4月20日にヤニツァ・コステリッチ(CRO)が引退発表したが、その兄であるイビツァ・コステリッチが9年間使用してきたサロモンからフィッシャーにマテリアルチェンジしたことを11日クロアチアスキー連盟がオフィシャルサイトで発表した。スキー板、ブーツ、ビンディングの3点セットである。契約期間はワールドカップスキー界では珍しく1年というショートスパンだ。フィッシャーは現在オーストリアのマリオマット、ライナー・ショーンフェルダーなどが使用している。