全日本ナショナルチームの星瑞枝が自身のブログで現在スキーができないことをコメントしている。FISレースやヨーロッパカップなどに復帰できるかどうかわからないが、何とか冬までに万全の状態に戻って欲しいと願うばかりである。また、昨年FISの道東シリーズで活躍し、その後怪我で戦線離脱した渡辺靖彦(チームアルビレックス新潟)も骨挫傷ということが判明し,
できる範囲のトレーニングを続けている。怪我の箇所をかばい、別の場所を怪我をする人をよく聞くが怪我の時期で人生が良い方向に変わった人も大勢いる。
個人的によく成功哲学書とか読むが「うまくいっていない時期」または現在「何をやってもうまくいかない」という人は
1.やり方が間違っているか
or
2.人生の波がうまくいかない時期に入っている
ことが挙げられる。そしてうまくいかない時期は必ず「新しい方向性にシフトする」、「新しいやり方を発見する」、「精神的に進化する」などプラスになることが多いと書いている。実際ワールドカップで総合優勝5回を成し遂げたマークジラルデリはいつも怪我をしており、ボロボロの状態から毎回復帰することから「鉄人」というあだ名が付いたほど。ヤニツァ・コステリッチや他の選手も怪我との戦いで、怪我の多い選手が結果として優勝回数が多かったりする。作家の中谷章宏氏だったか、ボクサーの辰吉丈一郎氏だったか忘れたが、著名な人物が
「本当のチャンピオンとは勝ち続ける人ではなく、何度倒れても立ち上がる人」
と言っている。
参考URL
星瑞枝:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt-mizue/article/40
渡辺靖彦:http://yasuhiko0418.seesaa.net/article/51067326.html

