7月3日にボディ・ミラー(USA)、募金活動のため独立リーグの野球に出場という記事を書いたが、そのボディ・ミラーが24日に独立リーグの野球試合に2番レフトで出場した。出場したのはわずか3イニング(3回まで)で、2打席とも三振、ボディの守っているレフトには一度もボールが来なかったそうである・・・。また、この日の投手に無名の日本人選手だが、150km/hの速球がウリの長坂秀樹がマウンドに上がっている。試合は5−1で敗れたが、ボディの登場で観客も増え、試合で売り上げた金額は寄付することになっている。

 さて話はスキーに戻るが来シーズン、ボディ・ミラー(USA)はナショナルチームを抜け個人で活動していくのだが、ボディはまだ昨年使用したワンピーを使用しており、掲載されているスポンサーでちょっとした問題が起こっているようだ。まだスキーウェアメーカー各社はニューモデルを公開していないが、昨年モデルで練習しているナショナルチーム選手も多いのではないかと思う。まさかボディ・ミラーが昨年モデルのワンピーで出場するとは思わないが、来シーズンのワールドカップスキー開幕戦でウェアで一番注目されるのはボディ・ミラーかもしれない。アメリカチームとは違うデザインで登場するのか、スポンサーロゴが違うだけでナショナルチームと同じデザインになるのかなど、いろいろな面で注目されるのではないかと思われる。


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