当ブログでも4月からヘルマンマイヤーに関する最新情報をお伝えしてきたが、20日ヘルマンマイヤーが正式にヘッドにマテリアルチェンジをし、ビンディングがチロリアになったことをHEAD.comで発表した。ブーツに関してのコメントが一切無いが、boerse-express.comによるとLANGEの使用許可が出ている模様なので、以前から使用していたATOMICブーツからLANGEに変わるものと思われる。今回アトミックから撤退した理由は2つあり、1つは昨シーズンヘルマンマイヤーの成績不振によりATOMICからのサポートが以前ほどサポートしてもらえなくなることが1つ。もう1つはスイスのディディエ・キューシェ(SUI)の復活に影響されたことをコメントした。
HEADは昨年ボディ・ミラー(USA)、ディディエ・キューシェ(SUI)を獲得し高速系での活躍が目立つようになった。この2人の獲得によりFISワールドカップスキーブランドランキング総合3位、男子滑降に関しては堂々の1位のポイントを獲得した。彼らに加え、ヘルマンマイヤー(AUT)も復活をかけ来シーズン挑むことになる。
参照
ヘルマンマイヤー(AUT)、オーストリア・ソールデンでヘッドスキーもテスト
ヘルマンマイヤー(AUT)マテリアルチェンジか?現役続行へ
FISブランドランキングはアトミックが圧勝。ロシニョールは2位、ヘッドは3位に

