシャルサイト(http://www.fis-ski.com)にて途中経過を伝えている。

 そもそも事の発端は2014年冬季オリンピックが決定する直前に、元W杯スキーヤーであるジャン・クロード・キリーがバルディゼールに対しマスコミを通じて組織が機能していないことをコメントしたことが発端だった。

 バルディゼールは2009年の世界選手権のためにコースや施設を改造しており、12月の女子ワールドカップに間に合わせるため現在急ピッチで進めている。しかし、まだ男子のダウンヒルコースにいくつか改善する点があり、国際スキー連盟は9月にもう一度検査するためバルディゼールを訪れるようである。男子のワールドカップは2月にダウンヒルとスーパーコンバインドがプログラムされている。

 
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