皆川賢太郎が教える スキー完全上達4年前、ソルトレイクシティーオリンピック直後に靭帯断裂。そして再び今回も靭帯損傷からオリンピックを目指す皆川賢太郎。怪我に対しての意識の違いが見られるブログを書いているので、現在怪我をしている選手は参照していただきたい。ツールド・フランスで5勝したランス・アームストロングはガンに侵されたとき、ガンに対してこう思ったそうだ。
「ガンを克服し、今度は世界の人に希望を与える番だ」と。
彼はその後病気を見事克服。先月行われたニューヨークシティマラソン(42.195km)で2時間59分という偉業を成し遂げた。これは初マラソンの記録であり、一般人は4時間を切れば良いほうなのでいかに早いタイムかがわかる。
怪我や病気は後になって意味のあることだったと述べるスポーツ選手は大勢いる。ランス・アームストロングも下記の本で「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言している。
皆川選手の1日も早い復帰を祈りたい。
皆川賢太郎選手の怪我の報告
http://ameblo.jp/kentaro1up
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
