アルペンスキー世界選手権では聞かれなかったドーピング検査。だが、クロスカントリー選手のドーピング問題は近年増加している。国際スキー連盟は札幌で血液検査を先日行った。その中で前回の世界選手権クロスカントリー6位のセルゲイ・ドリドビッチ(ベラルーシ)をはじめ、クロアチア、スイス、ロシア、イタリアの選手が5日間の出場停止処分となった。これらの選手は健康上の理由で出場停止処分となっている。