ヨーロッパのメジャーなスポーツウェブサイト「EUROSPORTS」でアンニャ・パーションは現役引退について初めて語った。本人は「もう一度オリンピックには出たい。でもそれでもう十分。」とコメントをし、オリンピック後に辞めると本人の口からコメントされた。パーションと同じく切磋琢磨していたヤニツァ・コステリッチもすでに身体はボロボロの状態。今季は休養に当てており、ワールドカップには参戦していない。2000年以降この2人のオールラウンダーが女子ワールドカップを先導してきたが、その代償はあまりにも大きかったのかもしれない。
詳しくは下記をご覧ください。(英語)
http://www.eurosport.com/alpineskiing/

