(HEADプレスリリースより)
提供:http://www.htm-sports.co.jp/
2006/07シーズン、新生HEADレーシングチームが大成功
男子高速種目での優勢と9つのワールドカップ勝利は全ての予想を上回るものだった。
2007年3月20日ケネルバッハ発 ― HEADはたった1年で男子高速種目のトップに立った。まず06/07シーズンのWCダウンヒルは2人のHEADレーサー、勝者ディディエ・キュシュと彼に続くマルコ・ビュッヘルによって征圧された。そしてスーパーGの勝者もHEADレーシングチームから生まれた。それはボディ・ミラーだ。彼に続きディディエ・キュシュが2位に入った。女子の方へ目を向けると、サルカ・ザフロブスカがWCのSLで3位を確保。HEADチームにとって技術系種目での目覚しい成功はシーズン前の強化が奏功したものだ。
WCでの成功はHEADのマテリアルがチャンピオンに値することを意味する
特にHEADレーシングチームを満足させた革新性は、ミラーとキュシュがHEADのパッケージ(スキー、ブーツ、ビィンディング)でクリスタル・グローブを獲得したという結果で証明された。アメリカのスーパースター、ボディ・ミラーとのパートナーシップで開発され、新たにHEADのワールドチャンピオンとなったパトリック・スタウダッシャーやサルカ・ザフロブスカも使用したHEADのnew Raptorレーシングブーツ、この連勝を続けていきたい。来るシーズン、HEADはできるだけ多くのHEADアスリートがコンプリートパッケージに変更し、更にHEADの名を刻んでいくことを願っている。
ワールドカップでの9つの勝利
HEADアスリートは06/07シーズンに合計9回表彰台の真ん中に立った。ボディ・ミラー、ディディエ・キュシュ、ハンス・グルッガー、マルコ・ビュッヘルらがその内の7回を占める。女子チームではカレン・プッツァーとマリア・リーシュがそれぞれ1回勝利を祝った。男子のワールカップDH種目では、チームとして合計33回の10位以内フィニッシュ、11回の表彰台を記録した。スーパーGでは15回の10位以内フィニッシュ(4回の表彰台も含む)。男子高速系種目においては、各レースでトップ10の内3人がHEADのアスリートにより占められたようなものだ。
パフォーマンスは芯の強さを表す
レーシング・ディレクターのライナー・ザルツゲーバーは、実質的にHEADチームの全員がシーズン中素晴らしいパフォーマンスを見せ、HEADにとってまさにチームとしての成功を収めることがきたことが特に嬉しいと語った。シーズンのスタートで疑う余地無くアメリカのスーパースターであるボディ・ミラー、ニューカマーのパトリック・スタウダッシャーやサルカ・ザフロブスカがワールドカップにおけるHEADの基準を引き上げた。シーズンの終盤になるとオーストリアのエースであるハンス・グルッガーによって、ガルミッシュのDHで2位、クビットフィエル(NOR)のスーパーGでの勝利を拾うことができた。ディディエ・キュシュ、マルコ・ビュッヘルそしてアンブロジ・ホフマンは、コンスタントにシーズンを通して素晴らしいパフォーマンスを披露した。
「我々は今日、1年前に発表したHEADの競技戦略が成功したと何の偽りも無く主張できる。革新者としてレーシングに対するHEADのかかわり合いは、ブランド再構築という点で賢い動きだった。センセーショナルな結末は選手個々への最上級のサポートが最高のマテリアル同様に必要であることの証明となった。今の務めは、来シーズンに向けて過去を超えるくらいチームを更に強化する勇気と技術的進歩を持つことです。私はそれが可能であると確信していますし、我々の成功を収めた選手らはまた来るシーズンもHEADの元で活躍してくれるでしょう。」とザルツゲーバーは語った。
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2006/07シーズン、新生HEADレーシングチームが大成功
男子高速種目での優勢と9つのワールドカップ勝利は全ての予想を上回るものだった。
2007年3月20日ケネルバッハ発 ― HEADはたった1年で男子高速種目のトップに立った。まず06/07シーズンのWCダウンヒルは2人のHEADレーサー、勝者ディディエ・キュシュと彼に続くマルコ・ビュッヘルによって征圧された。そしてスーパーGの勝者もHEADレーシングチームから生まれた。それはボディ・ミラーだ。彼に続きディディエ・キュシュが2位に入った。女子の方へ目を向けると、サルカ・ザフロブスカがWCのSLで3位を確保。HEADチームにとって技術系種目での目覚しい成功はシーズン前の強化が奏功したものだ。
WCでの成功はHEADのマテリアルがチャンピオンに値することを意味する
特にHEADレーシングチームを満足させた革新性は、ミラーとキュシュがHEADのパッケージ(スキー、ブーツ、ビィンディング)でクリスタル・グローブを獲得したという結果で証明された。アメリカのスーパースター、ボディ・ミラーとのパートナーシップで開発され、新たにHEADのワールドチャンピオンとなったパトリック・スタウダッシャーやサルカ・ザフロブスカも使用したHEADのnew Raptorレーシングブーツ、この連勝を続けていきたい。来るシーズン、HEADはできるだけ多くのHEADアスリートがコンプリートパッケージに変更し、更にHEADの名を刻んでいくことを願っている。
ワールドカップでの9つの勝利
HEADアスリートは06/07シーズンに合計9回表彰台の真ん中に立った。ボディ・ミラー、ディディエ・キュシュ、ハンス・グルッガー、マルコ・ビュッヘルらがその内の7回を占める。女子チームではカレン・プッツァーとマリア・リーシュがそれぞれ1回勝利を祝った。男子のワールカップDH種目では、チームとして合計33回の10位以内フィニッシュ、11回の表彰台を記録した。スーパーGでは15回の10位以内フィニッシュ(4回の表彰台も含む)。男子高速系種目においては、各レースでトップ10の内3人がHEADのアスリートにより占められたようなものだ。
パフォーマンスは芯の強さを表す
レーシング・ディレクターのライナー・ザルツゲーバーは、実質的にHEADチームの全員がシーズン中素晴らしいパフォーマンスを見せ、HEADにとってまさにチームとしての成功を収めることがきたことが特に嬉しいと語った。シーズンのスタートで疑う余地無くアメリカのスーパースターであるボディ・ミラー、ニューカマーのパトリック・スタウダッシャーやサルカ・ザフロブスカがワールドカップにおけるHEADの基準を引き上げた。シーズンの終盤になるとオーストリアのエースであるハンス・グルッガーによって、ガルミッシュのDHで2位、クビットフィエル(NOR)のスーパーGでの勝利を拾うことができた。ディディエ・キュシュ、マルコ・ビュッヘルそしてアンブロジ・ホフマンは、コンスタントにシーズンを通して素晴らしいパフォーマンスを披露した。
「我々は今日、1年前に発表したHEADの競技戦略が成功したと何の偽りも無く主張できる。革新者としてレーシングに対するHEADのかかわり合いは、ブランド再構築という点で賢い動きだった。センセーショナルな結末は選手個々への最上級のサポートが最高のマテリアル同様に必要であることの証明となった。今の務めは、来シーズンに向けて過去を超えるくらいチームを更に強化する勇気と技術的進歩を持つことです。私はそれが可能であると確信していますし、我々の成功を収めた選手らはまた来るシーズンもHEADの元で活躍してくれるでしょう。」とザルツゲーバーは語った。

