ドーピング―スポーツの底辺に広がる恐怖の薬物少し遅いニュースになるのだが、11月29日sl.com(CNN系)で発表されているのだが、11月26日に行われたノルディック複合のワールドカップ・クーサモ(フィンランド)の直後、不審のドーピングパックが発見されているとの記事たまたま見かけた。しかし、FISや大会組織委員会はドーピングをしている選手を見つけてはいないので大きなニュースにはなっていない。ドーピングを一般人が使うとは限らないし、あるとすればトップアスリート。もしこの情報を国際スキー連盟側が入手しているのなら連盟は動き出すかもしれない。
参照記事:http://sportsillustrated.cnn.com/2006/more/11/29/bc.eu.spt.ski.wcup.doping.ap/

