毎年恒例だが、新しくワールドカップデビューした選手もいれば、ワールドカップの地を去る選手もいる。以下はFISワールドカップスキー2006−2007のスイス・レンツェルハイドで引退を発表した選手である。フリッツ・ストローブル(AUT)に関してはモーツァルトのコスチュームで最後を滑り、挨拶をしながらゴールするというラストレースだった。数年前、フィン・クリスチャン・ヤッゲ(NOR)が最後タキシードで滑るというのがあったが、それに似たものがあった。

来季を続行するか、辞めるか悩む選手もいると思うので、まだ引退報道は続くものと思われる。

男子
イエルグ・グリュネンフェルダー(SUI)
フリッツ・ストローブル(AUT)

女子
アンナ・オットソン(SWE)